タグ:アカシエ ( 12 ) タグの人気記事

お取り寄せ講座☆ヴァレンタインショコラ編 @ よみうり梅田文化センター

e0120402_21445044.jpg

最近講座のレポートがところてん式になってきていますね。。。
(今月の講座があると、あっ、先月分まだ書いてなかったって^^;)

お取り寄せ講座@よみうり梅田文化センター2月のテーマは、
ヴァレンタインショコラでした。

ボンボンショコラやパート・ド・フリュイ、ショコラショーなど
海外のものも色々といただきましたが、
ボンボンショコラよりもケーク・ショコラ好きの私が
ときめいたのがこちらの二品(*^^*)❤



●オンクチューズ・ショコラ

e0120402_21453461.jpg
e0120402_21454022.jpg
e0120402_21454999.jpg
e0120402_2146791.jpg



●フォンダンショコラ

e0120402_21465374.jpg
e0120402_2147110.jpg
e0120402_21471769.jpg
e0120402_21472524.jpg


お取り寄せ講座☆ヴァレンタインショコラ編 @ よみうり梅田文化センター
続きを読む・・・

[PR]

by yukichocolat | 2010-03-22 00:00 | よみうりスイーツ講座(大阪)

まとめてど~んと ☆ ケ・モンテベロ -3

ケ・モンテベロ -1
ケ・モンテベロ -2



●ルラシオン

e0120402_1658999.jpg

ルラシオンは、フランス語で「縁」という意味。
ある催事をきっかけに知り合い、その後交友を深めることになった
あるお店のシェフへの想いをこめて作られたというこのお菓子。
なんて心温まる、素敵なSTORYなんでしょう・・・❤
 
その催事とは・・・今年1月に東急東横店@渋谷で開催された
SHIBUYAスイーツコレクション2009
その時、モンテベロさんと一緒に頑張られていたのが、
お隣に出店されていた、私も大好きなアカシエ@浦和さんだったんです。
(リンクを貼ろうとしたら…毎月お伺いしてるのに、最近記事にできてなかったです★
 もうすぐまたお伺いするので、夏スイーツはきっとUPしますね!)
 
 
橋本シェフと興野シェフ。
年齢もお近いし、お二人のお話をおうかがいしていると、多々通ずるところがあるので、
きっと気が合われるんじゃないかなぁ・・・って催事前から思っていたら・・・
想像以上に意気投合されたようで ❤ 嬉しい♪

そしてこんなに素敵なお菓子まで登場しちゃうなんて。
(パティシエールの中村さんがアイデアをだされたそう♪)
 
さらに幸せなことに・・・このお菓子が登場した当日に、
このお菓子を作られたシェフご本人を前にして、
贈られたシェフが食べられる場面に同席していた私・・・
と~っても感動的な瞬間でした(*^^*)❤
自分をイメージしたお菓子を作っていただけるって、感動ですよね。
両シェフの好きな素材がコラボしたお菓子なんですよ!




e0120402_16595078.jpg





●タルト・ミルティーユ・オ・ラバンド

e0120402_170196.jpg

e0120402_1703385.jpg

e0120402_170417.jpg
e0120402_1704933.jpg


まとめてど~んと ☆ ケ・モンテベロ -3 続きを読む・・・
[PR]

by yukichocolat | 2009-07-15 00:00 | sweets(大阪)

ガレット・デ・ロアの会2009 ☆ アカシエ

ガレット・デ・ロアの会2009 index


e0120402_2231451.jpg

アカシエ@埼玉・浦和さんのガレット・デ・ロア。

焼き色は濃く、模様を描く線が力強く、パイ生地の立ち上がりも美しい、
まずビジュアルに心奪われること間違いなしの正統派ガレット。



e0120402_22315419.jpg


e0120402_2232667.jpg


e0120402_22321880.jpg



ガレット・デ・ロアの会2009 ☆ アカシエ 続きを読む・・・
[PR]

by yukichocolat | 2009-01-15 00:00 | sweets(関東その他)

シュトーレン ☆ アカシエ

e0120402_21123286.jpg

ガレット・デ・ロアの季節に突入する前に・・・
やっとシュトーレンを食べ終わったので、今年の(昨年の?)お気に入りをご紹介❤
(ちょっぴり季節はずれですいません・・・でもカロリーがかなり高めなので
 さすがにちょっと自粛して、普通のケーキを食べつつ、ちびちびと食べてました^^;)


