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カテゴリ:レストラン(東京)( 3 )

マッシュルーム☆デセール編

デフェールe0120402_1671047.gif
アン・プチ・パケ
フラウラ
マッシュルーム☆お料理編

私の場合、ここからも本番だったりするんだけど・・・(笑)


e0120402_1674848.gifフロマージュ

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シェフ、すいませ~ん^^;
このトレーが登場した途端、ある意味一番エキサイトしちゃいました(*^^*)♡
視覚&嗅覚からノックダウンです♪
e0120402_1682124.gife0120402_1683365.gife0120402_1685287.gif熟成状態が最高のフロマージュが、ここまで揃っているなんて



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でもデザートのことも考えて、可愛く2種類だけセレクト。
お酒が苦手なのに、ウォッシュ系のチーズが好きなんですよね^^;

フランスではスーパーでも、こんな風に熟成したフロマージュを
少しずつ購入できるので、毎日(毎食?!)ちょこちょこ
いただいてたけど・・・日本ではフロマージュは高価だし、
最近はさらに値上がりしちゃってるので、ちょっぴり自粛中(悩)
添えられているパン・オ・フリュイも美味しかったですよ。




e0120402_16113992.gifタルト・ヴォードワーズ&セップのアイスクリーム

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せっかくなので、外人さんにも人気というセップのアイスと
このデザートメニューの中で唯一大森先生が監修されているという
タルト・ヴォードワーズをセレクト☆

タルト・ヴォードワーズは、スイスのレマン湖の
ヴォー地方(酪農地帯)に伝わる伝統菓子で、
フランスにも似たお菓子があるそう。e0120402_16151476.gif

タルト生地に粉をふり、砂糖を一面に敷き、
その上に贅沢ミルクのダブルクリームを流し、
最後にたっぷりとシナモンをふって、じっくりと焼き上げます。

ポイントは、クリームに砂糖を一切混ぜないで焼くということ。
敷き詰められた砂糖の層が、生地にミルクの水分がしみ込むのをブロック!
こうすることで、びっくりするほどサクサクな
タルト生地に焼きあがるんですって。

本場スイスでは、発酵したダブルクリームを使いますが、
日本人には酸味が強いので、山岡シェフは、
マイルドな中沢のクレームドゥーブルを使用してらっしゃるそう。
クレームドゥーブルを使ったケーキって、こっくりとしたコクがあり、
かつ、とってもマイルドに仕上がるので大好きなんです(*^^*)♡
私のチーズケーキランキング♡ベスト3に入る
某店のタルト・フロマージュにも、たっぷり使われているんですよ♪

お口に入れると・・・とろ~んとミルキーな口あたり。
甘く、超濃厚でリッチなクリームと、e0120402_16234675.gif
焼けた香ばしい、シナモンのやさしい風味が
見事なハーモニーを醸しだしています☆
サクサクのタルト生地と、とろ~りとクリーミーな
フィリングの食感のコントラストが絶妙です☆

シンプルながら奥深く、毎日でも食べたくなっちゃう素朴な味わい。
甘くて優しい、ママンの味・・・受け継がれていってほしいなぁ(*^^*)♪

セップのアイスは、病みつきになっちゃそうなテイスト。
鼻腔からぬけるキノコの香りの余韻がたまりません。
熱々のお料理に添えられていても美味しそう☆




e0120402_1618896.gifエノキ茸のプリン

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あらっ、真っ白なソースの中に見える粒々はもしかして・・・
そう、エノキ茸のみじん切りなんです!

