「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:sweets(関東その他)( 32 )

CALVA(カルヴァ) ☆ パティスリー編

ブーランジュリー編

e0120402_0164366.jpg

お店に入ると正面に生菓子のショーケース、左手に焼き菓子の棚があります。

このモンブランの背の高いフォルム・・・どこかで見たことがあるような・・・
あっ!? そうだ!
二郎さんは、アテスウェイさんでも修行をされたそう。
構成は同じですが、マロンクリームの絞り方が少し違いますよね。

見るからにアグレッシブなビジュアルのケーキが多く、私好みの予感(*^^*)❤
でも、シュークリームやプリンなどのお菓子もありましたよ。


e0120402_0171261.jpg

e0120402_0172725.jpg

e0120402_0173665.jpg

e0120402_0174397.jpg

e0120402_0182129.jpg


CALVA(カルヴァ) ☆ パティスリー編 続きを読む・・・
[PR]

by yukichocolat | 2009-09-28 00:00 | sweets(関東その他)

CALVA(カルヴァ) ☆ ブーランジュリー編

e0120402_0113295.jpg

2009.8.1、大船@神奈川県鎌倉市にオープンしたCALVA(カルヴァ)さん。
こちらは、お兄さんの田中聡さんがパンを、弟さんの二郎さんがケーキを
担当されるという、ブーランジュリーとパティスリーを併設したお店なんです。

カルヴァという店名の由来は・・・
ご兄弟ともがフランス・ノルマンディー地方で修行をされていたからだそう。

「フランスのノルマンディー地方は林檎からつくられるお酒が有名です。
 地元っ子のあいだでは、カルヴァとよばれて愛されています。

 僕らの原点でもあるノルマンディーに敬意を表して・・・
 ブーランジュリー&パティスリー「カルヴァ」を大船(僕らの地元)にオープンしました。」

カルヴァドスを親しみをこめて呼ぶと、カルヴァ♪
お二人の修行地と店名をリンクして覚えられるので、絶対に忘れませんよね。

1Fはブーランジュリー&パティスリーと奥にブーランジュリーの厨房、
2Fはパティスリーの厨房など、そして3Fは、
音羽ノ森ホテルの元総料理長・鈴木謙太郎さんがシェフを務める
フレンチレストラン「Chez Kentaro(シェ・ケンタロウ)」になっています。
 
鈴木シェフは、田中シェフと「レストランミクニ丸の内」時代より親交があり、
カルヴァのパンやケーキを提供できるレストランを開きたい!
という田中シェフの想いに応えて、一緒にオープンされることを決意されたそう。
逆にレストランでお食事をされたお客様が、美味しかったので!と
食後に階下で、パンやケーキを購入して帰られることも多いんですって。



e0120402_0122547.jpg

e0120402_012371.jpg

e0120402_0125696.jpg

e0120402_013374.jpg

e0120402_0131228.jpg

e0120402_0131991.jpg


CALVA(カルヴァ) ☆ ブーランジュリー編 続きます・・・
[PR]

by yukichocolat | 2009-09-27 00:00 | sweets(関東その他)

師匠に会いに・・・パティスリー リュッフェルへ


e0120402_7221816.jpg


先日シェフ部@niftyで取材をさせていただいた、モンプリュさんの林周平シェフ。

そのインタビューの中で、林シェフがフランス「ジャン・ミエ」時代の
日本の師匠と仰いでらした二見シェフのお店にお伺いしてきました!

川崎・元住吉にあるパティスリー Ruffel(リュッフェル)さん。
二見秀夫シェフが奥さまと一緒に営まれている、猫好きさんにも大人気のお店です。
お二人とも猫好きということで、お店の看板はもちろん、
店内にも猫ちゃんグッズがたくさん飾られていました。
お菓子関係だけでなく、なんと猫雑誌にも掲載されるほどなんですって^^;