2007年のクリスマスは、東京でクリスマス焼き菓子試食会に参加して
43種類ほどのシュトーレン&ベラベッカ等をいただいたので、
今年はおとなしく10数種類だけに・・・
その中でも、お気に入りだったシュトーレンを
パティスリー、ブーランジュリー、各1種類ずつご紹介しますね。



e0120402_21135887.jpg


e0120402_21141830.jpg


e0120402_21142917.jpg


e0120402_21162652.jpge0120402_2116126.jpg
















シュトーレン ☆ アカシエ 続きを読む・・・
[PR]

by yukichocolat | 2009-01-09 00:00 | sweets(関東その他)

コンプリートめざして・・・☆アカシエ -3

[オレンジのショートケーキのアントルメ☆カー・ヴァンソン]
[マカロン以外にも誘惑が・・・☆ラデュレ]
[東京駅から直行・・・☆アカシエ -1 ]
[コンプリートめざして・・・☆アカシエ -2]


e0120402_15135442.jpg


e0120402_1744682.gifマンディアン・キャラメル・サレ

e0120402_1515424.jpg

アーモンド・ヘーゼルナッツ・ピスターシュ・胡桃・松の実
無花果・アプリコットなどが入った塩味のキャラメルとショコラ・オ・レ。

ごろごろナッツは苦手なんだけど、
キャラメル・サレという響きに弱いんですよね・・・

渦巻状のクレーム・ショコラ・オ・レの下に
プラック・ショコラ・オ・レががちょこっと顔を覗かしているな・・・と思ったら
タルト生地の上にプラック・ショコラで蓋をして、
クレーム・ショコラ・オ・レをしぼり、さらにプラック、クレームショコラと
2段重ね構造になっているんです!

クレームだけいただくと、とてもミルキーでなめらかな口溶けなので
キャラメル・サレテイストに負けちゃわないかしら?と思ったんだけど・・・
だからこそ、2段重ねにして存在感をUPさせているということが、
全層一緒にいただいてみて分かりました!


e0120402_15372045.jpg

しっかりと焼きこまれたタルト生地の中には、
ナッツ&フリュイセックたっぷりの塩キャラメルクリーム。
ガリッと噛みしめると、ナッティな香りがお口いっぱいに広がり、
その後から、ほろ苦いキャラメル・サレテイストが追いかけてきて、
さらにショコラ・オ・レテイストが、ミルキーなヴェールで
ふうわりと包み込んでいきます・・・

別々に食べて、両者のテイストの強弱を比較すると、
断然キャラメル・サレの方がフォルテシモなんだけど・・・
一緒にいただくと、あらっ、不思議?!
キャラメル・サレ→ショコラ・オ・レ・・・と2種類のテイストがスパイラル状に現れ、
ショコラもキャラメルに負けない存在感を主張しています。

ナッツ好きさんにはたまらない、とっても贅沢な味わい!
ごろごろナッツがあまり得意ではない私には、
もっとフリュイセックも多めでも嬉しかったかも^^;
このお菓子はきっと、私の周りにファンの方が多いだろうな~。



e0120402_1602413.jpg


e0120402_17563793.gifタルト・カシス

e0120402_1605195.jpg

こちらは未食ではなかったんですが・・・
夏にいただいたブルーベリーのリュベロンに代わっての登場です!
このタルト・カシスは初めてお伺いしたときにいただいたんですが・・・
カシス好きな私の♡を虜にした、キュン♪とした酸味が魅力的な一品。

マロン、ショコラ、キャラメル・サレと濃厚なセレクトになってしまったので
酸味系もひとつぐらいあった方がいいですよね・・・と言い訳しながら
プラスしてしまいました~(*^^*)♪


e0120402_1671942.jpg

サクッと香ばしく焼きこまれたシュクレ生地に
カシスのコンフィチュールとクレームを重ねて。
シンプルながら、コントラストのあるカシスの酸味が
キュン♪と響きあう、大人のアンサンブル。

このタルトこそ、お酒を使わずに、コンフィチュールでアクセントをつけて
果実の風味を強調する!という興野シェフのこだわりが
体現されている一品。
シャープで爽やかな酸味とスッキリとキレのよい後口。
カシスでカシスの風味が引き立てられているので、
一層奥深いカシスの味わいを堪能することができるんですね。