プリン自体は、素朴なしっかりとした食感なんだけど
なんだか微妙に繊維質が感じられる気が・・・
ソースのエノキ茸のシャクシャク感がいいアクセントになっています♪




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最後の小菓子までキュートなマッシュルーム♪

この日は、おばあちゃまのバースデーを3世代で
お祝いしてらっしゃるご一家がいらして。
お一人のおばあちゃまは西宮からいらしているということで
と~っても温かで、アットホームな雰囲気だったんです(*^^*)
なんだか時の流れがとってもゆったりとしていて・・・心地よい空間。

マダムの大森先生のおっしゃるとおり(笑)
ハンサムで、ちょっぴりはにかんだお顔がチャーミングな山岡シェフ。
そしてかゆいところに手が届くサービスと笑顔が素敵な
マネージャーの江連さん。
マッシュルームの陽気な仲間たち☆という感じで本とに皆さん仲良しで
その温かい雰囲気が、お客様を笑顔にさせてくれるんですね♪

そんなマッシュルームさんも、この4月で15周年を迎えられるそう。
お客様に感謝をこめて、素敵なパーティも企画されているみたいですよ。
私は残念ながらお伺いできないけど(参加してたらビックリですよね^^;)
きっと素敵な方々が集結されることでしょうね♪
西の空から・・・おめでとうございま~すw(*^^*)w


余談なんですが・・・
お恥ずかしながら、大森先生に我が家で炊いたいかなごのくぎ煮を
お土産にお渡ししたんですね。
(料理研究家の先生に・・・なんてずうずうしい!?)e0120402_16251959.gif
神戸周辺では、春の訪れを告げる味!
いかなご宅急便なるものまで登場するほどメジャーなんです(笑)

お店で販売されているものは、日持ちするように、
まだ小さなお魚を、味付けも濃く、固めに仕上げられていますが、
家庭で作るものは、ある程度の大きさのいかなごを
(あっという間にすごく大きくなっちゃので、このタイミングが難しい~)
各家庭の味付けで、おばんざい風に仕上げるんです。
ま、どのお家も我が家の味が一番!ってきっと思ってるでしょうけど・・・(笑)
本とに各家庭、全く違う味付け&食感に仕上がるんです。
我が家にも、母伝承のマル秘(?)の隠し味が!

で、そのいかなごのくぎ煮を食べてくださった大森先生から
キャラメリゼ具合が素晴らしい!とお褒めの言葉をいただいて(照)
これならお菓子作りも絶対上手かも~って・・・
いえいえ、それは絶対にないと思いますけど・・・^^;
色々なシェフの方々の講習会や、お菓子教室に参加するたびに、
いつもたくさんの感動をいただいているので、
今年は私も、お菓子作りにチャレンジしてみようかなぁ~(*^^*)♪


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店名:MUSHROOM(マッシュルーム)
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-16-3 ゼネラルビル恵比寿西中2階
電話:03-5489-1346
定休日:月曜日
営業時間 :12:00~14:00(LO)/18:00~22:00(LO)
HP:http://www.mush.jp/
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by yukichocolat | 2008-04-08 00:00 | レストラン(東京)

マッシュルーム☆お料理編

デフェールe0120402_15444786.gif
アン・プチ・パケ
フラウラ



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ひかえめにスイーツをいただいた後に(笑)向かった先は・・・
恵比寿にあるフレンチレストラン、マッシュルームさん。
この日はマダムと一緒にDinnerをいただくことになっていたんですが・・・
マッシュルームさんのマダムって・・・
実は、お菓子&料理研究家の大森由紀子先生なんです☆

先日関西に取材に来られて、Dinnerをご一緒させていただいたときに
次はハンサムな旦那様のお店、マッシュルームさんに是非!
って言われたんだけど、まさかこんなに早く実現するなんて・・・感激です☆

私は基本的に、馨しい香りの素材って大好きなので
キノコももちろん、大好きな素材のひとつなんです。
ヨーロッパに行くと、市場で必ずキノコを物色しちゃうほど(笑)
e0120402_15484972.gifでも家庭料理に登場するキノコって種類も限られているので
どんなキノコがいただけるのか、この日はとっても興味津々♡





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こんな風にお洒落なナプキンでおでむかえ!
他のお客さんがいらしたので、店内の撮影は遠慮したんですが・・・

階段を上ると(マッシュルームさんは中2階にあるので)
入口横のミニショールームには、キュートでポップな
硝子細工などのマッシュルームコレクションが♪
あらためて見ると、マッシュルームのフォルムってかなり可愛いですね♡

明るい色調のブラウンをベースに、漆喰壁にはモスグリーン枠の大きなミラー、
テーブルにはシャンパンクリームのクロスと
上品で落ち着いた雰囲気のインテリア。
もちろん、あちらこちらに可愛いキノコのオブジェが散りばめられています。
あらっ、ワインセラーの中には日本酒も?!

