「ほっ」と。キャンペーン

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灼熱の関西スイーツツアー☆index

青春18切符で、関西遠征してきてくれたお友達と一緒に
猛暑にも負けず、関西スイーツツアー(*^^*)/
久々に、頭が痛くなるほど食べちゃいました・・・

実は、今年は珍しく夏バテ気味な私(◎◎)e0120402_21511937.gif
本と・・・スイーツ&パンしか食べたくないんです^^;
おまけにいつもは夏でもホットコーヒーの私が
クーラーの中、冷たい飲物やアイスクリーム三昧。
精神的、肉体的にかなり壊れちゃってるかも(泣)

でも、この2日間はと~っても楽しかったです(*^^*)♪

1日目
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待ち合わせは、10:00a.m.にモンプリュさん(*^^*)♪
この時間からイートインできるお店って、貴重ですよね。
今回はゆるりと周りたいんです~って言ってたはずなのに・・・
気付いたら6個プラスα食べてたりして^^;



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2軒目は、ラ・ピエール・ブランシュさん。
今の季節は、エピスリー商品に力を入れてらっしゃるんです!
ピクルス、ハーブスパイスオイル、ジェノバペースト・・・
でも、今回一番気になったのは色んなフルーツがブレンドされたチャツネ♪
ボトルがちょっぴり重くて今回は断念したんだけど、次回は是非!

代わりに、新登場のバスク2種を購入(*^^*)☆



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3軒目は、お友達が初訪問のル・プレジールさん。
彼女は、東京で大好きな某パティスリーと
同じネーミング&フォルムのお菓子を見つけて大喜び(*^^*)♪
この手書きの黒板Menu・・・いつもとっても可愛いんです☆

栗を皮むきからお店でしてらっしゃる、和栗のモンブランは
9月中旬頃に登場予定なんですって!



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4軒目は、最近関西以外の方からよく連れて行って!と言われる
オ・タンプル・デュ・グゥさん。
7/1に1周年を迎えられたばかりなのに、すでに大人気なんです(*^^*)♪
でもまさか、1周年記念のプレゼントとしてお客様に配られていた
あのチーズケーキに、この日にめぐり会うことができるなんてw(*^^*)w

そして、春にKANSAI1週間の取材にうかがった際に
夏の新作に!とおっしゃっていたあのお菓子にも出会えちゃいました♪


この日お友達は、私の住むマンションのゲストルームに泊まることになっていたので
タンプルさんのお菓子は帰ってからいただこう~♪と早々に帰宅!
17:30頃から、一緒にDinnerケーキタイムを過ごして
私も自分のお部屋に帰って、TVを見ながら写真の整理をしていたら・・・
今までに体験したことのない怒涛の雷(◎◎)
そして・・・突然バチッと音をたてて、TVがザ~ッ・・・
今考えれば、PCが無事でよかったぁ・・・
でも彼女は一人で不安だっただろうなぁ・・・と心配していたら
翌朝・・・すぐ寝ちゃいました!って思いっきり元気でした(*^^*)♪ 




2日目
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朝一番はリョーコさんに。
本とはリョーコさんの前に、シェ・ノグチさんにもお伺いしたかったんだけど
3日間電話をかけても通じないので、夏休みの可能性が^^;
ということで、泣く泣く諦めることに・・・

リョーコさんに滞在していた1時間・・・
めずらしく大行列ができることもなく、常にお客様は2組ほど。
あまりの猛暑に少し落ち着いている感じかな。
久々にリョーコさんともゆっくり話せて(*^^*)♪




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そして2軒目は、サロン・ド・テ・ジャマンさんへ。
酸味を効かせたバジルのソルベでお出迎えいただいて、気分爽快!
一体昨日から、いくつのケーキを食べているのかしら・・・
優雅なサロンで、美味しいデセールをいただいて
シェフとのお喋りを楽しんでいると・・・あらっ、もうこんな時間★
彼女はまた、青春18切符で帰宅の途に・・・
お疲れさま~w(*^^*)w

詳細は後日ちょっとずつ!
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by yukichocolat | 2007-08-31 00:00 | Sweetsツアー(イベント)index

あまから手帖 夏はうまい!!まつり ☆阪急百貨店うめだ店

久々に百貨店の催事に行ってきました~w(*^^*)w
最近、催事というものからちょっぴり足が遠のいていたんだけど
今回はちょっと気になる商品があったので!


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阪急百貨店梅田店の「あまから手帖 夏はうまい!!まつり」
(8月22日~8月28日 )
関西の美食の粋を集結した雑誌あまから手帖
うめだ阪急の熱烈バイヤー薬師寺さんがタッグを組み
3ツ星店に値する、52店だけを集めた美味しい催事(*^^*)♪

そして今回のイチオシは、マダムシンコさんのバウムブリュレ
たまたまこのバウムブリュレの製法をTVで見てしまって、
と~っても丁寧に作られていたので、食べてみたくなっちゃったんです^^;



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でも・・・う~ん、やっぱりTVパワーは凄いですぅぅぅ(◎◎)
開店と同時に催場に上がったのに、既に階段2階分の大行列。
お一人様2個限りの整理券は、15分で完売(限定400個)
それから購入できるまで、1時間並びました~★★★




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マダムシンコ・・・店名の由来は
信子社長が銀座でバーのママをされていたからなんですって。
バックはエルメスオレンジ、パッケージも素敵☆ e0120402_21482510.gif
と思い蓋を開けてみると・・・
きゃ~、やっぱり関西の方だわ~^^;
お柄がとっても派手、いえ華やかですね・・・

そして、マダムシンコが昔よく食べていたホットケーキと
憧れていたバウムクーヘンを一緒に食べた~い(*^^*)☆と
店長さんにお願いして作ってもらった一品が・・・



e0120402_21484157.gifバウムブリュレ
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卵、小麦粉、カルピスバターの生地に
蜂蜜&メープルシュガーを加えe0120402_21494631.gif
手でやさ~しく、やさ~しく、空気を抱きこむように混ぜて・・・
トップにメープルシロップをつけ、さらにカソナードを重ね
1個ずつバーナーでキャラメリゼ。
そしてさらに・・・メープルシロップをたら~ん♪



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蜂蜜&メープルシュガーのやさしく、懐かしい甘味。
焼き色をつけないように、年輪も目立たないように
白く焼き上げることで、玉子焼きのようなふわふわ感をかもしだしているんです。
日本人は、ふうわりとやさしい食感のバウムが好きですものね(*^^*)♪
(個人的には、芦屋のシュターンさんのようなしっかりとしたバウムが好き☆)
このふうわりとした生地の方が、日にちが経ってもパサつかないんですって。

でも、このバウムブリュレのポイントはトップのキャラメリゼ(*^^*)☆
クレームブリュレのような甘味とほろ苦味をプラスし
パリンと割れる瞬間に、香ばしい香りが・・・
生地は、ふ~んわり、しっとり、キャラメリゼはカリカリ♪
この食感のコントラストが美味しさの秘訣!