こんなに瑞々しい酸味をたたえたタルト・カシスは、
他でいただいたことがないかも・・・
カシスオンリーで、カシス風味をストレートに描き出すことで、
気品溢れる魅力が、より一層高められている感じがします。



e0120402_172783.jpg

焼き菓子にも新作を発見!
焼き菓子って一度コンプリートすると
なかなかリピートしなくなってしまうんですが・・・
今回の上京ではバースデープレゼントにたくさんいただいたりして、
ただいま朝、昼、晩、3食焼き菓子消費中・・・^^;
焼き菓子の美味しさを、改めてしみじみと感じています(*^^*)


e0120402_184354.gifキャトル・キャール・ブルトン

e0120402_1765690.jpg

カソナードとゲランドの塩がアクセントになった
発酵バターの香り豊かなしっとりとしたパウンドケーキ。

袋を開けると、バターの芳醇な香りが広がり、
バターがジュワ~っと染み出ています。

サレ風味のケークってはじめてかも。
かなりガツンとゲランドの塩が効いていて、
お口に入れた瞬間よりも、余韻にかなり長く後を引きます・・・
かな~り、かな~り長く・・・数時間経った今でも^^;
お酒と一緒にいただいても美味しいのかな。



e0120402_1855225.gifガレット・トロウマッド

e0120402_17121664.jpg

ガレット・ブルトンヌの発祥の地と言われるポンタヴァンで
古くから作られている老舗の味を再現した、
塩味が特徴の厚焼きバタークッキー。

キャトル・キャール・ブルトンと同じくゲランドの塩が使われているのが気になって。
(っていうか、基本的にガレット好きなんですが^^;)
ザクッと香ばしく焼きこまれた食感も
カソナードを使ったコクのある風味も私好み。
サレ風味もいい按配に効いています!
こちらは、そんなに後を引くことなく、甘じょっぱいテイストに。



e0120402_1862988.gifミュスカディーヌ・シトロン

e0120402_17221657.jpg

バレンタインを待たずして、この時季に新作のショコラが登場しちゃいました♡

コーティングしたショコラがパリッと割れると、
中からレモン風味のプラリネがとろりと広がります。

芳醇なショコラの香りの後から、シトロンの爽やかな香りが広がり、
余韻にコニャックの香りがふわりと鼻腔をくすぐります。
コーティングのショコラはパリンと極薄で、
粉糖もふわっと口溶けがよく、ショコラの風味を邪魔せず
ガナッシュの薫り高い美味しさが一層引き立てられています。

これ、かなりお気に入りです~♪

今回お伺いして・・・またまたLOVE度がUPしてしまいました~(*^^*)♡
クリスマスケーキも既に試作中とのことで、構想をちょっぴりと。
でも私がアカシエさんのクリスマスケーキをいただくには・・・
3年連続クリスマスin東京ってことですよね~(笑)

もう暫くしたら、プチ・ガトーの新作も登場予定なんですって。
Open1周年記念にプレゼントされた、スーヴニールのマカロンも
登場するそうですよ~(*^^*)♪
来月も東京駅から直行間違いなしかも~(笑)


e0120402_1883845.gif


店名:パティスリー・アカシエ
住所:さいたま市浦和区仲町4-1-12 プリマベーラ1F
電話:048-877-7021
定休日:水曜
営業時間:10:00~19:00
[PR]

by yukichocolat | 2008-10-13 00:00 | sweets(関東その他)

コンプリートめざして・・・☆アカシエ -2

[オレンジのショートケーキのアントルメ☆カー・ヴァンソン]
[マカロン以外にも誘惑が・・・☆ラデュレ]
[東京駅から直行・・・☆アカシエ -1 ]

e0120402_12203786.jpg


e0120402_14481338.gifモンブラン

e0120402_1228477.jpg

やっぱりアカシエさんのショーケースは素敵~(*^^*)♡
(でも写真を綺麗に撮れる場所でいただけなくってごめんなさい^^;)
そしてその大好きなショーケースの前で、興野シェフと話し込みつつも
まだいただいていないケーキを探してみると・・・
もしかして、モンブランまだだったかも?!
通年でモンブランをおいてらっしゃるパティスリーさんでは、
ついつい季節ものを優先してしまうんですよね。

パリの某パティスリーさんのモンブランをイメージしたという
メレンゲ、シャンティ、マロンクリームという構成のモンブラン。

空洞ががあるのは好きではないとおっしゃるメレンゲは、
純白ながら、しっかりと密に焼き上げられていて、
ガリッ、サラサラ~と軽やかな食感。
お砂糖たっぷり、しっかりと甘めなメレンゲに仕上げられています。
TOPをイボワール(ホワイトチョコレート)でコーティングされているので、
こんなにたっぷりなクリームを重ねても、全く湿気ていないんですね。
前回いただいたムラング・シャンティ・キャラメルサレとは
やや異なる食感&口溶けのメレンゲなんです♪

e0120402_1228213.jpg

オーソドックスなフランス風モンブランというと、
中には無糖のシャンティというスタイルが多いと思いますが、
アカシエさんは、無糖のシャンティにクレーム・パティシエールをプラス。
シャンティ多めの7:3ぐらいの割合なので、甘さ控えめで、
空気をたっぷり抱きこんだ、ほわっとエアリーな口あたり。
さらに、パティシエールのふくよかなコクが感じられ、
シャンティよりもパティシエール好きな私には嬉しいクリーム♡

