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軽井沢スイーツ博コンクール@軽井沢ホテルブレストンコート

[決勝実技審査1日目]
[決勝実技審査2日目]
[決勝実技審査最終審査]


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昨年は私も参加させていただいた軽井沢スイーツ博2007
今年からはさらに、パティシエの金の卵を発掘、育成することを目的に
軽井沢スイーツ博コンクールが開催されることになりました。

今週初めの27~28日にかけて、
そのコンクールの模様を取材させていただきました。

現役製菓学校生対象で、テーマは‘ブルーベリー’
ただケーキを作るだけでなく、選手の皆さんが
実際にブルーベリーを作ってらっしゃる農家を訪れて、
自分が作るケーキにピッタリのブルーベリーを選別し、
摘み取るところから競技がスタートするという
新しいスタイルのコンクールなんです。

7種類ほどのブルーベリーを試食させていただいたのですが、
本当に甘味、酸味、香りが全く異なるのにビックリ!
審査員の皆さまも、深い興味を示され、
農園の中で熱心に味見を繰り返されていました。

そう、このコンクール!
審査団のメンバーが、とても素晴らしいんです☆

審査会場となっているホテルブレストンコートの浜田シェフはじめ
金子美明シェフ、木村成克シェフ、寺井則彦シェフ、
永井紀之シェフ、西野之朗シェフ、フレデリック・マドレーヌシェフが
審査団を結成されています。

このような素晴らしいシェフの方々視線と、テレビカメラの撮影の中での
実技審査・・・私の方が緊張してしまいました^^;

選手の皆さんは、製菓学校に通われて2年目の方が中心だったんですが
想像以上に素晴らしいケーキを作られていました。
テレビカメラの前でも堂々と作る姿に尊敬のまなざし☆
でも素顔はやはり19歳の若者で・・・とっても可愛かったです♪

この決勝審査に残った6名のリストを見せていただいたときは
関西の方はいないのかなぁと残念に思っていたのですが・・・
関西の製菓学校に通っている方も2名もいらしたんです!
(残念ながら出身は関西ではないんですって)

今年はまだ、このコンクールの認知度が関西では低かったので、
是非来年は、関西からも多くの生徒さんがエントリーしてくださるようにと
私がレポートする任を負ったので、すでに2名の方が最終選考に
残っていたのは、とても嬉しかったです。

この2日間にわたる決勝実技審査の模様は
近日中にレポートさせていただきますね。

そして緊張の結果発表は、8/3の軽井沢スイーツ博初日に!
私はこの日にはお伺いすることが出来ないのが本当に残念ですが、
遠い関西の空から、選手の皆さんのご健闘をお祈りしたいと思います!
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by yukichocolat | 2008-07-31 00:00 | イベント・催事(その他)

またまた新作登場☆ミディ・アプレミディ

e0120402_229204.gifオレンジのタルト

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前回は夕方にお伺いしたので、売り切れてしまっていたこのタルト。
今回は午前中にお伺いしたのに・・・またもや、ないっ?!
と思ったら、間もなく出てきますとのこと・・・ほっ(*^^*)

ミディさんのタルトは焼きこみ系が多いので、
こんな風にフレッシュのフルーツがトッピングされているのは珍しいですよね。

クレームダマンドを流して焼いたタルト生地に、
シロップ漬けのオレンジをトッピング。
さらにダマンドとオレンジの間には、
オレンジを煮詰めたペーストが挟まれているので、
オレンジの爽やかな酸味をお口いっぱいに堪能できます。

オレンジをシロップ漬にして、さらに間にペーストを挟むことで
生地に水分がまったくうつっていないんです。
だからタルト生地のさっくり感、ダマンドのしっとり感、
そしてオレンジのジューシー感のアンサンブルがGood♪
シンプルだけど、とても丁寧に作られていることが感じられるタルトでした。




e0120402_229204.gif五色かのこのタルト

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金時豆、大納言、えんどう豆、白いんげん、黒豆と
5種類のお豆をたっぷりと焼きこんだタルト。
ねっちり、ほくほく♪
やさしい食感と甘みが和菓子の如き雰囲気を醸しだしています。
お豆好きさんの私には嬉しいハーモニー。

以前に、チェリーのタルトのクレームダマンドが
ほっくりと白餡のような食感だなぁと思ったら・・・
クレームダマンドにローマジパンが加えられていたのですが、
この五色豆のタルトのダマンドも、
ほくほくっ、しっとりと丸みを帯びたやさしい口あたり。
和素材のタルトだし、今度こそ白餡入りかしら?!


秋に、こちらの津田陽子先生の講習会を東京で受講するんですが、
その時にご紹介してくださるメニューが
あの有名なフロールとこのお豆のタルト他なんです。
美味しさの秘密をしっかりとお勉強してきますね!