20秒ほど温めていただくと、よりふうわり感がまして美味しいです!
とメモ書きまで入っているんです♪



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お店では普通のバームクーヘンも、1日4回焼き上げられていて
100g/315円~でカット売りもされているんですって。
ノーマルタイプとバウムブリュレ、食べ比べてみたかったな!




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お隣には、こちらも大人気でいつも数時間で完売してしまう
モンシュシュさんの堂島ロールが。
でも、モンシュシュさんは最近頻繁に催事に登場されているし
限定数もバウムブリュレの倍の800個だったかしら?
こちらはスムーズに、5分待ちで買えちゃいました。



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卵たっぷりの、しっとりカステラのような生地で
北海道産生クリーム数種を厳選し
オリジナルにブレンドした生クリームをクルンとひと巻き(◎◎)
このキュートなフォルムも人気の秘密☆
私もすっかりご無沙汰だったんだけど・・・クリームがさらに軽くなってる?!

最近南堀江にも新店舗をOpenして
催事やTVでも相変わらず大人気の堂島ロール

バウムクーヘンvsロールケーキ・・・今後さらに加熱しそうな予感(*^^*)☆

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店名:マダムシンコ本店
住所:大阪府箕面市今宮4-10-44
電話:072-749-4538
定休日:火曜日
営業時間:10:00~20:00
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by yukichocolat | 2007-08-30 00:00 | イベント・催事(関西)

FRAME誕生☆エス・コヤマ

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三田にNew Openしたアウトレットに行くついでに
(どちらがついでか分かりませんが・・・)
久しぶりにエス・コヤマさんにお伺いしてきました!
コヤマさんは、車がないとちょっと辛いんですよね(*o*)

以前は、パティスリー、カフェ&ショコラトリーの2棟に分かれていたのですが
7月の上旬に3棟目がOpen。
e0120402_814733.gifお菓子教室、バームクーヘン工房、アイスラボ
ブーランジェリー、コンフィチュール&マカロンなどを
単独で楽しめるようになりました。

今までは、パティスリーの中に全てが併設されていて
店内は常にお客様でパンク状態で
商品を選びにくい状態が続いていたことと
予約をどこですればよいのか、予約した商品をどこで受け取ればいいのか
など混乱を極めていたことに小山シェフはとても心を痛められていて・・・

よりスムーズに買い物を楽しんでいただきたい。
そのために、“足らず”を満たすために
このFRAMEを誕生させたのだそうです。
超人気店ならではの深刻な悩みですね・・・
でもお客様のことを一番に考えて別棟を建てられるなんて・・・
小山シェフらしい、大胆で素敵な発想(*^^*)☆
小山村とでも呼びたくなるような、緑いっぱいの広大な空間♪



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右側がブーランジェリー・コンフィチュール&マカロン
左側がバームクーヘン工房
2Fがお菓子教室になっています。


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ブーランジェリーには、バケットやライ麦を使った田舎パンなどハード系も充実。
さらに“ケーキ屋さんが作ったサンドウィッチ”ということで
フォアグラ&無花果の贅沢サンドや
ソースにとても手間をかけてらっしゃるカツサンド(隠し味はマーマレード!)等
“パティシエのトリック”が効いたサンドウィッチを楽しみにしてたんだけど・・・
すでにほとんど売り切れ状態★
お目当てのサンドウィッチはなくって・・・ガク~ン★★★

・・・と思ったら、甘~い香りとともに
「人気のクリームパン、最終が焼きあがりました!」という声が・・・(*^^*)/
買わないわけにはいきませんよね^^;
クッキー生地の中にケーキ屋さんのカスタードクリーム♪
e0120402_8153723.gif生地が茶色っぽいのはカソナードとかが使われているのかしら?
焼きたてはもっとぷっくりとしたフォルムで可愛かったんだけど・・・



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色鮮やかなコンフィチュール&マカロンが真っ白な空間に並べられています。
コンフィチュールのロゴマークやパッケージも一新!
ポトンとたれたコンフィチュールの雫に、小さな蟻が引き寄せられている姿が
モチーフになっているんですって♪

種類もぐ~んと増えて、小山シェフの独自の感性から導き出された
斬新なコラボレーションの妙味が満載です(*^^*)/

一番目を魅いたのが、ライチ&フランボワーズのツートンジャム!
上層がライチ、下層がフランボワーズと2層に分かれているんです。
瑞々しくフレッシュなライチの香りと甘酸っぱいフランボワーズ。
e0120402_8162433.gif1種類ずつ食べても、2種類を混ぜて食べても。
1つのボトルで多彩な味わいが楽しめるんですね(*^^*)/

様々なコンフィチュールとお料理とのマリアージュも
レシピつきでご提案されていましたよ♪
今度ゆっくり、じっくり選んでみたいな~



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3個だと三角形のこんなにキュートなパッケージに(*^^*)☆
遊び心が効いていて楽しいですね。

マカロンの生地も、以前はツルツルでカリッとした食感だったけど
今回のオープンに際して半年間試行錯誤を重ねられたんですって。
スペイン産とカリフォルニア産のアーモンドプードルをブレンドして用い
しっかりと焼き上げた生地は、焼きあがりはちょっとザラついた感触で
プードルの生地が浮き立っている感じなんだそう。
その間にガナッシュをサンドし、そのまま1日置いて熟成させると・・・
ガナッシュの水分が出て、生地がしっとりと・・・


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本と・・・外皮は薄くカリッ。中はし~っとり・・・
生地とガナッシュの一体感が顕著に感じられます。

シェフのイチオシ!というオリーブ(左)は
生地とクリームにはオリーブのローストが散りばめられていて
ホワイトチョコレートのガナッシュにはシチリア産のオリーブオイルがたっぷり。
お口の温度で、まるでオリーブオイルがリキッド状にもどったかのような
濃厚でフレッシュな香りが広がります・・・

フランスで、エルメのマカロンを視察されたということでローズ(中央)を。
e0120402_8175779.gifホワイトチョコレートにライチのピューレを加え、
ローズリキュールとローズウォーターの芳しい香りを添えて。
さらにローズブラックティのパートドフリュイもサンド。
どれが際立つという事のない、バランスのとれた一体感。
ローズの香りもやさしく響き、日本人でも食べやすい風味に。

パッションジヴァラ(右) ネーミングを見た瞬間に購入決定!
パッションフルーツをふんだんに使ったミルクチョコレートのガナッシュと
プレート状のチョコレートをサンド。
パッションシードの粒々感が印象的!
パッション×ショコラ、酸味と苦味のハーモニー・・・やっぱり好き!