そしてフォークを入れた瞬間から分かる、まったりと濃厚なマロンクリームは、
サバトン社のマロンクリームとマロンペーストをブレンド。
ラム酒は余韻にほんのり香る程度に。
興野シェフは、お酒をガツンと効かせるのはお好きではなく、
お酒を使わずにコンフィチュールなどでアクセントをつけ、
果実や素材の風味を強調する手法をとってらっしゃるそう。
お酒は余韻に香りを添える程度・・・

それとは対照的に、バニラの薫りはくっきりと描かれています。
バニラの輪郭をくっきりと描き出そうと、
最近バニラをマダガスカル産からタヒチ産変えられたそう。
マイルドで甘く豊かな薫りと、やさしい風味をまとわせる
マダガスカル産のバニラはプリンなどに、
そしてこのモンブランには、野性的で濃厚な薫りのタヒチ産のバニラを。
渋みをたたえた濃厚な甘みのマロン風味に負けない
存在感のあるバニラの薫りが、マロンの風味を一層引き立てています。

これほどまでにフランステイスト溢れる、存在感のあるモンブランは
久しぶりにいただいたかも。




e0120402_1354197.jpg


e0120402_14573945.gifパルファン

e0120402_13544074.jpg

ショコラ×オランジュという定番の組み合わせなので
今まであえてセレクトしていなかったのかしら。
ブッシュ型のアントルメでも販売されていて、
フォルムからして間違いなく私好みな香りが・・・♡

チョコレートを焼きこんだビスキュイ生地に、
オレンジのコンフィを薄くのせ、グランマルニエ風味のガナッシュを重ねた
オレンジが主役の濃厚なチョコレートケーキ。


e0120402_1447135.jpg

ショコラ×オレンジ(グランマルニエ)は大好きなマリアージュ♡
オレンジのコンフィはビスキュイにのせてあるというよりも
たっぷりと塗りつけられている感じでオランジュ感満点!
オランジュの酸味、苦味、そしてグランマルニエのエレガントな香りと
ショコラの芳醇な香りが麗しのマリアージュ!
ショコラもかなり濃厚なテクスチャーなんですが、
主役がオランジュと言われるように、それに負けない
爽やかで香り高いオランジュの存在感!

今までなんで食べてなかったんだろ~と後悔・・・
定番ながら、常にお家にキープしておきたいLOVEテイストです(*^^*)♡

つづきます・・・

e0120402_1501937.gif


店名:パティスリー・アカシエ
住所:さいたま市浦和区仲町4-1-12 プリマベーラ1F
電話:048-877-7021
定休日:水曜
営業時間:10:00~19:00
[PR]

by yukichocolat | 2008-10-12 00:00 | sweets(関東その他)

東京駅から直行・・・☆アカシエ -1

[オレンジのショートケーキのアントルメ☆カー・ヴァンソン]
[マカロン以外にも誘惑が・・・☆ラデュレ]

e0120402_22252990.jpg

先月アカシエさんにお伺いしたときに
東京~浦和間は30分強で移動できることを発見!
なので今回は、新幹線で東京に到着したその足で向かってみました~。
月曜日の朝一番、しかも雨の降りしきる中・・・
駅から歩いて15分程かかるのが、私にはちょっぴり難点だけど・・・
大好きなパティスリーさんのためなら歩けちゃうんですよね~(*^^*)♡

いつも遠いところありがとうございます~(*^^*)♪
と可愛いマダムの笑顔に迎えられた瞬間に、
やっぱり頑張ってお伺いしてよかった~と幸せ気分に♡


e0120402_222643.jpg

新商品は登場していないって聞いてたんだけど、
それならば、今並んでいる商品をコンプリートしちゃおうっと♪

まだいただいていないお菓子は・・・と探してみると・・・
すでに結構いただいているかも~^^;

