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Patisserie Ravi,e relier(パティスリー ラヴィルリエ)Open☆

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Patisserie Ravi,e relier(パティスリー ラヴィルリエ)さんが
11月24日(火) 大阪・扇町にOpenします。
 
Ravi,e=大きな喜び  relier=縁 という意味で(仏語)
Ravi,e relier=喜びを広げたい、つなげたいという意味の造語。

私は店名を悩まれている時から知っているんですが、
服部シェフらしい、色々な意味が込められた素敵なネーミングだと思います。

 
私が服部シェフと知り合ったのは、今年の夏・・・
あるシェフを介して、一緒にスイーツツアーをすることになったのが初めです。
その頃シェフは、まだお店の開店準備段階。
でもちょっとお話しただけで、その知識の豊富さにびっくり!
素材のこと、お菓子のこと、そしてコーヒーや紅茶のことまで、
本当に色々なことを深く追求してらっしゃって・・・
この人のお菓子を是非食べてみたい!と思いました。

服部勧央(ゆきひろ)シェフは、1972年 岐阜県生まれ。
岐阜、名古屋、大阪、東京などの多数のレストランやパティスリーを経て、
明日11/24、ご自分のお店を開店されることとなりました。
珈琲の焙煎に携わっていたこともおありだったので、
珈琲好き、スイーツ好きの私とは本当に話がつきなくて・・・
奥さまも焙煎をされるということなので、お店が落ち着いたら、
2Fでサロンもされる予定なんですよ。
大阪の中心部に美味しいお菓子&珈琲を楽しめるお店は少ないので、
今からとっても楽しみです~(*^^*)♪

この日は、オープン前の試作中のお菓子をいただきに・・・
実はこの日まで服部シェフのお菓子をいただいたことがなかったので、
あれほどの知識をお持ちで、フランス菓子に対する深い想いを語られる方が
どんなお菓子を作られるのか、期待と不安の入り混じった気持でお伺いしたのですが・・・
想像通り・・・とっても素晴らしいお菓子でした❤

 
服部シェフにフランス菓子に対する想いをおうかがいすると、
「フランスにある仏菓子をそのままここにもってきてもダメだと思うんです。
 かといって、こびる気も全くありません。
 あるシェフが言った言葉が心に残っているんです。
 “チンドン屋になってはダメ”という言葉が・・・
 シンプルで美味しいフランス菓子を作り、自分の作った菓子で、
 自分の率直な想いを伝えていきたい・・・」

シェフのお菓子をひと口いただいて・・・
これまでシェフが語ってらした一つ一つの言葉と、それを具現化したお菓子が
一瞬にして、一直線に繋がった気がしました。
とはいえ、まだまだお話でしかおうかがいしていないお菓子がたくさんあるので、
私もこれから色々といただけるのがとっても楽しみです。

どこにも属していない方と知り合い、その方がお店をオープンされるという
状況に直面するのは、初めてなのでワクワク、ドキドキ♪
本とはなにかお手伝いできればいいのですが、
体力のない私は、オープンニングスタッフとしてお手伝いできるわけもなく・・・
これからもいただいたお菓子をUPしていきたいと思いなすので、
ご興味をもたれた方は、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

梅田の中心部(曽根崎の交差点)から徒歩5~10分程の近さです!


P.S. あれっ?読み返してみるとなんだかとっても固い文章ですね・・・
    私も緊張しているのかしら?!
    シェフはとっても気さくで面白い方なので、店頭にいらしたら
    ぜひどんどんお話してみてくださいね♪ 

 
 
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店名:Patisserie Ravi,e relier(パティスリー ラヴィルリエ)
住所:大阪市北区神山町2-6
電話:06-6313-3688
定休日:火曜日
営業時間:10:00~20:00
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by yukichocolat | 2009-11-23 00:00 | sweets(大阪)