シェフ曰く、マカロンを構成する要素の2割程度
ちょっと意外な素材を用いたりして、遊び心がプラスされているそうo(^-^)o
幾重にもサプライズが潜んでいる感じ☆



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そして、スタイリッシュな通路の奥には・・・
(壁にかかっているオブジェはクワガタ?!
 バームクーヘン工房の壁にも描かれていたし・・・)

予約をした商品の受け渡し場所になっているんです。
パティスリーの方には平日にも関わらず
1時間待ちぐらいの大行列ができていたけど(◎◎)
こちらでは数人待ちで、スムーズに商品の受け渡しが!
購入する商品が決まっている方には絶対お薦めです!
(HPに今のメニューの詳細も掲載されているので、予約の際にはご参考に!)



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私は基本の小山ロールと小山ぷりん(プレーン&マンゴー)を予約。
(小山ロール30本という方がいてびっくり(◎◎))

小山ロールって、なんだかどんどん進化し続けている気がするんだけど・・・
今回は生地がシフォンケーキのように軽くて、一層ふ~~~んわり(*^^*)☆
夏仕様なのかしら・・・
小山ロールは絶対当日中に食べなくっちゃ!の一品。
翌日だと生地感が全く変わっちゃうんです★
本と・・・1本ペロッといけちゃいそうなふんわり感。e0120402_8194865.gif
蜂蜜のやさしい風味も美味しさの秘密なんです♪
普段ロールケーキってあんまり食べないんだけど
改めて美味しいな~って思っちゃいました(*^^*)

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店名・パティシエ・エスコヤマ
住所:兵庫県三田市ゆりの木台5-32-1
電話:079-564-3192
定休日:水曜日
営業時間:10:00~18:00
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by yukichocolat | 2007-08-29 00:00 | sweets(兵庫)

クラシカルなフランス菓子で花火アントルメ☆モンプリュ

この夏、花火アントルメ募集!という企画があり、
東京の方ではいくつかのお店で、華麗な花火アントルメを
楽しんでらっしゃるのを見て、羨ましく思っていたのですが・・・

ちょうど父のバースデーアントルメをお願いしようと思っていたので
関西からも参戦することにしちゃいました(*^^*)/

去年から家族5人(父、母、妹、旦那様、そして私)のバースデーアントルメは
すべてお願いしているモンプリュさん。
幸運なことに、家族のお誕生日が春夏秋冬に分かれているので
いつもはなんとなく素材の希望だけをお伝えして
後はシェフにお任せ(*^^*)♪ というパターンなんだけど・・・e0120402_141957100.gif
今回はこんな花火アントルメの企画があるんですけど・・・
ってドキドキ☆しながら林シェフに相談してみると・・・
「全然、大丈夫ですよ!」とふたつ返事でO.K.!

しかも、シェフが以前からずっと作ってあげたい!
とおっしゃってくださっていたアントルメが
ちょうど花火フォルムであることが分かって♪
ほんの2、3分で内容まで決定しちゃったんです(*^^*)/
と言ってもこのアントルメ・・・
説明を聞く限り、今まで見た事のないフォルムだったので
私の中ではなかなかイメージがわかなくって
結局いつも通り、当日までのお楽しみ!ドキドキ(*^^*)☆

ちょっと無理矢理かもしれませんが・・・
花火アントルメにちなんだエピソードを追加しておくと・・・
実はこのアントルメをお願いしにモンプリュさんにお伺いした日は
関西では有名な花火大会が3つも開催される日で・・・
我が家のすぐそばの宝塚、モンプリュさん近くの神戸・メリケンパーク、
そして私も以前は毎年行っていた大阪・淀川の花火大会(*^^*)☆
でも、そんなこととはつゆ知らず・・・
今日はなんでこんなにどの電車も混雑してるんだろう~(◎◎)
人波に流されて、シェフとの約束の時間に遅れちゃう~(◎◎)ってアセアセ^^;
日本人って本とに花火が好きなんですね~☆
私は結局、今年はひとつも見に行けませんでした。
(宝塚の花火はマンションからも見えたんだけど・・・音だけ聞いてた私^^;)




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e0120402_14224627.gifお待たせいたしましたw(*^^*)w
こちらが林シェフ作★花火アントルメ★
威風堂々たる、ルリジューズのピエス・モンテ!!!

無理矢理ネーミングするとすれば・・・
シャトー・ドゥ・エクレール(エクレアのお城)かな・・・





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あまりの素敵さに、シェフに持っていただいたままパチリ、パチリ^^;
お店の方々もまだご覧になってらっしゃらなかったので
凄いよ~!!!って自慢しちゃったりして(*^^*)☆
本とはお店にいらしたお客様と
e0120402_14263918.gifこの素晴らしさを分かち合いたかったんだけど・・・
お家で首を長~くして待ってる家族がいるので、包んでいただくことに。

う~ん・・・直径15cm、高さ25cm、重さ???(かな~りずっしり!)
実家までの所要時間1時間。
気温37℃の中、無事に持って帰れるかとっても不安顔の私(◎◎)
でも、シェフと店長さんが一生懸命、し~っかり梱包してくださって!
(本と、保冷剤代をお支払いしなきゃ申し訳ないぐらい・・・)
ちゃ~んとこのエレガントなフォルムのまま、パパとご対面(*^^*)♪

「お誕生日、おめでと~♪]
(すぐに写真撮影の為に取りあげちゃって、ごめんね★)





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あらっ、素敵なアングルを発見(*^^*)☆
真上から見ても、斜めから見ても大輪の花火みたいじゃありませんか?
バタークリームの、流れるようなラインが美しい~☆




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いつものように斜めからのアングルで撮ると、打ち上げ花火みた~い☆
なんて、遊んでばかりいないでこの素敵なアントルメの詳細を!

ひとことで言うならば、シューとエクレアを重ねて作った
ルリジューズのピエス・モンテ。
キャフェ風味のバタークリームが接着剤になっています。

5段に重ねたショコラ×3個&キャフェ×2個のシュークリームの周りに
ショコラ×4本、キャフェ×4本のエクレアを貼り付け
キャフェ風味のバタークリームで華麗にデコレーション☆

ルリジューズとは修道女、尼僧のことで、1世紀位前から
現在のように頭と、長い流れるような修道服を連想させる姿になったそうです。
シューの周りに絞ったクリームは修道服のひだの襟飾りを表現。
ルリジューズは当初シュー生地のお菓子を重ねて作るe0120402_1430725.gif
ピラミッド型のピエス・モンテだったようですが、
後にコーヒー、ココア、ヴァニラなどの香りをつけた
クレーム・パティシエールを詰めた
エクレアとシューで構成されるようになったんですって。

林シェフは、フランスで学んだ古典菓子をとても愛してらして
常にそのベースに、シェフのオリジナリティをプラスして
自らイメージした味を表現しようと、あくなき探求を続けてらっしゃるのですが・・・
今回はあえて、クラシカルなスタイルで再現してくださったそう。

ビジュアルはとてもシンプルで、シックな雰囲気なのに
色とりどりで、鮮やかな花火に負けないくらいの
華麗でダイナミックな存在感が感じられます(*^^*)☆
そしてさらに歴史の重みも髣髴とさせる重厚な趣・・・

なんだかこのまま硝子ケースに入れてe0120402_14311619.gife0120402_14312876.gife0120402_14314212.gif
オブジェとして飾っておきたいような、不思議な魅力と存在感




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たくさんの写真を撮っているうちに、気付いたことが!