元住吉駅から歩いて、ブレーメン通りという長~い商店街を抜けた場所にあり、
小さなお子様からお年寄りまで幅広い層に愛されるリュッフェルさん。
お店のドアお開けた瞬間に、思わずただいま!って言いたくなるような
温かい雰囲気に満ち溢れた素敵なお店です。
次々に訪れて来るお客さんが、皆さんお友達みたいな雰囲気でしたもの❤



e0120402_724313.jpg

e0120402_7242048.jpg

e0120402_724319.jpg

e0120402_725218.jpg

e0120402_725391.jpg

e0120402_13225560.jpg

e0120402_7262471.jpg

e0120402_726364.jpg

e0120402_7265242.jpg

e0120402_727565.jpg


師匠に会いに・・・パティスリー リュッフェルへ 続きを読む・・・
[PR]

by yukichocolat | 2009-09-25 00:00 | sweets(関東その他)

ノイエスさんのザッハトルテ☆

e0120402_13383935.jpg

先日、よ~いドン!の「本日のおすすめ3」でご紹介させていただいた
ウィーンの伝統菓子、ノイエスさんのザッハトルテ(お写真はHPよりお借りしています)

ノイエスさんには、ウィーンの伝統菓子だけでなく、
ドイツ仕込みのパンやバームクーヘンなどが多数取りそろえられていますが
さらに、奥のレストランではウィーン料理やデセールもいただくことができるんです。
以前にいただいた初体験のデセールの数々には、本当に感動したなぁ・・・

その時に購入した数々のお菓子やパンの美味しさに魅せられて、
さらにお取り寄せもさせていただいていたんですが・・・
私もこちらのザッハトルテは久々のご対面。
以前よりもさらに美味しく、バージョンアップされていました!

  
野澤シェフに、ウィーン菓子にかける想いをおうかがいすると・・・
ウィーンの伝統菓子に関しては、伝統を曲げずに守っていくことが大切と考え、
形などを許される範囲で変化させることはあっても、
基本的な構成は崩さずに、伝統にのっとって作ってらっしゃるとのこと。
 
一方、伝統的なお菓子を作る中で、自己表現をしたいと感じ、
オリジナルのお菓子をつくる場合にも、
ウィーン菓子の伝統を大切にしながら、そこに日本人の感性を加えることで、
ウィーン菓子をいい意味で発展させることができるならば変化させるが、
最終的にはウィーンに繋がるテイストを目指されているそう。

ウィーン菓子の歴史は古く、脈々と受け継がれている伝統菓子でありながら、
フランス菓子ほどメジャーではありませんよね・・・
だから伝統的なウィーン菓子を通して、ウィーンの歴史や文化、背景も
伝えていきたいという真摯な想いが感じられました。




e0120402_13414566.jpg


ノイエスさんのザッハトルテ 続きを読む・・・
[PR]

by yukichocolat | 2009-06-03 00:00 | sweets(関東その他)

ふるふるクラフティ ☆ サンルイ島

e0120402_16131880.jpg

母の日のプレゼントを何にしようかな~と検索していた時に
ふと(運命的に?!)巡り会ってしまったこちらのお菓子・・・

サンルイ島さんのさくらんぼのクラフティ❤
“湘南のお店まで行かなければ食べられない、
サンルイ島・門外不出のスイーツが再登場!”
という言葉に魅かれて、即購入してしまいました。



e0120402_1614857.jpg

e0120402_16142255.jpg

e0120402_16143380.jpg

e0120402_16144278.jpg


ふるふるクラフティ ☆ サンルイ島 続きを読む・・・
[PR]

by yukichocolat | 2009-05-12 00:00 | sweets(関東その他)

ガレット・デ・ロアの会2009 ☆ アカシエ

ガレット・デ・ロアの会2009 index


e0120402_2231451.jpg

アカシエ@埼玉・浦和さんのガレット・デ・ロア。

焼き色は濃く、模様を描く線が力強く、パイ生地の立ち上がりも美しい、
まずビジュアルに心奪われること間違いなしの正統派ガレット。



e0120402_22315419.jpg


e0120402_2232667.jpg


e0120402_22321880.jpg



ガレット・デ・ロアの会2009 ☆ アカシエ 続きを読む・・・
[PR]

by yukichocolat | 2009-01-15 00:00 | sweets(関東その他)

シュトーレン ☆ アカシエ

e0120402_21123286.jpg

ガレット・デ・ロアの季節に突入する前に・・・
やっとシュトーレンを食べ終わったので、今年の(昨年の?)お気に入りをご紹介❤
(ちょっぴり季節はずれですいません・・・でもカロリーがかなり高めなので
 さすがにちょっと自粛して、普通のケーキを食べつつ、ちびちびと食べてました^^;)