でも実はこの講習会当日は、私の3●歳のバースデーなので、
まだ上京するってことを、お家では告白できてないんです・・・(悩)
でも心密かに、今からとっても楽しみにしてま~す(*^^*)♪


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店名:Bonne Tarte!ミディ・アプレミディ
住所:京都市中京区東洞院三条下ル 
電話:075-221-1213 
定休日:月曜日
営業時間:火曜~木曜11:00~19:00/金曜~日曜11:00~20:00
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by yukichocolat | 2008-07-30 00:00 | sweets(京都)

マンゴー氷☆中村軒

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中村軒@京都・桂で、今年初の(そして最後になる可能性も?!)
かき氷を食べてまいりました。
待ち合わせは、なんと京都駅に朝9時。
朝イチからで、胃もびっくりしちゃったことでしょう^^;

ラッキーなことに、この日は4月~のいちご氷と
本来はいちご氷が終了してからのマンゴー氷の
両方をいただけたのに・・・
なぜかふたりともマンゴー氷に。
前日からお口がマンゴーになってたので仕方ないですよね^^;

実はかき氷はあまり得意ではない私・・・
キーン★がダメなんです(悩)
でも中村軒さんのかき氷は、氷屋さんの透き通った大きなブロックの氷を
ふんわりとかいてくれるので、全くキーン感がないんです。
鋭角で透き通った氷は、一見シャリシャリそうに見えるんだけど
あっという間にお口の中で溶けていってしまいます。

マンゴー氷にはアップルマンゴーを使用されているそうで
ねっとりとしたマンゴー特有の甘みを
氷がさっぱりと仕上げてくれています。

さらにこんなにたっぷりと、シロップを別添えしてくださるのも嬉しいですね。
熟したマンゴーをミキサーでそのままシロップにしたものなので、
このままいただいても美味しい~(*^^*)♪




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ちらっと中身を拝見!
ほらっ♪ こんな風にシロップを2重にかけてくださっているんです。
小さい頃食べたかき氷は、最後はシロップがかかっていなくて
ただのお水状態になっちゃってたけど、
今はこんなに贅沢なかき氷が味わえるんですね。

それに不思議なことに、濃度のあるシロップが
こんなにたっぷりとかけられているのに、
時間がたっても全然溶けてこないんです!
写真を撮っても、おしゃべりをしてても大丈夫。
ゆ~っくりとかき氷を食べられるなんて・・・し・あ・わ・せ(*^^*)♪

子供の頃にこんなかき氷にめぐり会えていたら
かき氷好きさんになれたかも・・・

次はマンゴー氷が終わり次第、すだち氷が登場予定です!
蜂蜜を贅沢に使った蜜に、すだちの果汁をたっぷりと絞った
すだち氷は、蒸し暑い京都の夏にはぴったりの爽やかさ。
やっぱりこちらも食べに行っちゃうかも~。

お土産には、中村軒さんの顔ともいうべきお菓子、
’麦代餅’を購入したんですが、
あちらの方にもこちらの方にも好評で、
お写真を撮る間もなく、なくなっちゃいました(笑)

おくどさんで炊き上げられたふっくらとした粒餡と
もっちりと弾力のあるお餅がベストバランス。
ちょっぴり小さめのが’麦代餅ミニ’があることに初めて気がついたんだけど、
やっぱり通常サイズの存在感のあるフォルムの方が
たまらなく好きなんですよね~(*^^*)

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店名:中村軒
住所:京都府京都市西京区桂浅原町61
電話:075-381-2650
定休日:水曜日(祝日の場合は営業)
営業時間:7:30~18:00 (茶店の営業時間 :9:30~18:00)
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by yukichocolat | 2008-07-29 00:00 | sweets(京都)

ムッシュ&マダムとご対面☆カカオエット

6月は、東急フードショー@渋谷で開催された
デセール ドゥ ラ プライム2008
10日間も上京してしまったので、暫くは自粛するつもりだったんだけど・・・
突然あるコンテストの取材にお伺いすることになり、
当日入りでは関西からは時間的に間に合わないので、
本日東京に前乗りしています^^;

今回はお友達にも連絡せずに上京したので
どこに行こうかなぁ~と悩みつつ、
まずは大森由紀子先生のお教室にご挨拶に(*^^*)♪
ラ・ピエール・ブランシュさんの白岩シェフが
また面白いお菓子を作られたので、どうしてもお届けしたくって!
(このお菓子については、後日レポさせていただきますね♪)

そしたら・・・駆けつけシャンパン?!
ではないけれども、とても貴重なシャンパンとタルト・オニオンをご馳走に(*^^*)
ユキちゃんは飲めないから3mmだけね(って3cmはありました~^^;)
と言われて、いつもならドキドキしながら飲むんですが・・・
あまりに蒸し暑い中、ゴロゴロを引きながら一生懸命歩いてきたので
つい、ゴクゴクって飲んじゃいました^^;
でも美味しいシャンパンは酔わないのかしら~?
とっても美味しくいただけちゃいました(笑)