センターにショコラのエクレアをもってくるか、
キャフェのエクレアをもってくるかで
全く見た目の印象が異なるんですね。
我が家では全員一致で、キャフェがセンターの方が好印象!e0120402_14372376.gif
両サイドにショコラが配されている方が、色彩的に
ビビッドで明るい雰囲気に見えるからかな。

モンプリュさんでは、普段はエクレアとシュー生地は配合が違うのですが
こちらは全てエクレア生地で作られているんです。
サレ風味の効いた力強い生地と、甘いフォンダン。
ショコラにはカカオベースのカスタードクリーム、
キャフェにはエスプレッソベースのカスタードクリーム。

生地に効かせた、ゲランドの塩のまろみのある塩味e0120402_1433545.gif
フォンダンの濃厚な甘味、クリームのガツンと効いた苦味・・・
それぞれが非常に主張が強いテイストなのに、
3層の奏でるアンサンブルが絶妙なんです(*^^*)♪

週末限定のキャフェ風味のエクレアは、
定番商品の中では2番目にLOVEな逸品なんだけど・・・
このショコラ風味のエクレアがまた美味しくって~w(*^^*)w
これも定番化しましょ~♪ってシェフにお願いすると
絶対そう言われると思ってました(苦笑)って・・・
もう少し頑張って口説いてみないと、無理みたいです^^;




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この画像は、あまり美しくないので公開していいものか悩んだんですが
説明だけでは、イメージがわきにくいかなと思って・・・(◎◎)
カットするというより、分解するっていう感じなんです。

エクレアを1本外すと・・・
(スコーン!って抜けて、飛んでいっちゃいました(◎◎))
中のシューの段々構造が判明!
そして、半周の4本のエクレアを外してみると・・・
e0120402_14391287.gife0120402_14393735.gifでも、エンジェルのようなフォルムに見えなくもないですよね?!

実は、このた~っぷりのバタークリーム。
接着剤の役目もしているので、多いので取り除いて食べてくださいねと
言われてたんだけど・・・
分解しつつ、ペロッとなめてみると・・・美味しい~(*^^*)♪
バタークリームなので、初めはナイフが通りにくいぐらいに固かったのに
室温で次第になめらかなバター状に変化していって・・・
パパが、「パンにつけて食べたら美味しそうだから取っておいて~」と言うので
外したクリームを別皿に・・・てんこ盛りになっちゃいました^^;
でも、大好きなシェフが一生懸命作ってくださったケーキを
大好きな家族に、こんなに喜んで全てを大切に食べてもらえて
私もとっても嬉しくって(*^^*)☆

このとろけたキャフェ風味のバタークリームが
想像を裏切る瑞々しさ☆
甘味の強いエクレアと一緒にいただくと
輪郭のはっきりとした甘味、苦味、塩味をバターのふくよかなヴェールが
まあるく包み込んで、とってもなめらかなテクスチャーに・・・
まるでハープの調が聞こえてくるかのように優雅に響きあっています。
ザッハトルテに添えられたシャンティのような存在かしら。


このアントルメは、我が家の歴代バースデーアントルメとしてもe0120402_14453512.gif
フォルム、テイスト、ドキドキ度・・・総合第一位に(*^^*)☆
そして、花火アントルメというお題にもストライク!
だったと思うのですがいかがでしょうか?

林シェフ、花火大会当日のお忙しい週末に、本当にありがとうございました。
でもシェフは、遊び心の効いたことが大好きな方なので
一緒に楽しんでいただけたようで(*^^*)♪
カラフルな色彩で花火の美しさを表現するのではなく
茶色のグラデーションのみで、見事に花火を表現したこの花火アントルメ☆

この素晴らしい花火アントルメは、私の心にもe0120402_14463899.gife0120402_14464879.gif
一生忘れる事のできない、鮮やかな花火を打ち上げてくれました。
素敵な企画をありがとうございました。


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店名:patisserie mont plus (パティスリー・モンプリュ)
住所: 兵庫県神戸市中央区海岸通3丁目1番17号
電話番号: 078 - 321 - 1048
営業時間: 10:00~19:00
定休日: 火曜日


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by yukichocolat | 2007-08-27 00:00 | モンプリュ

Fujiya1935☆初夏menu -3

Fujiya1935☆初夏menu -1
Fujiya1935☆初夏menu -2


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●温かいレモンのマシュマロ、オルチャータのスープ  
  オルチャータはスペインの屋台ではポピュラーな飲み物で
  カヤツリグサ(chufa)という木の球根を水で灰汁だしし
  ミルクやお砂糖を加えて甘く仕上げるんですって。
  かなりシャープなレモンの酸味なのに、一緒にいただくと驚くほどまろやか・・・
  マシュマロというより、ちょっぴり固めのメレンゲのような食感かな。
  オルチャータ・・・なんだか癖になっちゃう不思議なテイスト(*^^*)☆






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バニラ風味のカシスリキュールカプセル
  オリーブオイルのジェラートと並んでこの日最高に感動の逸品!
  いつも写真を撮るのに時間がかかりすぎ~って
e0120402_13502091.gif  シェフに言われちゃうんだけど(^^ゞ
  これは特に急いで~って言われて、パクッとひと口で(笑)
  
  せっかく作り方を詳しく説明してくださったのに
  化学に弱い私はチンプンカンプン(◎◎)
  -196℃の液体窒素で凍らせた生クリームの中に
  バニラシロップを加えたカシスリキュールが入っているんだけど・・・
  (リキュールだけだと、クラクラテイストになっちゃったんですって^^;
   何回も実験を重ねて完成した逸品なんです☆)
  
  エレガントな大人のアイスクリームといった雰囲気でe0120402_13171359.gife0120402_13172486.gife0120402_13173238.gif
  甘く馨しい香りに乙女心がキュン☆心までとろけちゃいそう
  是非もう一度ゆ~っくり味わいたいなぁ・・・
  





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山葡萄とマスカルポーネ
  カステラのようなほの甘い生地は、ペタンと上あごに張り付く感覚が
  なんだか昔なつかしい・・・
  マスカルポーネの酸味と塩味との素朴なハーモニー。





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メロンシャーベット・赤肉メロンのスフェリカス・ヤギのヨーグルト  
  目玉焼きじゃありませんよ~
  メロンってあまり好きじゃないという
  贅沢な(笑)お友達も驚きの美味しさ(*^^*)☆
  スフェリカスはメロンを人工いくらのようにしたもので
  パツン!とろ~んとまさに目玉焼きの黄身みたいなテクスチャー。
  
