芸術的なフォルムのお菓子たち☆アカシエ -3

デフェール
アン・プチ・パケ
フラウラe0120402_16334765.gif
マッシュルーム☆お料理編
マッシュルーム☆デセール編
パリセヴェイユ
アミティエ
アカシエ -1
アカシエ -2



e0120402_1634917.gifトロペジェンヌ

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バターと卵たっぷりのリッチなブリオッシュ生地に
バニラのムースリーヌクリームとフランボワーズの
コンフィチュールをサンドした南仏サントロペの名物。
パンとスイーツの中間のようなお菓子です。

先月はオクシタニアルさんで、シュー菓子のようなトロペジェンヌ
いただいたんだけど・・・
アカシエさんのトロペジェンヌは、常温でショーケースの上、
ブリオッシュ・ムースリーヌのお隣に。

ブリオッシュって持っただけで、バター分が手にベッタリ^^;
カロリーが気になっちゃったりするんだけど・・・
しっかりと焼かれたこのブリオッシュ生地は、
サックリ、クシュ♪ 気泡が大きくてややドライな感じ。
濃厚なムースリーヌクリームと一緒にいただくと、ちょうどいい感じに!
さらにフランボワーズの酸味と、TOPのグラニュー糖の
カリカリ感がアクセントになっています♪

パティスリーさんが作られると、こんなに贅沢な
ヴィエノワズリーになっちゃうんですね~(*^^*)♡
普段はほとんどヴィエノワズリー系は食べないんだけどe0120402_16364288.gif
アカシエLOVERのお友達によると、
クイニーアマンやボストックもと~っても美味しいそうですよ!
私はとっても背高さんのブリオッシュ・ムースリーヌが気になりました♡





e0120402_16391412.gifガトー・バスク・オ・フィグ

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フランス・バスク地方の伝統菓子。
大きく焼いたガトー・バスクって、フィリングと生地のバランスが絶妙で
大好きなお菓子なんです(*^^*)
フィリングは、カスタードやダークチェリーのものが
一般的ですが、アカシエさんのバスクは、
カスタードの中に、セミドライフィグのコンポートを
たっぷりと入れたアレンジバージョン。

しっかりとした焼き色ながら、生地の表面はサックリ、中はしっとり。
まったり濃厚なカスタードクリームと、
フィグのプチプチ感が素朴ながら素敵なハーモニー☆

こちらのバスクは冷蔵だったけど、ちょっぴり温めていただくと
e0120402_16383578.gif生地のサックリ感とクリームがとろろん感がUPして
また違った美味しさを楽しめるんですよね♪





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以前にお友達にいただいたケーク、グロゼイユ・バナーヌと
ケーク・シトロンも美味しかったので、ちょっと違うタイプをセレクト。

キャラメル・ポワール(写真上)は、しっとり、ほろ苦い
キャラメルテイストの生地が美味しい!
フィグとの相性も良さそうかなぁ。

ブラウニー(写真右)って、アメリカのお菓子のイメージがあるけど、
シェフがフランス修行中に学んだ想い出の一品なんですって。
胡桃入りの濃厚なチョコレートケーキ。

ティグレ(写真左)は、チョコチップ入りのフィナンシェ生地の中央に
ガナッシュショコラを流し込んだお菓子。
断面を見ると、チョコチップが溢れんばかりに!
バターの香り高い生地とチョコレートは相性バッチリ!
シンプルなフィナンシェも購入すればよかったなぁ・・・


エレガントなプチ・ガトー、贅沢なマカロン、
素朴ながらリッチなヴィエノワズリー、
バリエーション豊かな焼き菓子&ショコラ・・・
今回一回限りでは、あまりにも心残りが多すぎです(泣)
興野シェフは、すでに新作もたくさん構想中だそうなので、
次回も絶対お伺いしなくっちゃ!


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店名:パティスリー・アカシエ
住所:さいたま市浦和区仲町4-1-12 プリマベーラ1F
電話:048-877-7021
定休日:水曜
営業時間:10:00~19:00
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by yukichocolat | 2008-04-14 00:00 | sweets(関東その他)