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同じ東急東横線沿いだったのと、先月上京時に
食べ損ねちゃったお菓子があったので
ちょっぴりご無沙汰のカカオエットさんへ。
とりあえず食べたいお菓子を予約しようと電話をしたら・・・
昨日TVでご紹介されちゃった影響かしら?!
新作ヴェリンヌの「パンナコッタ セリーズ」は既に売切れ(14時前だったのに・・・)

でもこちらのムッシュ&マダムや餡を使ったあのお菓子には
めぐり会うことができました~(*^^*)♡




e0120402_229204.gifマダム

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噂には聞いていたけど、なんてチャ~ミングなフォルムなのかしら(*^^*)♡
クマちゃん型のフィナンシェはよく見かけるけど
プチ・ガトーは初対面☆ ラブリーすぎますぅ~♡
ベットに寝ているクマちゃんみたいですね。

マジパン入りのビスキュイショコラにレモンのコンフィ、
チョコレートとレモンのムースを重ねて。

でもこんがり小麦色のマダムに、色白のムッシュ。
普通だと白い方がマダムってイメージだと思うんだけど、どうしてなんだろう・・・
本とは二人一緒に、カップルで購入してあげたかったんだけど
他にも気になるお菓子があったので・・・ごめんね★
(ムッシュのシルバーに輝く瞳がちょっぴり怖っ・・・)



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どうCutしようか、かなり悩みました~。
でも頭と胴体を切り離すのはあまりにもしのびなかったので、縦半分にCut。

ミルキーなミルクチョコのムースにレモンのコンフィが
爽やかな酸味のアクセントを添えています♪
ベットのような土台のビスキュイ・ショコラは、
むっちりと濃厚なので、全体的なバランスもGood!

ビジュアルはこんなにチャーミングなのに
お味はかなり本格派!
やさしい甘み、爽やかな酸味、大人っぽい苦味と
女性らしい三要素?!が素敵なアンサンブルを奏でています♪
普通の方なら、これひとついただくと大満足じゃないかしら^^;




e0120402_229204.gifタルト・ジャポネーズ

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餡もカシスも大好きな私は、このお菓子がずっと気になってたんです。

粗引きアーモンドのダマンド生地に、北海道十勝産の小豆、
クレームカシスを重ねて。

餡とカシスってあう~♡ というか見事に一体化しています!
餡のマイルドな渋みとカシスのシャープな渋みが
うまく溶け合って、お互いの甘みや酸味を引き立てあっている感じ。
餡がペースト状ではなくて、ちょっぴり粒々感が残っているのも
程よいアクセントに♪

艶々に煌いて目を魅くジェロームシェフを
マダムの貴子さんがそっと、でもしっかりと支えている感じかな。
この意外な日仏のマリアージュ、好きだなぁ(*^^*)♡




e0120402_229204.gifフローランのタルト

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ダマンドを流したタルト生地に、クレームフレーズ、
イチゴ果汁で煮詰めたルバーブのコンフィを重ねて。

ジェロームシェフのフレーズ系のお菓子って、
酸味の効かせ具合が好きなんです♡
甘みよりもキュンとした酸味が前面に押し出されている感じ。
華麗でどこか神秘的な紅色に吸い込まれてしまいそう・・・

そこにさらにルバーブのエッジの効いた酸味をプラス!
苺とルバーブは相性の良さは知っていましたが、
こんな風な合わせ方もあるんですね。
とろとろ~っとタルト生地を包み込んでしまいそうなルバーブのコンフィ・・・
まったりとしたクレームフレーズが、食感的にも
テイスト的にもいいクッションの役割を果たしています。

ジェロームシェフのタルトって、サックサクのタルト生地に
クッション的な存在を挟み、艶々のムースを重ねるのが十八番なんですね。
まず煌くビジュアルに心魅かれ、次にちょっぴり日本人的感覚とは異なる
味の組み合わせに心ときめいちゃいます(*^^*)♪


8月は丸々1ヶ月間お休みされるのもフランス人シェフならでは。
“フランスからの新しいアイディアをもちかえり、
皆様に美味しいお菓子を沢山お届けできるよう、心新に頑張ります。”
と言われてるので、9月にお伺いするのが本とに楽しみです☆
フランスのエスプリを感じられるお菓子がたくさん登場することでしょうね。

う~ん・・・かなり後悔してますぅ・・・
どうして、キュートなリスちゃんのロゴ入りの保冷バック、
買わなかったんだろう・・・クスン(涙)

もちろん他のパティスリーさんにもお伺いしたんだけど・・・
明日からは怒涛の日々になってしまいそうなので・・・^^;


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店名:カカオエット・パリ
住所:東京都目黒区東山1-9-6
電話:03 - 5722 - 3920
定休日:木曜日・第3水曜日
営業時間:10:00~20:00
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by yukichocolat | 2008-07-27 00:00 | sweets(東京)