  メロンのシャーベットってなんだか人工的な味がするものが多いんだけど
  これはとってもフレッシュで、美味しい~(*^^*)♪
  きめ細かくってとってもエアリーで、風味は勿論香りがとっても麗しいんです!
  単体で食べるとちょっと癖のあるシェーブルのヨーグルトと一緒にいただくとe0120402_1332425.gif
  酸味と甘みがグラデーション状に広がって
  前菜のようなデザートのような・・・
  最後にお口の中がすっきりする、夏らしく爽やかな一品。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は夏にFujiya1935さんにおうかがいするのは初めてだったんだけど
今回のお料理は、素材はもちろん調理法もとても夏らしく
スーッといただけて、のど越しや後口がすっきりするお料理が多かったです。
懐石料理のように品数が多いので、視覚からも味覚からも
季節感を堪能できるのがFujiya1935さんのお料理の魅力☆
e0120402_1349077.gifお友達も変わったお料理が多いのに、奇をてらったところがなく
塩加減の按配が絶妙よね!とご満悦のご様子(*^^*)
スイーツもそうですが・・・
この微妙な按配がシェフの腕の見せどころなんですよね。

毎月メニューが変わるなら、また是非~♪って
とっても気に入ってもらえたみたいで、私も嬉しい(*^^*)♪
スイーツのお土産交換をしている私達を見て
「やっぱりスイーツなんですね~^^;」ってシェフにも笑われちゃったけど・・・
大変な思いをして運んできてくれて、本とにありがとね(*^^*)☆

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店名:Fujiya1935
住所:大阪府大阪市中央区鎗屋町2-4-14
電話番号:06 - 6941 - 2483
営業時間:11:30〜14:00(LO)、18:00〜21:00(LO)
定休日:日曜・第1月曜、祝日のランチ
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by yukichocolat | 2007-08-26 00:00 | レストラン(大阪)

Fujiya1935☆初夏menu -2

Fujiya1935☆初夏menu -1

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全粒粉の四角いパスタ、甘茶豆がとイカのソース
  とっても身体によさそうなやさしい味わい。
  それぞれの素材の甘みと旨みがお口いっぱいに広がります。
  Fujiyaさんはイカのソースを色々なお料理に使われるんだけど・・・
  ほ~んとに奥深い味わいなんです(*^^*)♪




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ピュアなオリーブオイルとトマトのスープ  
  この日最高に感動した逸品。
  アシェット・デセールと見間違うほど見目麗しいでしょ・・・e0120402_12423942.gif
  オリーブオイルのジェラートに
  海水を効かせたトマトのスープ。
  アクセントに岩塩と黒胡椒をハラリ。
  
  イタリア産の濃厚なEXバージンオイルに
  デキストリンを少々加えたのみのオリーブオイルのジェラートは
  お口の温度でさっととろけると・・・e0120402_12525329.gif
  まるでフレッシュなオリーブオイルそのもののよう。
  でもオイリー感が全く口中に残らないんです(*^^*)/
  トマト、オリーブオイル、塩という普段サラダでいただいている
  シンプルな素材が、こんなにお洒落なプレートに変身してしまうなんて・・・
  以前はトマトのジェラートを、オリーブオイルのスープに浮かべてたんですって!




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鱧とフラン、キヌア  
  今年初鱧(*^^*)♪
  こちらも火入れが絶妙で、はね返すような弾力!
  キヌアのプチプチ感、フランのクリーミー感
  海水の泡のシュワッと感が、やさしく風味と食感を添えています。
  雑穀が入っているパンを見つけると必ず購入しちゃうほど雑穀好きな私♪
  プチプチ感と素朴な香りがたまらないんですよね♪





e0120402_10293495.jpg

トリプルチップス  
  今回のお料理の中で一番ボリュームがあったかも(笑)
  フライドポテトなんて何年ぶりだろう・・・
  三度揚げされたポテトに、かなりスパイシーな辛味が効かせてあるんだけど
  海水の泡の甘みのある塩味がいい按配に。





e0120402_1030388.jpg

スパイシーな仔豚、甘酸っぱいミョウガのマリネ  
  ヨーグルトに漬け込んで真空調理された仔豚は
  ほのピンクな色合いから想像できるとおり、しっとりジューシー。
  仔豚ってこんなにミルキーな甘みがあったんだぁ・・・
  キュンっと甘酸っぱいミョウガの酸味が
  脂分を一瞬にして洗い流してくれます。



e0120402_12573592.gifさぁ、いよいよお待ちかねのデザートです(*^^*)♪ 
  
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by yukichocolat | 2007-08-25 00:00 | レストラン(大阪)

Fujiya1935☆初夏menu -1

今回はFujiya1935さん初体験のお友達と一緒に(*^^*)♪e0120402_1293796.gif
Fujiyaさんのお料理は品数が多くて
(今回もパン、飲み物をあわせて19品)
ブログにUPすると連作になってしまうので
あまりUPしてなかったんだけど・・・
今回はお友達にアルバム代わりにしたいから~
って言われて、お写真メインで(*^^*)☆
(でもライティングの角度で、自分の影が写りこんじゃってるものも・・・ごめんね)



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モヒートの軽いシャーベット
  軽いはシャーベットにかかってるのであって(笑)、モヒート感はしっかり!
  最初からお酒がくるなんて・・・
  でも、ラムはスイーツで鍛えられてるから大丈夫!と自分に言い聞かせつつ^^;
  Fujiyaさんでは、夏メニューではよくあるスタイルなんですって♪



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●チーズに埋め込んだプチトマト
●マンダリン風味のタブレット
●イカ墨のボーロ
  キャ~、可愛い!まずはこの硝子のトレーに注目!
  これはFujiyaさんがOpenされた時にオーダーされたもので
  真ん中の切れ込みは持ちやすいように?!かな(笑)

  プチトマトの周りのチーズは、クリームチーズにしては塩気が効いてるな~
  と思ったら、モッツァレラ+パルメザン+生クリームだそう。
  チーズの塩分とトマトの甘酸っぱさがいい按配。

  マンダリン風味のタブレットはメレンゲのようなマシュマロのような・・・
e0120402_1159159.gif  マンダリンオイルにデキストリンを多めにプラスしただけ?!
  油分+でんぷん質のみで、こんな食感に仕上がるんですね?!


玉葱の薄いパン(背後でちょっぴり見にくいけど・・・)
  ワイン大好きのお友達大絶賛の一品。
  玉葱をスライスして焼いただけじゃないみたいだし???
  実は、玉葱のスライスに黄ピーマンを加えてピューレ状にし
  さらに米粉を加えて、薄く伸ばし100℃ぐらいでゆっくり焼き上げてあるんです。
  黄ピーマンを加えることで味が凝縮されるそう。
  米粉は小麦粉のようにグルテンがでないので膨らまないんですね。
  お家でも作れそうな、でもこんなに薄くは無理なような・・・

お付だしをいただいた時点で、初体験のお友達は
変化球のお料理に興味津々(*^^*)♪



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エビのソテー、イカ墨の砂・ロメスコ・オレンジ風味のマカロニ  
  火入れ加減が絶妙なエビと、赤ピーマン&トマトのソースとの相性がGood!
  オレンジの粉はターメリックが効いていてスパーシーで
  ジャリジャリ感のあるイカ墨の砂とともに風味と食感のアクセントに♪
  オレンジ風味のマカロニは思いのほか柔らかく
  オレンジ風味がとってもフレッシュ!
  