2007年のクリスマスは、東京でクリスマス焼き菓子試食会に参加して
43種類ほどのシュトーレン&ベラベッカ等をいただいたので、
今年はおとなしく10数種類だけに・・・
その中でも、お気に入りだったシュトーレンを
パティスリー、ブーランジュリー、各1種類ずつご紹介しますね。



e0120402_21135887.jpg


e0120402_21141830.jpg


e0120402_21142917.jpg


e0120402_21162652.jpge0120402_2116126.jpg
















シュトーレン ☆ アカシエ 続きを読む・・・
[PR]

by yukichocolat | 2009-01-09 00:00 | sweets(関東その他)

コンプリートめざして・・・☆アカシエ -3

[オレンジのショートケーキのアントルメ☆カー・ヴァンソン]
[マカロン以外にも誘惑が・・・☆ラデュレ]
[東京駅から直行・・・☆アカシエ -1 ]
[コンプリートめざして・・・☆アカシエ -2]


e0120402_15135442.jpg


e0120402_1744682.gifマンディアン・キャラメル・サレ

e0120402_1515424.jpg

アーモンド・ヘーゼルナッツ・ピスターシュ・胡桃・松の実
無花果・アプリコットなどが入った塩味のキャラメルとショコラ・オ・レ。

ごろごろナッツは苦手なんだけど、
キャラメル・サレという響きに弱いんですよね・・・

渦巻状のクレーム・ショコラ・オ・レの下に
プラック・ショコラ・オ・レががちょこっと顔を覗かしているな・・・と思ったら
タルト生地の上にプラック・ショコラで蓋をして、
クレーム・ショコラ・オ・レをしぼり、さらにプラック、クレームショコラと
2段重ね構造になっているんです!

クレームだけいただくと、とてもミルキーでなめらかな口溶けなので
キャラメル・サレテイストに負けちゃわないかしら?と思ったんだけど・・・
だからこそ、2段重ねにして存在感をUPさせているということが、
全層一緒にいただいてみて分かりました!


e0120402_15372045.jpg

しっかりと焼きこまれたタルト生地の中には、
ナッツ&フリュイセックたっぷりの塩キャラメルクリーム。
ガリッと噛みしめると、ナッティな香りがお口いっぱいに広がり、
その後から、ほろ苦いキャラメル・サレテイストが追いかけてきて、
さらにショコラ・オ・レテイストが、ミルキーなヴェールで
ふうわりと包み込んでいきます・・・

別々に食べて、両者のテイストの強弱を比較すると、
断然キャラメル・サレの方がフォルテシモなんだけど・・・
一緒にいただくと、あらっ、不思議?!
キャラメル・サレ→ショコラ・オ・レ・・・と2種類のテイストがスパイラル状に現れ、
ショコラもキャラメルに負けない存在感を主張しています。

ナッツ好きさんにはたまらない、とっても贅沢な味わい!
ごろごろナッツがあまり得意ではない私には、
もっとフリュイセックも多めでも嬉しかったかも^^;
このお菓子はきっと、私の周りにファンの方が多いだろうな~。



e0120402_1602413.jpg


e0120402_17563793.gifタルト・カシス

e0120402_1605195.jpg

こちらは未食ではなかったんですが・・・
夏にいただいたブルーベリーのリュベロンに代わっての登場です!
このタルト・カシスは初めてお伺いしたときにいただいたんですが・・・
カシス好きな私の♡を虜にした、キュン♪とした酸味が魅力的な一品。

マロン、ショコラ、キャラメル・サレと濃厚なセレクトになってしまったので
酸味系もひとつぐらいあった方がいいですよね・・・と言い訳しながら
プラスしてしまいました~(*^^*)♪


e0120402_1671942.jpg

サクッと香ばしく焼きこまれたシュクレ生地に
カシスのコンフィチュールとクレームを重ねて。
シンプルながら、コントラストのあるカシスの酸味が
キュン♪と響きあう、大人のアンサンブル。