ベック・ルージュ☆おかしすとblog 2008.7-4

スイーツ部@nifty “関西スイーツ”コラム7月第4弾は・・・

ベック・ルージュ~シェフのスペシャリテ&私のお気に入り編~
に続きまして、“季節の新作”をご紹介しています。



e0120402_16594963.gifエヴァズィオン

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“季節の新作”というか、夏メニューの中で
一番のお気に入りが、このエヴァズィオン。

お客さまからもルージュ・ベゼと1、2位を争うほど、人気の高かった一品。
1年ぶりにいただいてみて・・・私も再感動の美味しさでした(*^^*)☆

*詳しくはこちらをご覧ください*



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暫く山口シェフのお菓子には会えないので、季節にこだわらず
お気に入りのお菓子の数々もご紹介させていただきました。

毎回5、6種全種類のお菓子をお願いする私なんですが、
トータル的にお気に入りだったのがこの日のラインナップ。
今年4月の、とある週のプレートです。
*詳しくはこちらをご覧ください*



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他にも大好きなタルト・オ・キャフェや・・・



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想いがかなってめぐり会うことができた
サブレ・クルスティヤン・オ・カシス&サンマルクも☆


書き出すとキリがないくらい好きなお菓子がでてきちゃって・・・
まだまだたくさんあるんですが、それは来年リニューアルオープン
されてからのお楽しみということで!

関東でも時を同じくして、デフェールの安食シェフが
新天地で独立されるために、暫くはお休み期間を取られますよね。
さらにパワーUPして戻ってきてくださると分かっていても
ファン心理としては、淋しいなぁと言うのが本音かな・・・

ベック・ルージュさんは、リニューアル後は店名も変えられ、
営業スタイルも、週末のみから平日も何日かは営業されるようになり、
カフェスペースができるので、デセールもいただけるようになるかも?!
(まだ構想中ですが・・・とのことなので確定ではないのですが)
とのことなので、1年後が本当に待ち遠しいですね(*^^*)♡
山口シェフは、お菓子作りに対してとてもストイックな方なので、
ご自分が理想とされるスタイルを貫けるお店を
きっと1年後に、ご披露してくださると思います。
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by yukichocolat | 2008-07-26 00:00 | おかしすとblog@nifty

ベック・ルージュ☆おかしすとblog 2008.7-3

スイーツ部@nifty “関西スイーツ”コラム7月第3弾は・・・

ベック・ルージュ~シェフのスペシャリテ&私のお気に入り編~


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先日こちらのブログでもご紹介させていただきましたが・・・
ベック・ルージュさんは、2008.6.29をもって
リニューアルオープンに向けて、約1年間の休業に入られました。

6月はアンコール月間ということで、お客様からの
ご要望が多かったお菓子を作られるとのことだったんだけど、
私がお伺いしたLAST2週間にはお目にかかることができなかった
‘シェフのスペシャリテ’&‘私のお気に入り’のお菓子は・・・




e0120402_22154869.gifノワゼッティーヌ

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シェフのスペシャリテである、ノワゼッティーヌ。

最後にいただいたのは、今年の4月だったんですね。
*詳しくはこちらをごらんください*

「自分にとって大切なお菓子なので・・・」とおっしゃった時の
シェフの表情が忘れられません。
シェフにとって、とても想い入れのあるお菓子なんですね。




e0120402_22171692.gifプロフィットロール

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私のお気に入りである、プロフィットロール。

*詳しくはこちらをご覧ください*

ベック・ルージュさんのメニューは3ヵ月の季節ごとに一新されるんですが、
週末のみの営業なので、自分がお伺いする際に
どのお菓子がいただけるかは一期一会なんですよね。
でも、このプロフィットロールは通年メニューで、
しかもはじめていただいた時の美味しい衝撃が大きくって(*^^*)♪
いつもメニューに入っていればいいな~って思っていた一品。
実際いただいた回数も一番多いお菓子かも。


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プロフィットロールというよりも、シュークリームじゃないの?!
と思われる、とてもシンプルなフォルムなんだけど・・・
ひと口いただいてみてビックリ!
サプライズ満載の美味しさです(*^^*)♡
いつもは全種類独り占めして食べちゃうんだけど(笑)
このプロフィットロールだけは、何度もリピートする機会があったので
この幸せを分かち合いたくて、家族全員分を購入したことも!


季節の新作編につづきます・・・
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by yukichocolat | 2008-07-24 00:00 | おかしすとblog@nifty

和心あふれるカフェ☆OKU

リニューアルOPENされたオ・グルニエ・ドールさんに
後ろ髪をひかれつつ、向かった先は・・・
この日のメイン(?)である、ルノワール+ルノワール展。
7/21までの開催だったので滑り込みセーフでした^^;

お伺いした日は会期中だったので、
このルノワール展と西原シェフのコラボスイーツである
ルノワールもまだショーケースに並べられていましたが、
ルノワール展終了とともに終わりになっちゃうのかしら?!
ブランマンジェの至福の口溶けと、幻のマカロンを堪能できる
素敵なお菓子なので、残念だなぁ・・・せめて夏の間だけでも!