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冷たいトウモロコシのスープ  
  トウモロコシのスープ、ヨーグルト、バルサミコの3層構造。
  生トウモロコシ入りのスープのやさしい甘みと
  ヨーグルト、バルサミコと段階を追って現れる
  酸味のアンサンブルが心地よく
e0120402_12131735.gif  全員一致でかなりお気に入りの一品に(*^^*)♪
  冷製スープって塩分が効きすぎているものが多いんだけど
  これはと~ってもいい按配なんです!



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無脊髄の鮎、ベルガモットのソース  
  今回のメニューの中で、シェフイチオシ!
  ベルガモットソースは以前にもいただいたことがあるんだけど
  鮎のほろ苦味とベルガモットの芳香が、こんなにも相性がいいなんて・・・
  お友達はお医者様なので、無脊椎の鮎と聞いて奇形なのかと思ったそう(笑)
  そんな子たくさん探すほうが大変だよ~(◎◎)


e0120402_12141971.gifまだまだ続きます・・・
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by yukichocolat | 2007-08-24 00:00 | レストラン(大阪)

おとぎの国でも桃に遭遇☆リリエンベルグ

タダシヤナギ本店の次に向かった先は・・・
新百合ヶ丘という素敵な場所にあるリリエンベルグさん。
パッケージにも百合の花が描かれています。

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以前お伺いしたときは、まだカフェができてなかったんだけど・・・
おとぎ話にでてきそうな、切り株?きのこ?のような販売スペースの建物の
向こうに見える、ロッジ風の建物がカフェなんです(*^^*)☆
緑に囲まれた素敵な雰囲気・・・まるで軽井沢に逆戻りしたみたい♪
なんだか気温も1,2度低くなったような気が・・・



e0120402_22591361.gif桃のパイ
e0120402_20253789.jpg

こちらが皆さんお薦めの桃のパイ。
夏限定のケーキなので、この時期にお伺いできてラッキー☆
贅沢に半分も使われている山梨産の桃が、お顔を覗かせています(*^^*)
サクサクのパイ生地&ジューシーな桃のケーキなので
イートインした方がいい状態でいただけること間違いなし!
だから、ちょっぴり待ってカフェでイートインすることに♪
(その間に、テイクアウトの商品をあれこれ物色できちゃいました)


サクサクのパイの中には、とろ~りなめらかなカスタードクリーム。
サックサクのパイ生地がカスタードにとけこんで・・・と思ったら
カスタードの中にもカットされた桃が!
う~ん、この下の層だけいただいても美味しいわ(*^^*)♪

主役の桃は、山梨県のフレッシュな桃をレモンシロップに漬けて。
e0120402_233299.gifほ~んのり頬を染めたかのような、あわ~いピンク色。
ナイフを入れると、驚くほどスッとはいってしまう程のやわらかさで
お口に運ぶ前から、美味しさを確信しちゃいました!
(あれれ・・・断面写真が・・・ないっっっ(*o*)
 それだけ食べるのに夢中だったってことかしら・・・)
 
ほ~っ・・・リリエンさんらしいやさしいお味。
上品で瑞々しい桃の甘味が、ふ~んわりと広がっていきます・・・
多分リキュール等で桃の風味を引き立てているわけではないと思うんだけど・・・
やさしく、ふくよかな桃の風味が他の素材によって引き立てられ
しっかりと描き出されているんです(*^^*)

でも、以前に何度もこの桃のパイを食べた事のあるお友達は
本とはこの数倍も美味しいのよ!!!って。
これよりも美味しいなんて・・・どんなに美味しいんだろう・・・
フレッシュのフルーツがメインのケーキは、
フルーツのご機嫌次第のところもあるので
同じ味をKeepするのは大変難しいですよね★




e0120402_2363179.gif桃のケーキ
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同じ桃のケーキでも、桃のパイとは全然イメージが違うんです。
でも薄くスライスされていても、桃の存在感はきらり☆
ほんわりエアリーなジェノワーズ&シャンティ、
そしてジューシーな桃の三位一体感が絶妙です。
なんだか自然と笑みがこぼれてきちゃいます(*^^*)





e0120402_2365773.gifピオーネのケーキ
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甲州産のピオーネを使った秋限定のショートケーキのはずなんだけど
ちょっぴり早めに登場したのかしら?
ピオーネのショートケーキって初体験かも?!

桃のケーキとはジェノワーズ&シャンティの配合が違うのかしら?
こちらの方がしっとり感じられるんだけど・・・
実はピオーネってジュワっと果汁がほとばしりでちゃうイメージがあったので
ショートケーキにはどうなのかなぁ・・・と思ってたんだけど・・・
シャンティにもしっくり馴染んじゃうんです(*^^*)/
味がギュッと凝縮していて、存在感があるんですね~
トッピングのピオーネの皮のむき方もエレガントで、ちょっぴり秋の装い。

ケーキの横にちょこんと添えられているクッキー。e0120402_2383425.gif
これがまたお紅茶と合って、とっても美味しくって♪
素朴なんだけど、ふた口で満足感のあるクッキーなんです。




e0120402_2385758.gifカーディナルシュニッテン
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これも今までいただいたカーディナルシュニッテンとは
全く違う食感でびっくり!

卵白の生地がマシュマロのようにポワンと弾力があって
卵黄の生地はふ~んわり、むっちり。
コーヒークリームの層は少し薄めで、コーヒーの苦味もやさしい感じ。
リリエンテイストにアレンジされている感じかしら。

卵白の生地が一番存在感があって
ポワン、ポヨンとした不思議な食感が暫くお口の中で響いていました♪




e0120402_2311528.gif日向夏のクグロフ
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こちらもお友達のお薦めで、お土産に買って帰った一品。
しっとりとしたバターケーキ生地に、日向夏のピールがたっぷり。
生地だけ食べても、バターの薫り高くて美味しいんだけど
苦味と酸味の効いた、日向夏のピールの存在感が絶大なんです(*^^*)☆


e0120402_21264742.jpge0120402_2127081.jpg








素朴なビジュアルから想像する以上に美味しくって・・・(ごめんなさい^^;)
みんなもう一切れって、自然と手が伸びちゃってました(*^^*)☆
フォンダンがしっかりかかってたので、甘めなのかな~って思ったんだけど
フォンダンなんかあったっけ?って思うほど
甘く馨しいバターの薫りと、シャープで爽やかな日向夏の香りが勝っていて!
今度は大きなサイズで買って帰ろうっと(*^^*)/