興野シェフもちょうど外出から戻ってらして、
色々お話をおうかがいすることができました(*^^*)♪
実はこの後、武蔵小金井のオーブンミトンさんに行かなければならなかったので、
タイムスケジュールをちゃんとメモしてきたんだけど・・・
あまりにもおしゃべりがはずみすぎちゃって、
ケーキ4個を30分弱で食べる羽目に・・・
写真を撮って、カットして、断面を撮って、食べて・・・大変でした~(笑)

でも興野シェフのお菓子作りに対する真摯な想いを
たくさんおうかがいすることができて・・・
ますますアカシエさんファンになっちゃいました(*^^*)♡


e0120402_2223570.jpg

そんな素敵なアカシエさんと、バースデーアントルメを作ってくださった
大好きなカー・ヴァンソンさんの話を、あまりにも熱く語ってしまったかしら・・・
東京に行っている妹からメールが・・・

カー・ヴァンソンさん行くんだけど何時頃がいいと思う~?
>いつも夕方だから分かんない~^^;

お薦めはなに~?
>フォレノワールとタルト系は是非是非~♡

どこで食べたらいいの~?
>○○で!

なんてメールを交わした数時間後・・・

今アカシエさんにいるんだけど、新しいマカロンはまだ出てないみたい・・・
でもお姉ちゃんもいる~?
>もちろん、いるいる~(*^^*)♪

ところで誰と廻ってるの~?って聞いてみると・・・
なんと一人だったんです(驚)
別にスイーツマニアではない関西人の妹が、
一人で飯田橋から浦和まで・・・すご~い!!!
これでスイーツ好きさんの仲間入りね~(^^)v って言うと、
もう飽きた~って・・・ そんなぁ~(笑)


e0120402_22432363.jpg

あれっ?!前置きだけでこんなに長くなっちゃいました~^^;
いただいたお菓子のご紹介は次回へ・・・ということで。

元々はオレンジの外観に真っ白な内装のアカシエさんの店内にも、
オレンジ色のハロウィングッズが並べられていました。


e0120402_22492525.jpg
e0120402_2249474.jpg

あっ、焼き菓子の棚はオレンジ色でしたね。
これだけかぼちゃグッズがあるのに、かぼちゃのお菓子は見当たらず・・・
でも、もしかしたら登場するかも?!とのことでした。

今はヴィエノワズリーに力を入れてらっしゃるそうで、
素晴らしい焼き色のクロワッサンを、愛しそうに見つめる興野シェフ。
まだまだ種類を増やしたいということで、
パン屋さんからもご教授いただいてるんですって。
興野シェフは、代わりに焼き菓子をご指南されてるそう。
とっても素敵なご関係ですね(*^^*)♪

ちゃんといただいたお菓子もご紹介しなくっちゃ!

e0120402_23132852.gif


店名:パティスリー・アカシエ
住所:さいたま市浦和区仲町4-1-12 プリマベーラ1F
電話:048-877-7021
定休日:水曜
営業時間:10:00~19:00
[PR]

by yukichocolat | 2008-10-11 00:00 | sweets(関東その他)

さらに興奮度UP☆アカシエ

[優雅なラデュレのサロン]
[ラデュレといえば・・・やっぱりマカロン♡]
[“彼ら”のお菓子☆ドゥー・パティスリー・カフェ]
[新感覚のエクレア発見☆ドゥー・パティスリー・カフェ]
[色とりどりのヴェリーヌ☆ラ・スプランドゥール -1]
[色とりどりのヴェリーヌ☆ラ・スプランドゥール -2]
[酸味がキュン♪☆アカシエ]


e0120402_22361718.jpg


e0120402_163492.gifムラング・シャンティ・キャラメルサレ

e0120402_22374234.jpg

カリカリに焼いたメレンゲにキャラメルクリームをサンド。
時間が経つにつれ、メレンゲがクリームの水分を吸って
また違った味わいも楽しめる古き良きフランス菓子。

ショーケースの上に、どこかで見たことがある写真が飾ってあるなぁと思ったら・・・
前日にガレット・デ・ロアの講習会でいただいた小冊子の表紙に
このお菓子が掲載されていたんです。

これもなにかのご縁?! 是非いただかなくちゃと思ったら、
あれっ?!ショーケースにムラングがないわ(涙)
ちょうど数分後に出来上がるところだったんですが、
「何時間後ぐらいに食べられますか?」と興野シェフ。
ムラング・シャンティは、刻々とシャンティの水分がムラングに移っていくので、
美味しい状態で食べられるか気にしてくださったんですね。
かと言って、出来立てではシャンティとムラングに一体感が感じられないので・・・
でも大丈夫です!
まだショーケースの前でルンルン♪してるし、
いただくまでには、ちょうど1時間ぐらいかかりそうなので!