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さらにその後に向かった先は・・・祇園のOKUさん。
京都の花背にある「美山荘」の四代目当主、
中東久人氏が今年の3月に立ち上げられたお店です。

町屋をリノベートした黒い格子戸をカラカラ♪と開けると、
店内でも使われている素敵なフォルムの器たちが並べられています。
中山氏が立ち上げられた食器ブランド‘OKU’の器で
美山の素材を生かしたスイーツやおばんざいがいただける
ギャラリーカフェというスタイルなんですね。

以前にこちらの‘OKUプリン’をいただいたことがあるんですが、
美山の卵の風味をしっかりと生かした贅沢な味わいと、
ほんのりアニスの効いたカラメルソースが素敵なハーモニー。
和菓子を彷彿とさせる、京都らしく上品な風合いのプリンでした。

お写真を拝見すると、お店の雰囲気もとても素敵だったので、
是非足を運びたいなぁと思っていたんです。
でも祇園とは縁遠くて、なかなか機会がなくって・・・^^;
とろけるような炎天下のもと、やっとのことでお伺いすることができました!

だけどこの花見小路のあたりって、同じような門構えのお店が多いですね。
方向音痴の私はどこで曲がればよいのやら・・・^^;



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通されたお席は、窓際の特等席☆
大きなガラス窓から、素晴らしい坪庭を愛でることができます。
(お向かいの席の方が、角度がよかったかな^^;)
緑が目にも鮮やかで、湧き水が涼やか・・・
こちらのお庭は、花背の清流をイメージして造られたそうなんですが、
葉にあたる光の影の落とし具合によって、刻々と趣が変わっていくんです・・・
まるで山の奥の花背にワープしたかのような
ゆるりとした心地になり、心がスーっと癒されていきます・・・



e0120402_229204.gifわらび餅

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希少な本蕨粉と風味豊かな花背の湧き水で練り上げられています。
できたてを出していただけるので、スプーンですくおうとすると、
スルッと逃げてしまうほどのふるふる感。

わらび餅だけいただいても、上品で豊かな風味が感じられるのですが、
きな粉と和三盆蜜を絡めていただくと、
さらにふくよかで、はんなりとした甘味が広がっていきます・・・

写真を撮ろうとして気づいたんですが・・・
わらび餅が、お盆の中央に置かれているんですね。
だから全体的には右寄りな配置に。
なんだか姿勢をピッ!と正される思いがして、正面から写してみました。
和三盆蜜のピッチャーが、可愛らしいですね♡



e0120402_22112376.gif緑茶のグラニテ

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京都・宇治産のかぶせ茶と花背の湧き水で作られたグラニテ。
レンズ豆とパールタピオカ、クコの実のシロップ煮と
和三盆蜜も添えられています。

お茶の風味を味わうために、まずはこのままいただくと・・・
お茶の苦味と渋み、その後からほんのりとした甘味が感じられます。
ざくっと粗めの削り具合なのに、軽やかな口あたりで
氷が溶けていくスピードがとても速いんです。
そしてやや粗めだからこそ、レンズ豆やクコの実の甘味を
しっかりと包み込んでいく感じで・・・
シャキシャキッ♪くにゅっ♪と心地よいアンサンブルを奏でてくれます。

表の暑さもすっかり忘れてしまうほど、
スルスルーっと喉越しのよいグラニテ。
和菓子のような、中華のデザートのような・・・
不思議な上品さをそなえた甘味と食感のグラニテです。
大ぶりの桃がトッピングされた桃のグラニテも美味しそうでしたよ。

ランチmenuには、おばんざいや有機野菜たっぷりカリーもあって、
そちらも身体の中からキレイになれそうな雰囲気。
(お隣の方のをチラっと・・・^^;)

こちらでいただけるものは全て、五感を研ぎ澄まして
素材の持つ本来の風味と香りを感じとってこそ、
その美味しさの真髄を堪能できるんだろうなぁと感じさせられました。

祇園界隈にスイーツをいただきに来ることは、あまりないんですが・・・
近くには都路里さんのパフェに大行列ができていたり、
今人気の「キャレドミュー」さんの
祇園心織(CoCo)ロールケーキの看板を偶然見つけたり♪
(残念ながら、すでに売り切れでした・・・)

そして、まだ少し先になると思いますが、
某パティスリーさんが進出してこられるかも!?

祇園は、男性の方々の夜の街ってイメージがあったけど(笑)
私もこれからはお昼間に、もっと散策してみようかしら!

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店名:OKU (オク)
住所:京都府京都市東山区祇園町南側570-119
電話:075-531-4776
定休日:木曜日
営業時間:11:00~19:00
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by yukichocolat | 2008-07-23 00:00 | sweets(京都)

オ・グルニエ・ドール 待望のリニューアルOPEN!