リリエンベルグさんのお菓子はどれもとてもシンプルなんだけどe0120402_23151562.gif
素材をとても大切にされていて、その美味しさを
最大限に引き出されているところが最大の魅力(*^^*)☆
お店の雰囲気も、お子様はもちろん大人も癒されちゃう
とっても不思議なおとぎの空間・・・
今度はモンブランの季節にお伺いしたいなぁ~

★リリエンベルグさんは8/16~31日までお休みです。

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店名 : リリエンベルグ
住所 : 神奈川県川崎市麻生区上麻生4-18-17
TEL : 044-966-7511
営業時間 : 10:00~18:00
定休日 : 火曜日、第1,3月曜日(ティールームは土日祝も休み)
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by yukichocolat | 2007-08-23 00:00 | sweets(関東その他)

最初で最後の・・・☆タダシヤナギ本店

e0120402_23434124.gif今回の軽井沢~東京ツアーの間に
ど~してもお伺いしたかったお店。それは・・・
非常に残念なことに、8/21をもって閉店されることになった
海老名にあるタダシヤナギ本店
東京・八雲店にはお伺いしたことがあったんだけど
やはり本店というのは、シェフにとってもファンにとっても聖地ですものね。
柳シェフのお菓子は今後も八雲店、丸井店でいただけるということで
ほっとひと安心だけど・・・
1店舗しかない自分の大好きなお店が閉店される事になったら・・・
考えるだけて、なんだかとっても悲しくなってしまいますよね(*o*)

オークウッドさんの春日部に続き
海老名ってどこ?って関西人の私には全く距離感のわかない土地。
今回はとっても心強いナビの方々にご一緒いただいたうえに
これは是非食べて!というお菓子も事前にご予約いただいて・・・
いたれりつくせり・・・本当にありがとうございました(*^^*)☆

でもこの日朝の星占いで、てんびん座は最下位★
しかも“人に頼ってはいけません!”と言われたので
ここからは頑張らなくっちゃ^^;



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タダシヤナギ本店
お話には何度も聞いていたけど、こんな住宅街の真ん中にあるなんて・・・
お店も一軒家そのものなんですね・・・
お店の周りにも、店内にも可愛らしい置物がいっぱいで
八雲店とは異なる、とっても素朴で温かみのある雰囲気。
こういう雰囲気って・・・住宅街のお店には共通なのかしら。
毎日でも通いたくなる、ほのぼの~とした感じ(*^^*)☆
でも、お菓子の種類はとっても多くて本格的!
なんでうちのそばにはこういう素敵なお店がないんだろう・・・




e0120402_234519100.gifドゥスール・デ・テ(Douceur d 'Ete)
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こちらが是非に!とお薦めされた本店限定ケーキ。
ホワイトチョコレートのムースの中に
レモンクリームとプラリネクリーム。
酸味をしっかり効かせた夏ガトー♪

レモンクリームは、単体でいただくと、かなりインパクトの強い酸味がキュン♪
まるでこのレモンクリームが主役の、タルト・シトロンのよう・・・e0120402_23184926.gif
でも、まったく甘ったるくなく、口あたりも軽やかなんです。
他の層とのバランスを考えられてのことかしら。

その下には薄くプラリネクリームの層が。
こちらはややナッティ感控えめで、やさしい香ばしさ。

土台には、しっかりキャラメリゼされたヘーゼルナッツがごろんと二粒。
こちらはガッリっと香ばしく、かな~り存在感大!
でも、レモンクリームと一緒にいただくと・・・
不思議ととっても爽やか・・・まさに夏にいただきたくなるお菓子なんです。

ふうわりとやさしい、雲のようなホワイトチョコレートのムースの上を
レモンの酸味とヘーゼルナッツの香ばしさが
スーッと・・・流れ星のように通り過ぎていきます・・・

優美で気品あふれるラインが、柳シェフらしいガトーですね(*^^*)☆




e0120402_23472153.gifジュピター
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艶々に煌くショコラのグラサージュ☆
夏でもこの煌きの誘惑には、クラッ・・・
チョコレートムースの中にアールグレーのクレームブリュレ。
ショコラ×アールグレー、こちらも大好きな組み合わせ(*^^*)☆

三つの目玉に、今にも流れ出しそうな白線。
e0120402_23503835.gifこんなに深い、漆黒のグラサージュなのに
どこか涼やかにすら感じられる、エレガントなデザイン。

苦味の効いたショコラと、薫り高いアールグレーのアンサンブル♪
鼻腔を抜けるまでの間に、螺旋をえがくように絡まりあいながら
融合していく優雅な香りの余韻が印象的(*^^*)

このタイプのケーキは、いただく温度によって全く印象が変わるので
今度はもっと涼しい時期に、冷んやりとした状態でもいただいてみたいなぁ。




e0120402_001595.gif杏とブルーベリーのタルト
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この季節になると色んな方のブログで拝見していて
いつの日か・・・と憧れてたタルト・モワチエ。
モワチエ=半分という意味なんですね。
この杏とブルーベリーのタルトが、タルト・モワチエという
商品名だと思っていたら・・・違ったんです^^;
次にご紹介する、桃とブルーベリーが半分半分のタルトも!

もう、最後の最後、ギリギリセーフで間に合った
信州大実の杏のコンポート。
なんていう存在感なんでしょう(*^^*)♪ 思わず後姿もパチリ☆
軽井沢で川村シェフ金子シェフが使われた
シンゲツという品種の杏もしっかりとした食感で、素晴らしい存在感だったけど・・・
この信州大実は、ギュッと凝縮された濃厚な風味と
とろけるよな舌触り・・・
コンポートにするのも大変そうなとろろん感。

柳シェフのまったり、とろろ~んと濃厚なカスタードクリームとの
ハーモニーが絶妙で、贅沢すぎます・・・
e0120402_23152987.gif両者とも自己主張がありつつも、お互いを引き立てあう
素敵な関係(*^^*)☆
(今回色々な種類のケーキをいただいて、あらためて
柳シェフのカスタードクリームの美味しさに感動してしまった私☆)

ブルーベリーは群馬県・尾瀬片品産のもので
こちらもパツンと弾ける甘酸っぱさがフレッシュ!
まさに美味しさを、モワチエ・モワチエに(*^^*)/



e0120402_23104486.gif桃とブルーベリーのタルト
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やっぱり旬の桃のモワチエも、食べないわけには行きませんよね^^;
この数日間のうちに、いったい何個の桃と杏を食べてるんだろ~
(この時はまだ気付いてないんだけど・・・まだまだ桃づくしは続くんです^^;)
ビタミンCいっぱい~♪って喜んでたら
それ以上の糖分&脂肪分をとってるよ~って指摘されちゃいました(◎◎)