でも・・・この日は初めにシャンパンをいただいちゃって♡
すっかりオフモードで、大好きな大森先生との
楽しいおしゃべりに興じていたので、
と~っても美味しかったなぁ♡っていう記憶しか残っていなくって^^;
(最近基本的にお料理はオフモードでいただいちゃってるので、e0120402_15541324.gif
 写真も最小限しか撮ってないような気が・・・)
店内がダウンライトだったので、お写真がちょっと暗めですいません★





e0120402_15542931.gifアミューズ

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マスタケを生ハムを巻いて揚げたもの。
マスタケは、まるで鶏のササミのような食感♪
ピリリと辛味の効いた、かんずりのソースとの相性もGood!

前菜とメイン料理は、それぞれ10種類以上からセレクト。
素材がバラエティに富んでいて、かなり悩みました~(◎◎)





e0120402_15551382.gif天然鮮魚とハナビラ茸のカルパチョ 実山椒ドレッシング

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今日はいつもよりフリルが多い気がする~!?とマダム(笑)
キュートなプチ野菜&カルパチョと、実山椒のドレッシングの
ピリッと走る刺激と爽やかな香りの素敵なハーモニー。
このドレッシングをつけたら、どんなお野菜も美味しくいただけちゃいそう♪
ハナビラ茸のコリコリ感が、心地よい一品☆





e0120402_1558194.gif蝦夷鹿内腿肉のロースト 黒胡麻ソース キャベツのクリーム煮添え

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メインの素材自体もそれぞれ魅力的だったんだけど、
それ以上にソースや添えられているお野菜にも興味津々☆

鹿肉自体は淡白だけど、黒胡麻ソースがコクがあって濃厚。
パンにつけると、超リッチな黒胡麻ペーストみたいで美味!

キノコのお名前は、全部はおうかがいできなかったんだけど、 
ツクシみたにな白いキノコは、ササクレヒトヨタケというそう。
キノコは、それぞれ食感が違って本とに楽しい♪

次回は、‘キノコづくしのおまかせコース’をいただきたくなっちゃいました(*^^*)

デセール編につづきます・・・

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店名:MUSHROOM(マッシュルーム)
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-16-3 ゼネラルビル恵比寿西中2階
電話:03-5489-1346
定休日:月曜日
営業時間 :12:00~14:00(LO)/18:00~22:00(LO)
HP:http://www.mush.jp/
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by yukichocolat | 2008-04-07 00:00 | レストラン(東京)

初体験の不思議なタルト☆カンテサンス

白金台にある「レストラン カンテサンス」さん。
メニューはおまかせコースのみ。
しかも、手渡されるメニューは“白紙”というお洒落な演出♪

お料理が美味しいのは勿論なんですが
岸田シェフは、フランスでの修行時代にパティシエ経験もあるそうで
デザートも楽しみのひとつ!
いえ、ひそかに一番の楽しみかも(*^-^*)
どんなにお料理が美味しくても、締めのデザートがイマイチだと
テンションが下がっちゃいますものね。

でもこちらでは、パティスリーではお目にかかる事のできない
e0120402_22424945.gifお洒落で前衛的なデセールにめぐり会うことができるんです。
お料理も全部紹介すると15種類近くになっちゃうので
今回はとっても感動したデザートのみをご紹介しますね。


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ずっと前からいただきたかった液体のタルト
このタルトは食べれたらいいなぁと言っていたので
同行者の方が内緒でリクエストしてくれてたみたいで(*^-^*)
あまりの嬉しさに1品目からテンションが思いっきり上がっちゃいました♪