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5月末からリニューアル工事に入られていたオ・グルニエ・ドールさんが、
祇園祭で賑わう7/14、リニューアルOPENされました。
首を長くして、待たれていたファンの方々もたくさんいらしたでしょうね。
もちろん私もそのひとりです!
心より、おめでとうございま~す(*^^*)☆

リニューアル後は、以前お店があった場所がテイクアウト専門に。
そして以前、お菓子教室エスパスキンゾーのあった冨美家北ビルの
2Fがサロン、3Fがお菓子教室スペースになりました。

2Fに上がるこの階段・・・結構急なんですよね^^;


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ドアを開けると・・・正面にレジがあり、
右手がショーケース、左手がサロンになっています。
まず、ショーケースでケーキを選んで、お席へというスタイル。

席数は14席から23席に増えたそうです。

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以前の場所はうなぎの寝床型だったので、
スクエア型のこちらの方が、だいぶお席はゆったりとした感じですね。

籐のチェアーやテーブルクロスが南仏っぽく、明るい空間。
左の写真にちょこっと写っているカップボードには、
素敵なテーブルウェアや、お菓子の型が並べられています。
まるでミュゼから切り取られたかのよう・・・
貴重なお品もたくさんあるんじゃないかしら。

右の写真の奥、以前はお菓子教室の厨房だったスペースが、
現在はサロンのお茶を入れたり、ケーキをお皿に盛り付けてくださるスペースに。
厨房は上の階に新設されたそう。


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こんな階段、以前あったかしら?と思ったら
お菓子教室に続く階段を造られたそうで、
ちょうどこの日はお菓子教室の最中だったので、
スタッフの方が、昇り降りする姿を何度も拝見しました。

紅色の階段ってところが、グルニエさんらしくお洒落ですよね☆
この紅色・・・お店のあちらこちらにワンポイントとして使われている気が!



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ショーケースには、マンゴーのタルトや、バナナのタルト
エキゾチック、ライチのタルトといった夏のお菓子が!

リニューアルの感想を聞かれたんですが・・・
お店に行かれる曜日&時間帯や訪問頻度によって
人それぞれ、感じ方が異なると思うんですね。
でもサロンとしては、とてもゆったりとお菓子を楽しめるようになったと思います。
以前は、通路やショーケースの後ろに座席があったので、
混雑しているときは、ちょっぴりわさわさしていましたものね。

ただ私は、平日の朝一番に訪れることが多く(まだあまり混雑していない)
他のお客様がなにを選ばれるのかなぁと
ちょっぴり喧騒感も楽しんでいるところがあったので、
ショーケースが目の前からなくなっちゃったのは、ちょっと寂しいかな。

西原シェフも、ショーケースを店内の一番奥に置こうか
悩まれたそうなんですが・・・
そうするとお客様に一度お店の奥まで行って、ケーキを選んでいただいて、
満席の場合は、その間をすりぬけるようにして、
また入り口付近のウェイティングスペースに戻っていただく・・・と
導線が悪くなってしまうので、このようなスタイルにされたそう。
そうですね。お客様がショーケースの前を行ったりきたりされると、
せっかくのゆったりとしたサロンの雰囲気が失われてしまいますものね。

この日はOPEN直後の1時間ほど、
とってもゆったりとした、心地よい時間を過ごさせていただきました(*^^*)♡

私は以前の、ややダウンライトの店内に浮かび上がる
華やかなショーケースを眺めている時間がとても好きだったんですね。
だから、それができなくなっちゃたのは少し残念です・・・って言ったら、
それは初めてのご意見です!と言われました^^;
あれっ・・・私だけ?!(じゃないですよね!)




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テイクアウトスペースも、ガラッと変わったので
きっと、とても驚かれると思いますよ~(笑)
と多くを教えていただけないままお伺いすると・・・

外観は、リニューアル前とあまり変わらないかな?!



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でも・・・一歩足を踏み入れると・・・ビックリ(◎◎)

えっ、ここって・・・こんなに広かったの?!
あまりにもクリアな目の前の景色に、思わず佇んでしまいました。

右手の壁の切れ目、グリーンが置かれている位置より奥が
リニューアル前は厨房だったんですよね。
こんなにも天井も高かったなんて・・・



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暫し呆然となっていた私・・・
スタッフの方にうながされて、ショーケースの前に。
あっ、でも今ケーキはいただいてきたんです(笑)
(冷気でちょっぴり曇っちゃってますね)

ショーケースは2台並んでいて、こちらは生菓子中心に。
この右側のショーケースには、リンツァーや木の実のタルト、
ルバーブのタルト、ウィークエンド、スコーンetc・・・
焼き菓子系が並べられています。

でも、このショーケース・・・なんだか前より背高さん?と思ったら、
やはり以前はお菓子教室にあったショーケースとのこと。

この元厨房スペースは天井がとっても高くて、
しかも陽光が美しく降り注いでいて・・・
まるで、エンジェルが天国にのぼっていく光の道のよう・・・
てっぺんには、西原シェフがパリの蚤の市で購入されたという
ブリキのお人形が!(サロンの方にもありました)