ムラング・シャンティ自体はあまり得意なお菓子ではないんですが、
キャラメル・サレというフレーズを聞くと
いただかないわけにはいかないですよね^^;



e0120402_2238377.jpg

予想通り、カリッと軽やかな食感のムラングと
ほわっとエアリーなのにコクのあるクリームのハーモニーがGood♪
お口に入れた瞬間は、キャラメルのしっかりとした苦味が感じられますが、
食べ進むにつれて、ミルキー感に包まれていきます。
クレーム・パティシエールも加えられているので、
こんなにコクのある、奥深い味わいのクリームに仕上がっているんですね。
クリームだけ食べても美味しい~(*^^*)♪
このクリームなら、たっぷりシャンティが苦手な私でも大丈夫!
さすが、愛しのキャラメル・サレですね♡

ムラングにのせられたアーモンドスライスと
クリームのトッピングのノワゼット・キャラメリゼも、
カリっと響く、香ばしいアクセントに♪

興野シェフは、印象深くて、なおかつ食べ続けられる味を求めて
色々試行錯誤を繰り返されたそう。
そうなんですよね~。
シェフのお菓子は、ビジュアルもフランス菓子を髣髴とさせる重厚感があり、
酸味や苦味などのファーストインプレッションが鮮烈なのに、
風味や食感のグラデーションが素晴らしく、
なに?と驚かされるサプライズが巧妙に効かされているので、
最後まで美味しくいただけるんです(*^^*)♡




e0120402_22383760.jpg


e0120402_1121042.gifサヴァラン・アナナス

e0120402_22393267.jpg
e0120402_22394512.jpg

有名なラムの産地カリブ海に浮かぶマルティニータ島で
300年にも及ぶ歴史を持ち、最高級と評される
「ディロン・トレ・ヴュー・ラム」シロップに浸した発酵生地を
相性のいいパイナップルとあわせました。

どんなに凄いラム酒なんだろ~と調べてみましたが・・・
あまり情報がなくって・・・
品格のある芳香とのびのある味わいが特徴のラム酒だそうです^^;

アカシエさんでは、サヴァランも季節ごとに
あわせるフルーツ等を変えられるんですよね。
シブーストのフルーツを変えるパティスリーさんはよくあるけど、
サヴァランは珍しいような気が・・・

さぞかしラム酒がしっかりと効いているんだろうな~と
ドキドキしながらお口に運んだところ・・・
ラム酒の主張はそんなに強くなく、アナナスのフレッシュな香りと
いい按配にブレンドされていて爽やか~(*^^*)♡
アナナスもバニラと一緒にロティされていて、香り高かったです。

サヴァランは、ナイフを入れた瞬間に生地がグジュッと崩れるのではなく、
リキュールをたぷんたぷんに吸い込んでいながらも、
スーっと綺麗な断面にCutできる生地感のものが好きなんです。
リキュールも、舌にガツンとストレートにあたるのではなく
香りの余韻に酔いしれる感じが好き・・・♡
アカシエさんのサヴァランは好みのタイプなので、
是非またひと味違う、秋冬バージョンもいただいてみたいなぁ。




e0120402_22402287.jpg


e0120402_114356.gifリュベロン

e0120402_22404327.jpg
e0120402_22405815.jpg

こちらは6月にいただいた中で一番お気に入りの逸品♡
でも、まだムラング・シャンティの横に並んでいたのでここに書いちゃおうっと^^;

南仏プロヴァンスを想わせるラヴェンダーのほのかな香り。
リュベロンは、南仏のラベンダー街道のある地方なんです。

なめらかな口溶けのブルーベリーガナッシュの中には、
ブルーベリーのクレームブリュレが入っています。
周りにショコラブランのピストレがかかっていて、
淡い色合いを想像していたので、Cutしてみてビックリ!
トッピングのブルーベリーに負けないくらい深い紫色なんですもの。

ガナッシュは、ヴァローナのタイノリ(64%)とブルーベリーのピューレを
合わせたもので、酸味のあるフルーティーな香りの余韻広がり、
夏でも美味しくいただける爽やかなガナッシュに仕上がっています。

こんなに濃厚な色合いながら、いつの間にか
スーッと溶け消えてしまう口溶けのよいガナッシュと
トゥルンとしたブリュレの食感のコントラストが絶妙で、
さらにカリッと響く土台のクランブル、大粒でジューシーなブルーベリーが
食感のアクセントを添えています♪

