南仏の雰囲気漂う☆オクシタニアル -1

オーブン・ミトンカフェ]   
ミキモトラウンジ
伊勢丹立川店e0120402_14245315.gif
ショコラティエ・ミキ
ラ・ヴィエイユ・フランス



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あの行列の絶えないバームクーヘンで有名な
クラブハリエさんが手掛けるフランス菓子専門店
オクシタニアルが1/9神谷町にOpen。

南フランスの田舎町をモチーフにした店内には、e0120402_1431141.gif
ショコラや焼き菓子、マカロンなどと
20種類ほどのプチ・ガトーが顔を並べています。
ショーケースが大きくて、天井が高く明るい雰囲気。

パッケージや焼き菓子系は南仏風の雰囲気なんだけど
プチ・ガトーはエレガントなフランス風のビジュアル。
MOFを取得されているステファン・トレアン氏が監修されているそうです。

袋はこのパープルの他に、イエローやグリーン系もあって、
南フランスで幸福のシンボルとして親しまれるセミが
店名のロゴにデザインされているんです。
ペーパーも紐も上質で、セカンドバックに取っておきたくなるデザインですね。

私が何度聞いても覚えられなかった(なんだか耳慣れない響きで・・・)
店名のオクシタニアルは、13~16Cに
南フランスに存在した地名のオクシタニアからとられたそう。

お友達は以前に一度来店しているので、
その時には食べなかったケーキを一緒にいただくことに。
(Open1ヶ月で数種類は入れ替わっているようでした)
あとは気になるケーキをテイクアウトして帰ることにしました。

あまりにも美しいビジュアルのケーキばかりだったので
かな~り悩みました~(◎◎)
でも~・・・500~600円台が中心、中には800円弱のケーキも・・・
関西ではかな~り厳しい価格帯かなぁ(神谷町では、OKなのかな?)




e0120402_14312640.gifトロペジェンヌ

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ブリオッシュ生地に、生クリームを加えたカスタードを絞り
オレンジのジャムをサンドした南フランスの地方菓子。
生地は一見シュー生地っぽく見えるけど、
ちょっぴり見える断面から分かっていただけるなぁ~・・・
かなりあっさりめのブリオッシュ風のパン生地っぽい感じ。

クリームは生クリームメインで、ほんわりやわらかなテクスチャー。
e0120402_14355252.gifオレンジの爽やかな酸味が程よいアクセントになっています。
サックリ、ふんわりとした生地とのバランスもいい感じ。

トロペジェンヌは、ポーランド出身のパン職人が
母国のタルトを思い出しながら作ったお菓子が評判になり、
現在ではサントロペの名物となっているお菓子。
その本来のタルト・トロペジェンヌとは少し形態を変えつつ、現在では
ブリオッシュ生地に、カスタードや生クリーム、ムースリーヌなどの
クリームやジャムをサンドしたお菓子として知られています。

パティスリーよりもブーランジェリーで見ることの方が多いかなぁ。
あられ糖がトッピングされていたり、大きく焼いたものをカットしたり
私の中では、もっと素朴なフォルムのヴィエノワズリー
というイメージがあるんだけど・・・こちらのお店では、
ビジュアルもテイストもかなりお洒落仕上げられています(*^^*)☆




e0120402_1436171.gifオーモロー

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オクシタニアルさんは、ショコラ系が魅力的なお店なので
ショーケースの中で、まず目を魅いたのはそちらだったんだけど・・・
なぜか結果的にこんなセレクトに^^;
振り返ってみると・・・今日は朝からショコラ系に魅かれつつも
ちゃんと軌道修正して身体に優しそうなお菓子をセレクトしてる気が(*^^*)
(これもお友達のお陰かな・・・ありがとう♡)

いわゆる季節のフルーツを巻き込んだロールケーキ。
むっちり、ふうわり・・・卵風味のコクが感じられます。

この二品をいただいた限り、あの人気のバームクーヘンから
想像できる、やさしいテクスチャーのプチガトー。
誰からも好まれる感じのテイストかなぁ・・・

お持ち帰り編につづきます・・・


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店名:オクシタニアル
住所:東京都港区麻布台1-11-10 日総第22ビル1階
電話:03-5574-8666
定休日:日曜・祝日
営業時間:11:00~19:00
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by yukichocolat | 2008-02-29 00:00 | sweets(東京)