お時間のある方は、是非この棚の1区画ずつを
ゆっくりと眺めてみてください。
貴重で素敵な品々が並べられていますので・・・
本と、お菓子好きさんにはたまらないミュゼのような空間です(*^^*)☆



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ショーケース側から見ると・・・
右側には、焼き菓子が並べられているアンティーク家具。
左側には、ソファ。

このソファは以前サロンにあったものかしら?
位置的には、以前と同じなんだけど、なんだか雰囲気が違う気が・・・
と思ったら、カバーを張替えられたんですって。
あんなに何度も座っていたソファなのに・・・人間の記憶って曖昧ですね。
感覚的に違うことは分かるんだけど、以前がどんな模様だったかは
思い出せないんですもの・・・^^;

でも是非このソファに腰かけて、ゆっくりと店内を一望してみてくださいね。
うっとりとしているうちに、京都にいることを忘れてしまいそうに・・・
古き良き時代のフランスへ、タイムスリップしたような錯覚に襲われます。



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私はこのアンティーク家具がとっても気に入ってしまったんですが、
イギリスのアンティークなんですって。
(三面鏡だけど・・鏡台にしては大きすぎますよね?)
このフォルムも色合いも・・・なんて素敵なのかしら。
各パーツの細工がとても繊細なのに、この威風堂々たる立ち姿!
ここに焼き菓子やコンフィチュールを並べるなんて、贅沢の極みですね☆

あぁ、もう本とにうっとり・・・(*^^*)♡



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こちらは、配送用の送り状を書くスペースなんですが、
スタッフさんに手渡された、この紅い表紙の冊子は・・・
ひと言Noteなんです!
リニューアルオープンされたグルニエさんにひと言。
僭越ながら、私も書かせていただきました。
中のペーパーにも、とても素敵なデザインが施されているので、
訪れた方は、是非ひと言残してみてくださいね。
きっと、とっても素敵な記念になると思いますよ!

あちらを向いても、こちらを向いても、本当に感動の連続で。
お菓子はもちろんのこと、この空間を雰囲気を堪能しに
またすぐにでも、お伺いしたくなっちゃいました(*^^*)♡
西原シェフのセンスが、あちらこちらに光っていますので、
自分のお気に入りのゾーンを探してみるのも楽しいかもしれませんね♪

リニューアルオープン前に、お店のスタッフの皆さんと
一般募集されたファンの皆さまと、フランス旅行に行かれていた西原シェフ。
フランスで閃かれたお菓子が、近々登場予定とのことなので
次回お伺いするのが、今からとっても楽しみです(*^^*)♪


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店名:パティスリー・オ・グルニエ・ドール
住所:京都府京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1
電話番号:075 - 213 - 7782
定休日:水曜日(祝日の場合は翌日休) 月1回火曜日
営業時間:11:00~19:00
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by yukichocolat | 2008-07-21 00:00 | sweets(京都)

アワイで2年前の初訪問蘇る☆オ・タンプル・デュ・グゥ

2008.7.1で2周年を迎えられたオ・タンプル・デュ・グゥさん。
今年は特に周年記念はされなかったそうですが、
去年は1周年記念品として、タルト・フロマージュが誕生したんですよね。
今ではすっかり定番の人気商品になっていて、
先日のデパ地下のウィークリーコーナーでも、プリン、ロールケーキとともに
午後には売切れてしまうほどの人気を博していました。 

そんなタンプルさんのショーケースの中には、
夏の新商品としてグラスデザートが勢ぞろい!
やはりこれだけ暑いとグラスものが人気のようです。
喉越しもいいし、テイクアウトもしやすいですものね。

お薦めの夏の新作はなんですか?とおうかがいすると・・・
シェフもマダムも口を揃えて、この商品を!



e0120402_16181492.gifアワイ

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まだ食べてらっしゃらないですよね?と言われたんだけど、
このアワイ、絶対にいただいたことがある記憶が・・・
食べたという以上に、アワイというネーミングに聞き覚えがあって・・・
家に帰って調べてみますね、と言ったので調べてみると・・・
やっぱりいただいてました~(*^^*)♪
それも2年前の初訪問時に!

アワイはフランス語でハワイの意味なんですよね。

ココナツのムースの中にはピスタチオのムースと
果実感を残した自家製のパイナップルのコンフィ。
底にはシロップをたっぷりアンビベしたジェノワーズ。

一見、あっさりテイストに見えるけど
それぞれのパーツの風味がしっかりしているので
お口の中で色々な常夏テイストが弾け飛びます!
さらにココナッツのカリカリ感と、グロゼイユのプチっとはじける酸味が
爽やかなアクセントをプラス♪

このビジュアル・・・お薦めされなければ絶対にセレクトしなかったかなぁ(笑)
でも、ココナッツもピスターシュも輪郭のはっきりしたテイストで私好み。
とろけるようにエアリーなテクスチャーなんだけど
香りの余韻がフォルテシモなんです!
常夏の太陽と青い海が目の前に浮かんできそうですぅ・・・