クランブルに乾燥ラヴェンダーが混ぜ込まれているそうで、
カリッと響く度に、クランブルをから立ち上るほのかなラヴェンダーの香りと
ブルーベリーの3重奏とのハーモニーも素敵☆
お花の香りは、このほ~んのりと余韻に香る程度ながら、
しっかりと存在感がアピールされるという効かせ具合が難しいんですよね。

以前にいただいたアントワネットの薔薇×グロゼイユ。
このリュベロンのラヴェンダー×ブルーベリー。
やわらかなお花の香りはベリー系と相性がいいと言われますが、
アカシエさんでも、やはりベリー系との華やかなハーモニー。

興野シェフの、キューン♪と効かせるシャープな酸味も好きですが、
お花の香りを華麗に演出する、ベリーの酸味の効かせ具合も素敵。
華やかなお花の香りを効かせたフェミニンなお菓子も、
もっといただいてみたいなぁ・・・♡



e0120402_23544625.jpg

アカシエさんに行ったら、やっぱりマカロンは必須ですよね~♡
前回お伺いしたときに冷凍でも販売してくださると聞いたので、
基本フレーバーとNewフレーバー、全10種類を大人買いしてみました~。
全種類並べて撮影してみたかったんです♪
しかも自分用なのに贅沢にもパッケージ入りで。
アカシエさんのマカロンは、柔らかなフィリングがたっぷりなので
袋に入れてもらうと、つぶれちゃう危険性が高いんですよね・・・

・・・って、あれっ?
お家に帰ったら、既に1箱ない~(涙)
でも、我慢しきれずに食べちゃったわけではないですよ!
帰りに大事なお友達にプレゼントする機会があったので♪


e0120402_014473.jpg

e0120402_23555599.jpg

というわけで、前回(6月)と同じNewフレーバーの5種類で!
・・・と思ったら、6月はフードショーのデセール ドゥ ラ プライム
のレポだけでいっぱいいっぱいで、
パティスリー巡りのお菓子は全然レポできてなかったんですね~^^;

手前から・・・
アントワネット:薄く塗ったバラの花のコンフィチュールと
           甘酸っぱいグロゼイユのクリームをサンド。
パンプルムース・ロゼ:ピンクグレープフルーツのコンフィチュールと
                ピンクグレープフルーツクリームをサンド。
ココ・アナナス:ココナッツ風味のマカロン生地の中に
           パイナップルのコンフィチュール&クリームをサンド。
ショコラ・マント:爽やかなミントの香りのクレム・オ・ブールの中に
            食感が楽しいチョコチップを入れた夏らしいマカロン。
ミルティーユ・ラヴァンド:フランスヴァローナ社のカカオ分64%ショコラ
                 「タイノリ」を使用したブルーベリー味のガナッシュ、
                 ラヴェンダーの香り。


アカシエさんのマカロンは砂糖菓子ではなく、
フレッシュ感のある生菓子という印象が強かったのですが、
アントワネットやミルティーユ・ラヴァンドは実際に
プチガトーからイメージして作られているんですね。
私は、ココ・アナナスとミルティーユ・ラヴァンドが好みでした(*^^*)♡
(ミルティーユだけ、ちょっぴり生地がしんなりしてしまってたけど・・・)

生地はサクッと繊細で、香り高くフレッシュ感溢れるフィリングがたっぷり。
やっぱりアカシエさんのマカロン大好きです♡
もう少ししたら、秋の新作も登場するそうなので、
今度こそコンプリート状態で撮影したいなぁ~。
(でも、もしかして・・・秋フレーバーが登場したら、
 夏フレーバーはなくなっちゃうのかしら?!)

今回は東京駅から向かったんですが、
東京~浦和って30分ほどで意外に便利なんですね。
これからは東京に着いたその足で、あるいは、
帰り際にお伺いすることになるかも~(*^^*)♡
なんだか訪問回数を重ねるたびに、どんどん興奮度がUPしてる気がします~♪

e0120402_1242047.gif


店名:パティスリー・アカシエ
住所:さいたま市浦和区仲町4-1-12 プリマベーラ1F
電話:048-877-7021
定休日:水曜
営業時間:10:00~19:00
[PR]

by yukichocolat | 2008-09-17 00:00 | sweets(関東その他)