このタルトこそ、お酒を使わずに、コンフィチュールでアクセントをつけて
果実の風味を強調する!という興野シェフのこだわりが
体現されている一品。
シャープで爽やかな酸味とスッキリとキレのよい後口。
カシスでカシスの風味が引き立てられているので、
一層奥深いカシスの味わいを堪能することができるんですね。

こんなに瑞々しい酸味をたたえたタルト・カシスは、
他でいただいたことがないかも・・・
カシスオンリーで、カシス風味をストレートに描き出すことで、
気品溢れる魅力が、より一層高められている感じがします。



e0120402_172783.jpg

焼き菓子にも新作を発見!
焼き菓子って一度コンプリートすると
なかなかリピートしなくなってしまうんですが・・・
今回の上京ではバースデープレゼントにたくさんいただいたりして、
ただいま朝、昼、晩、3食焼き菓子消費中・・・^^;
焼き菓子の美味しさを、改めてしみじみと感じています(*^^*)


e0120402_184354.gifキャトル・キャール・ブルトン

e0120402_1765690.jpg

カソナードとゲランドの塩がアクセントになった
発酵バターの香り豊かなしっとりとしたパウンドケーキ。

袋を開けると、バターの芳醇な香りが広がり、
バターがジュワ~っと染み出ています。

サレ風味のケークってはじめてかも。
かなりガツンとゲランドの塩が効いていて、
お口に入れた瞬間よりも、余韻にかなり長く後を引きます・・・
かな~り、かな~り長く・・・数時間経った今でも^^;
お酒と一緒にいただいても美味しいのかな。



e0120402_1855225.gifガレット・トロウマッド

e0120402_17121664.jpg

ガレット・ブルトンヌの発祥の地と言われるポンタヴァンで
古くから作られている老舗の味を再現した、
塩味が特徴の厚焼きバタークッキー。

キャトル・キャール・ブルトンと同じくゲランドの塩が使われているのが気になって。
(っていうか、基本的にガレット好きなんですが^^;)
ザクッと香ばしく焼きこまれた食感も
カソナードを使ったコクのある風味も私好み。
サレ風味もいい按配に効いています!
こちらは、そんなに後を引くことなく、甘じょっぱいテイストに。



e0120402_1862988.gifミュスカディーヌ・シトロン

e0120402_17221657.jpg

バレンタインを待たずして、この時季に新作のショコラが登場しちゃいました♡

コーティングしたショコラがパリッと割れると、
中からレモン風味のプラリネがとろりと広がります。

芳醇なショコラの香りの後から、シトロンの爽やかな香りが広がり、
余韻にコニャックの香りがふわりと鼻腔をくすぐります。
コーティングのショコラはパリンと極薄で、
粉糖もふわっと口溶けがよく、ショコラの風味を邪魔せず
ガナッシュの薫り高い美味しさが一層引き立てられています。

これ、かなりお気に入りです~♪

今回お伺いして・・・またまたLOVE度がUPしてしまいました~(*^^*)♡
クリスマスケーキも既に試作中とのことで、構想をちょっぴりと。
でも私がアカシエさんのクリスマスケーキをいただくには・・・
3年連続クリスマスin東京ってことですよね~(笑)

もう暫くしたら、プチ・ガトーの新作も登場予定なんですって。
Open1周年記念にプレゼントされた、スーヴニールのマカロンも
登場するそうですよ~(*^^*)♪
来月も東京駅から直行間違いなしかも~(笑)


e0120402_1883845.gif


店名:パティスリー・アカシエ
住所:さいたま市浦和区仲町4-1-12 プリマベーラ1F
電話:048-877-7021
定休日:水曜
営業時間:10:00~19:00
[PR]

by yukichocolat | 2008-10-13 00:00 | sweets(関東その他)

コンプリートめざして・・・☆アカシエ -2

[オレンジのショートケーキのアントルメ☆カー・ヴァンソン]
[マカロン以外にも誘惑が・・・☆ラデュレ]
[東京駅から直行・・・☆アカシエ -1 ]

e0120402_12203786.jpg


e0120402_14481338.gifモンブラン

e0120402_1228477.jpg

やっぱりアカシエさんのショーケースは素敵~(*^^*)♡
(でも写真を綺麗に撮れる場所でいただけなくってごめんなさい^^;)
そしてその大好きなショーケースの前で、興野シェフと話し込みつつも
まだいただいていないケーキを探してみると・・・
もしかして、モンブランまだだったかも?!
通年でモンブランをおいてらっしゃるパティスリーさんでは、
ついつい季節ものを優先してしまうんですよね。