先日天国に一番近い島、ニューカレドニアの映像を見て
癒されに行きたくなってる私・・・
複数のお友達にフランスにも誘われてるんだけど、
フランスに行くと、あちらのスウィーツこちらのスウィーツと
心も身体も癒される暇がないと思うから^^;
でも、やっぱり近々フランスも行きたいなぁ・・・(*^^*)♡

最近暑くなって、ココナッツテイストのお菓子をいただく機会が増えて
ふっと気づいたんですが・・・
子供の頃にジャカルタに住んでいた経験のある私にとって
ココナッツってどこか身近な存在で、
(お庭にも椰子の木生えていて、日常的に食べていたので・・・)
好きとか嫌いとかあまり考えたことがなかったんだけど、
トロピカルフルーツの酸味やナッツの香ばしさを
とても引き立ててくれる存在ですよね。
独特の甘い香りと、シャクシャクとした食感が初夏の訪れを感じさせてくれます。




e0120402_1623096.gifコーヒーのブランマンジェ

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あらっ、グラスが汗をかいちゃってる^^;

コーヒー豆を一日つけこみ、水出ししたブランマンジェは、
見た目は真っ白ながら、余韻にコーヒーの香りがふうわり。
先日お菓子教室でも習ったんですが、
この手法って、ビターテイストのコーヒー豆を使ったからといって
しっかりとした味と香りが抽出されるかどうかは
分からないので、難しい気がします。
本とにふうわりと、余韻に香る程度かな・・・

でもタンプルさんでは、エスプレッソを抽出した
ガツンとビターテイストのコーヒーゼリーが
たっぷりとトッピングされているので、コーヒーの存在感抜群です!
コクはあるけれども、サラサラっとした黒糖ソースがかけられているので
このコーヒーゼリーだけ食べても美味しい(*^^*)♪
だけどブランマンジェと一緒に食べると、さらにミルキー感が加わって、
ちょっぴりマイルドなカフェオレテイストに。

トゥルン、すべすべっとした舌触りで淡いテイストのブランマンジェ、
しっかりとした弾力があり、エッジの効いたビターテイストのゼリー。
この2層の食感とテイストのコントラストが素敵(*^^*)♡
コーヒー好きの私は、コーヒーを飲むように
ゴクゴクッと(笑)いただいちゃいました。


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店名:オ・タンプル・デュ・グゥ
住所:兵庫県西宮市南郷町7-12
電話番号:0798 - 71 - 7610
営業時間:10:00~20:00
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by yukichocolat | 2008-07-20 00:00 | sweets(兵庫)

パート・ド・フリュイがキラキラ☆ラ・ピエール・ブランシュ oishii

[カリソン♪]


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ショコラのショーケースには、色鮮やかなパート・ド・フリュイがキラキラ☆
私がお伺いした日は、フランボワーズ、アプリコット、ライチ、
サンギュイーヌ、ゆず、グロゼイユ・バラ、マンダリン、カシス、
バナーヌ、マンゴー、フレーズ、アナナスの12種類が並べられていました。



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グロゼイユ・バラとライチはすぐに決まったんだけど、
もう1種類は何にしようかしら・・・

表面のグラニュー糖が甘いので、キュン♪とした酸味系がいいなぁとか
あっ、そういえば前回バナナってどんな味だろう?って思った気が・・・
とか色々考えたんだけど・・・
箱に詰めたときのコントラスを考えて、なぜかマンゴーをセレクトしてる私^^;



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一番のお目当ては、グロゼイユ・バラ。
いただく前に顔を近づけてみると、優雅なバラの香り♡
でもお口に入れると、目の覚めるようなシャープな酸味がキュン♪
そして、余韻には再び気品高いバラの香りが長く続きます・・・
香りと風味の時間差攻撃が素晴らしい(*^^*)☆

ライチのオリエンタルな香りも、マンゴーのトロピカルな甘味も
パッとフレッシュに広がるところが美味しさのポイント!
素材の風味が、ギュギュッと凝縮された感抜群です。

今度こそ気になるバナナを食べてみなくっちゃ^^;

ところで、この日は本とはイートインしようと思っていたんです。
カフェmenuに、マカロングラッセが登場していると聞いて。
でも、もっと美味しくリニューアルされるということで、この日はお休み中★
一緒にみつ豆やパフェも登場予定だそうです。
その都度作りたてのパフェは、かなり美味しいですよ~と白岩シェフ。
早く登場しないかな。楽しみですね~(*^^*)♪

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店名 : ショコラティエ ラ・ピエール・ブランシュ
住所 : 兵庫県神戸市中央区北長狭通3-2-17
TEL : 078-321-0012
営業時間 : 10:00~20:00(喫茶19:30)
定休日 : 火曜日
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by yukichocolat | 2008-07-18 00:00 | sweets(兵庫)