運ばれてくる時から香ばしいタルトの香りが・・・
食後にタルトはちょっぴり重いかな~って言われる方には、いい感じですよね。

リキッド状のタルト生地をお口に運ぶと・・・ジャリッ、ジャリッ・・・
e0120402_238249.gifあらっ、まさにタルトの食感だわ!
軽やかなリキッド状なので、お口の中に残ることなく
大粒のブルーベリーのフレッシュ感を存分に堪能することができます。

ベリーのソース、シャンティと一緒にいただくと・・・
う~ん・・・不思議・・・(◎◎)
目をつぶっていただくと本当にタルトをいただいているかのよう。
食べ終わった後の香りの余韻が、通常のタルト以上に香ばしいかも・・・

.:*・゚☆.。.:*☆.。.:*初体験の美味しさに超感動です.:*・゚☆.。.:*☆.。.:*

この写真はパティスリーのシェフの方々に見ていただきたいな♪
きっと皆さん興味を示してくださるだろうなぁ・・・


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スフレ ピスターシュ
より過ぎちゃって、ちょっぴり大きさが分かりにくいかもしれませんがf(^^;
両手で輪っかを作ったぐらいの結構大き目のサイズ。

スフレって、お口の中でシュワ~って消えちゃうイメージなんだけど
e0120402_2334373.gifこのスフレは、まずお口に含むとしっとり、もっちり・・・
その後にシュワ~って消えていく感じなんです。
お口の中での滞在時間が長い分、存在感がUP!
ナッティな香りの余韻がふ~んわりと鼻腔からぬけていきます・・・

スフレが浮かんでいる翡翠色の液体は・・・ピスタチオオイルかしら。
こちらもナッティな風味なんですが、後味スッキリ!
キレがあるのでオイリー感が口中に全く残らないんです。

トッピングには私の大好きなカカオニブ。
カリッと香ばしい苦味がとってもいいアクセントになるんですよね。
でも、スフレのトッピングに使われているのは初めて♪


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こちらの岸田シェフは作りながら、次のメニューを考えられたりするので(笑)
スフレをいただいている時点ではサービスの方も
次のデザートはなんなんでしょうね~っておっしゃってて・・・
みんなで想像をめぐらしていたのですが、こんなの想像できないですよね(◎◎)

メニューがないのでちゃんとしたネーミングが分からないのですが
ビジュアルは・・・チョコレートのオムレット?!

中にはパリパリの生地の上にフレッシュのバナナのスライス。e0120402_23455949.gif
チョコレートの海の中にはローズの花びらが優雅にひらり。
キュートさとエレガントさが同居する不思議な風味とビジュアル。

でも、このたっぷりのチョコレート・・・と~っても濃厚で
あまりにも芳醇な香りに酔いしれてしまいそう(*^-^*)


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最後は定番でありながら、決して食べずには終われないメレンゲのグラス
リュバーブのコンフィが添えられているのが定番なのですが
今回はちょっぴりスペシャルバージョンをいただいちゃいました♪

一見なにもかかっていないように見えるんだけど、お口に入れると・・・
ほ~んのりとした‘しょっぱさ’が広がり
時をおかずに、ス~ッと消えていきます・・・
後にはメレンゲのほんのりやさしい香ばしさと甘味の余韻のみが・・・
もうひと口いただいても、やはり塩味はあとを引かないんです。

実はこのメレンゲのグラスには・・・
海水がスプレーされているんですって(◎◎)
ガツンと効いたサレ風味も好きだけど・・・e0120402_1173025.gif
スプレーすることで、海水がさらに細かな微粒子になって
ほわっとやさしい霧のヴェールのように包み込んでいきます・・・
このほんのり効いたサレ風味と
メレンゲのグラスのほろ苦い甘味とのマリアージュが絶妙!
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この「メレンゲのグラス」の不思議な魅力の虜になって
また足を運んでしまうんでしょうね・・・

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店名:レストラン カンテサンス
住所:東京都港区白金台5-4-7
電話:03-5791-3715
営業時間:12:00~13:30(L.O)/18:30~21:00(L.O)
定休日:水曜日
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by yukichocolat | 2007-06-16 00:05 | レストラン(東京)