パリの某パティスリーさんのモンブランをイメージしたという
メレンゲ、シャンティ、マロンクリームという構成のモンブラン。

空洞ががあるのは好きではないとおっしゃるメレンゲは、
純白ながら、しっかりと密に焼き上げられていて、
ガリッ、サラサラ~と軽やかな食感。
お砂糖たっぷり、しっかりと甘めなメレンゲに仕上げられています。
TOPをイボワール(ホワイトチョコレート)でコーティングされているので、
こんなにたっぷりなクリームを重ねても、全く湿気ていないんですね。
前回いただいたムラング・シャンティ・キャラメルサレとは
やや異なる食感&口溶けのメレンゲなんです♪

e0120402_1228213.jpg

オーソドックスなフランス風モンブランというと、
中には無糖のシャンティというスタイルが多いと思いますが、
アカシエさんは、無糖のシャンティにクレーム・パティシエールをプラス。
シャンティ多めの7:3ぐらいの割合なので、甘さ控えめで、
空気をたっぷり抱きこんだ、ほわっとエアリーな口あたり。
さらに、パティシエールのふくよかなコクが感じられ、
シャンティよりもパティシエール好きな私には嬉しいクリーム♡

そしてフォークを入れた瞬間から分かる、まったりと濃厚なマロンクリームは、
サバトン社のマロンクリームとマロンペーストをブレンド。
ラム酒は余韻にほんのり香る程度に。
興野シェフは、お酒をガツンと効かせるのはお好きではなく、
お酒を使わずにコンフィチュールなどでアクセントをつけ、
果実や素材の風味を強調する手法をとってらっしゃるそう。
お酒は余韻に香りを添える程度・・・

それとは対照的に、バニラの薫りはくっきりと描かれています。
バニラの輪郭をくっきりと描き出そうと、
最近バニラをマダガスカル産からタヒチ産変えられたそう。
マイルドで甘く豊かな薫りと、やさしい風味をまとわせる
マダガスカル産のバニラはプリンなどに、
そしてこのモンブランには、野性的で濃厚な薫りのタヒチ産のバニラを。
渋みをたたえた濃厚な甘みのマロン風味に負けない
存在感のあるバニラの薫りが、マロンの風味を一層引き立てています。

これほどまでにフランステイスト溢れる、存在感のあるモンブランは
久しぶりにいただいたかも。




e0120402_1354197.jpg


e0120402_14573945.gifパルファン

e0120402_13544074.jpg

ショコラ×オランジュという定番の組み合わせなので
今まであえてセレクトしていなかったのかしら。
ブッシュ型のアントルメでも販売されていて、
フォルムからして間違いなく私好みな香りが・・・♡

チョコレートを焼きこんだビスキュイ生地に、
オレンジのコンフィを薄くのせ、グランマルニエ風味のガナッシュを重ねた
オレンジが主役の濃厚なチョコレートケーキ。


e0120402_1447135.jpg

ショコラ×オレンジ(グランマルニエ)は大好きなマリアージュ♡
オレンジのコンフィはビスキュイにのせてあるというよりも
たっぷりと塗りつけられている感じでオランジュ感満点!
オランジュの酸味、苦味、そしてグランマルニエのエレガントな香りと
ショコラの芳醇な香りが麗しのマリアージュ!
ショコラもかなり濃厚なテクスチャーなんですが、
主役がオランジュと言われるように、それに負けない
爽やかで香り高いオランジュの存在感!