杏に比べると全体的にやさしい味わいで・・・
フルーツのタルトとしての一体感はこちらの方があるかなぁ・・・
でも、やっぱり杏の美味しさがかな~り印象的で
今回は杏のモワチエに1票(*^^*)/




e0120402_222024100.jpge0120402_2221257.jpg
その他にも・・・




e0120402_22231484.gifオレンジ サンギーヌe0120402_23234636.gif
オレンジのジュレの酸味がフレッシュ!
   ミルクチョーコクリームとの爽やかなハーモニー♪


e0120402_22244733.gif桃のショートケーキ
ジェノワーズがとってもほわほわで、少し持ち歩いただけで^^;
   箱を開けた瞬間に、桃のやさしく甘い香りに包まれて・・・
   う~ん・・・し・あ・わ・せ(*^^*)♪
   山吹色が濃厚なジェノワーズ&カスタードからは
   やさしい卵の香りがふうわり。
   全層がお口の中でとろけあって、いつの間にかスッと消えちゃってるんです☆




e0120402_22214391.jpge0120402_2220935.jpg









e0120402_22345367.gifトロピック エピス&桃のジュレ
トロピック エピスは丸井店限定だったかしら?
   コリアンダー&黒胡椒の風味はやや弱めかな。
   マンゴーとの相性もいいので、スパイス好きの私は
   もっとエピスがガツンと効いていてもと思ったんだけど・・・
   ブランマンジェがそれ単体でと~っても美味しいんです(*^^*)♪

   e0120402_2329364.gif桃のジュレは、本当に桃のジュレ&桃だけなので
   桃のやさしい甘味とジューシー感を、お口いっぱいに満喫!
   この食感・・・ゼラチンを極限まで少なくされているのかしら?


e0120402_22434993.gifサワーチェリーパイ
生のプチガトーのショーケースの上に、杏や洋梨のタルトや
   ガトーバスク、バナナのパイ等とともに籠に入れて並べられていたんです。
   お家が近くて、温めなおしていただくことができたら
   絶対全種類購入して帰ったのに~♪
   だって焼き色しっかりめで、絶対美味しいお顔をしてたんですもの(*^^*)

   パイの中にもチェリーが入っていて、
   トッピングのチェリーソースと一緒にいただくと・・・
   ブリゼ生地のサクサク感、ダマンドのしっとり感、
   サワーチェリーの酸味の効いたとろっと感・・・
   三位一体のバランスが素晴らしいんです(*^^*)☆
   焼き菓子とは思えない贅沢さ!
   これ、かなり好きです~☆
   柳シェフは、口溶けのよいムースがお得意というイメージがあったんだけど
   焼き菓子も素晴らしく美味しいんですね・・・



えっと・・・結局何種類のお菓子をいただいたのかしら?
でも、3人なので全然大丈夫です(*^^*)/
せっかくここまで来たのだから・・・ということで2軒目へGo!

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店名 : パティスリー タダシヤナギ
住所 : 神奈川県海老名市国分寺台1-5-2
TEL : 046-234-3777
営業時間 : 10:00~18:00
定休日 : 毎週水曜日、第1・第3木曜日(祭日と重なる場合は営業)
2007年8月21日をもって本店の販売は休止。
以降、問い合わせは丸井店(046-235-3227)・八雲店(03-5731-9477)へ
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by yukichocolat | 2007-08-22 00:00 | sweets(関東その他)

ミキモトラウンジで冷んやりスイーツ☆

先月オークウッドさんにお伺いしてから
こちらもお伺いしたいな~ってずっと思ってたんです。
同じ横田シェフのデセールといっても、雰囲気が全く違いますものね。



e0120402_225406.gifコーヒーのブランマンジェとバナナのアイスクリーム
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コーヒーも小豆も大好きな私は、かなり気になっていた一品。
最近、コーヒーテイストをガツン★と効かせてくれる
お菓子がふえてきて、コーヒー大好きっ娘の私としては嬉しい(*^^*)♪

お店の方が運ぶのすら大変そうな、フルフルのテクスチャー♪
スプーンを入れる手も、ドキドキ☆ 震えちゃいました^^;

下から、小豆を散りばめた爽やかなコーヒーのグラニテ、
ラムレーズンを効かせたバナナのムースアイス、
コーヒー豆を一晩牛乳に漬けて香りをうつした
上品なコーヒー風味のブランマンジェ。
さらに、カカオの薫り高いミルクチョコレートのガナッシュをとろ~り。

コーヒーを核に、全層のマリアージュが最高です(*^^*)☆
e0120402_2324150.gifお店の方のお話では、横田シェフ曰く、
形が似たもの同士は、相性がいいんですって!
コーヒー豆、小豆、レーズン。
面白い見解・・・でも一理あるかな?!

ブランマンジェ、ムースアイス、グラニテは
同じ冷んやりスイーツでも食感が全く異なり
ゆるやかな温度のグラデーションも感じられます(*^^*)☆
それぞれのパーツごとにいただいても美味しいんだけど
やっぱり、全層の奏でるハーモニーを堪能してこそ!
アシェット・デセールって、極限のテクスチャーと温度差を
楽しむことができるのが、最大の魅力ですよね☆

ほこほこの小豆と、じゅわっとエレガントな香りを放つラムレーズンが
コーヒー風味に変化を与えるアクセントに!




e0120402_233850.gifアスパラガスのパンナコッタとソーテルヌワインのゼリー
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こちらのお店に初めてお伺いした時に、体調の悪かったお友達がe0120402_2384252.gif
オーダーした想い出深い一品。
(熱があってもスルスルっといただけそうですものね)

最近は、野菜スイーツも珍しくなくなりましたが
甘い前菜のような、デザートのような不思議なひと皿。

旬のアスパラガスの甘味と旨みをギュッと閉じ込めた
美しい翡翠色のパンナコッタ。
その周りには、プチトマト、ジューシーなオレンジと
硝子細工のようにキラキラと煌く、ソーテルヌワインの甘いジュレ。

野菜やフルーツ自体がもつフレッシュな甘味や酸味を
ソーテルヌの甘く馨しい香りのヴェールが包み込みe0120402_235344.gif
爽やかでエレガントな、初夏らしいデセールに!


コーヒー党の私だけど、こちらのお店では
美味しくブレンドされたお紅茶や緑茶があるので
いつもそちらに魅かれちゃうんです(*^^*)☆
今回もフルーツやお花がブレンドされた“ビギニング オブ ハピネス”に♪

っていうか・・・最近パティスリーやレストランで
美味しいお紅茶やハーブティーをいただく機会が多くて
お紅茶がとっても気になっているんです(*^^*)
実は神戸市は、昭和38年の調査開始から
1世帯あたりの紅茶の年間購入グラム数が、ずっとTOPなんですって!
私は実家が神戸だし、神戸に出かける機会も多いので
今までコーヒー党だったのが、おかしいくらいなのかも^^;

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店名:ミキモトラウンジ
住所 : 東京都中央区銀座2-4-12 ミキモトブティック3F
電話 : 03-3562-3134
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by yukichocolat | 2007-08-21 00:00 | sweets(東京)