今までなんで食べてなかったんだろ~と後悔・・・
定番ながら、常にお家にキープしておきたいLOVEテイストです(*^^*)♡

つづきます・・・

e0120402_1501937.gif


店名:パティスリー・アカシエ
住所:さいたま市浦和区仲町4-1-12 プリマベーラ1F
電話:048-877-7021
定休日:水曜
営業時間:10:00~19:00
[PR]

by yukichocolat | 2008-10-12 00:00 | sweets(関東その他)

東京駅から直行・・・☆アカシエ -1

[オレンジのショートケーキのアントルメ☆カー・ヴァンソン]
[マカロン以外にも誘惑が・・・☆ラデュレ]

e0120402_22252990.jpg

先月アカシエさんにお伺いしたときに
東京~浦和間は30分強で移動できることを発見!
なので今回は、新幹線で東京に到着したその足で向かってみました~。
月曜日の朝一番、しかも雨の降りしきる中・・・
駅から歩いて15分程かかるのが、私にはちょっぴり難点だけど・・・
大好きなパティスリーさんのためなら歩けちゃうんですよね~(*^^*)♡

いつも遠いところありがとうございます~(*^^*)♪
と可愛いマダムの笑顔に迎えられた瞬間に、
やっぱり頑張ってお伺いしてよかった~と幸せ気分に♡


e0120402_222643.jpg

新商品は登場していないって聞いてたんだけど、
それならば、今並んでいる商品をコンプリートしちゃおうっと♪

まだいただいていないお菓子は・・・と探してみると・・・
すでに結構いただいているかも~^^;

興野シェフもちょうど外出から戻ってらして、
色々お話をおうかがいすることができました(*^^*)♪
実はこの後、武蔵小金井のオーブンミトンさんに行かなければならなかったので、
タイムスケジュールをちゃんとメモしてきたんだけど・・・
あまりにもおしゃべりがはずみすぎちゃって、
ケーキ4個を30分弱で食べる羽目に・・・
写真を撮って、カットして、断面を撮って、食べて・・・大変でした~(笑)

でも興野シェフのお菓子作りに対する真摯な想いを
たくさんおうかがいすることができて・・・
ますますアカシエさんファンになっちゃいました(*^^*)♡


e0120402_2223570.jpg

そんな素敵なアカシエさんと、バースデーアントルメを作ってくださった
大好きなカー・ヴァンソンさんの話を、あまりにも熱く語ってしまったかしら・・・
東京に行っている妹からメールが・・・

カー・ヴァンソンさん行くんだけど何時頃がいいと思う~?
>いつも夕方だから分かんない~^^;

お薦めはなに~?
>フォレノワールとタルト系は是非是非~♡

どこで食べたらいいの~?
>○○で!

なんてメールを交わした数時間後・・・

今アカシエさんにいるんだけど、新しいマカロンはまだ出てないみたい・・・
でもお姉ちゃんもいる~?
>もちろん、いるいる~(*^^*)♪

ところで誰と廻ってるの~?って聞いてみると・・・
なんと一人だったんです(驚)
別にスイーツマニアではない関西人の妹が、
一人で飯田橋から浦和まで・・・すご~い!!!
これでスイーツ好きさんの仲間入りね~(^^)v って言うと、
もう飽きた~って・・・ そんなぁ~(笑)


e0120402_22432363.jpg

あれっ?!前置きだけでこんなに長くなっちゃいました~^^;
いただいたお菓子のご紹介は次回へ・・・ということで。

元々はオレンジの外観に真っ白な内装のアカシエさんの店内にも、
オレンジ色のハロウィングッズが並べられていました。


e0120402_22492525.jpg
e0120402_2249474.jpg

あっ、焼き菓子の棚はオレンジ色でしたね。
これだけかぼちゃグッズがあるのに、かぼちゃのお菓子は見当たらず・・・
でも、もしかしたら登場するかも?!とのことでした。

今はヴィエノワズリーに力を入れてらっしゃるそうで、
素晴らしい焼き色のクロワッサンを、愛しそうに見つめる興野シェフ。
まだまだ種類を増やしたいということで、
パン屋さんからもご教授いただいてるんですって。
興野シェフは、代わりに焼き菓子をご指南されてるそう。
とっても素敵なご関係ですね(*^^*)♪

ちゃんといただいたお菓子もご紹介しなくっちゃ!

e0120402_23132852.gif


店名:パティスリー・アカシエ
住所:さいたま市浦和区仲町4-1-12 プリマベーラ1F
電話:048-877-7021
定休日:水曜
営業時間:10:00~19:00
[PR]

by yukichocolat | 2008-10-11 00:00 | sweets(関東その他)