酸味がキュン♪まだまだ夏スイーツ満開☆アカシエ

[優雅なラデュレのサロン]
[ラデュレといえば・・・やっぱりマカロン♡]
[“彼ら”のお菓子☆ドゥー・パティスリー・カフェ]
[新感覚のエクレア発見☆ドゥー・パティスリー・カフェ]
[色とりどりのヴェリーヌ☆ラ・スプランドゥール -1]
[色とりどりのヴェリーヌ☆ラ・スプランドゥール -2]



e0120402_2371510.jpg

今一番興奮しちゃうショーケースといえば・・・
パティスリー・アカシエ@埼玉・浦和さん。
ほ~っ♡・・・とため息がでてしまうほど優雅なお菓子の数々ですよね。


e0120402_2363229.jpg

ショーケースに光が入ってしまって、
この感動を100%お伝えできないのが残念ですが・・・
興野シェフは、前回お伺いしたときに
関西トークをしたのを覚えていてくださって♪
今回は、仲良しでらっしゃるドゥ・パティスリー・カフェ
菅又シェフのお話etc...で盛り上がってしまいました(*^^*)

某雑誌の取材も入ってらしたのに・・・(笑)
腕を組んだ笑顔のシェフの写真撮影!
笑顔でって言われても難しいんですよね~・・・って充分満面の笑顔でしたよ♪


e0120402_2374537.jpg

私にしてはめずらしい、ビタミンカラーの夏色セレクト。
酸味がキュン♪と効いたお菓子が多かったかな。
イートインがないので、いつも写真が綺麗に取れないのが残念なんですよね・・・



e0120402_23114685.jpg


e0120402_23282834.gifフラム・パッション

e0120402_23191899.jpg
e0120402_23193416.jpg

パッションクリームのタルトにパッションの種入りのジュレ、
上にはミルククリームを重ねて。
トッピングのオレンジのショコラで、フラム=炎を表現されているのかしら。

自分ではあまりセレクトしないタイプのお菓子だけど、
酸味好きなお友達が、リピしたい美味しさとのことで。

ビジュアルから上品なお味を想像していたんですが・・・
パッションフルーツのシャープな酸味がキュン♪
かなりストレートに酸味が響いてきます。
酸味だけでなく、爽やかなパッションの風味もしっかりと感じられ、
このパッションの効かせ具合は好みでした。




e0120402_2321421.jpg


e0120402_23284041.gifエクレール・サンギーヌ

e0120402_23214523.jpg
e0120402_2322167.jpg

ブラッドオレンジのカスタードクリームが入った
シンプルながらも酸味と香りが新鮮なエクレール。

なんてビビッドなエクレール☆
ブラッドオレンジは、ドリンクではよくいただくんですが、
お菓子でいただく機会はあまりなかったかなぁ。

エクレールは、数種類からセレクトできても
キャフェ、ショコラ、キャラメルが私の中では定番なので(茶系ばっかり^^;)
オランジュのエクレアはあまり食べたことがないかも。

フォンダンは厚めでしっかりと甘いのに、
中のクリームはしっかりと酸味が効いていて、
オレンジのフルーティーな香りの余韻が心地いい~。
トッピングのオレンジのコンフィがとても美味しかったので、
クリームの中にも入っていたら、もっとオレンジ感がUPしたかも!




e0120402_23234274.jpg


e0120402_2329226.gifタルト・シトロン・モデルヌ

e0120402_23235689.jpg

フランス菓子の定番中の定番タルト・シトロンを現代風にアレンジ。
ほのかに香るベルガモットが、さらに爽やかに
すっきりとした後味を演出しています。

下層から、シュトロイゼル、クレームシトロン、
ジュレ・オ・シトロン・ベルガモット、トップにはシトロンラメル。

シトロンラメルは、レモンの皮を水煮後、じっくりとシロップ漬けにしたもので、
色が鮮やかで、この透け感が夏らしくて爽やかですね。
最近チョコレートがけにしたものをいただいたことがあったけど、
このままの方がシトロンの香り高く、美味しく感じられます。

TOPは一見メレンゲに見えますが、お口に入れてみると・・・
あらっ、ジュレだわ!
エアリーなビジュアルを裏切るプルンとした食感が楽しい♪
興野シェフらしく、シトロンの酸味はとてもシャープに効いていますが、
最後にベルガモットの香りがフッと鼻腔をかすめ、
レモンティーをいただいているような爽やかで高貴な香りが広がっていきます。

ベルガモットの香りって、私の大好きなアロマNo.5に入るほど
大好きな香りなので、心がす~っと癒されていきます(*^^*)

クレームシトロンも、酸味がキューン♪(キュンより余韻が長いです^^;)
グラスの最大の魅力である、ゆるゆる、とろとろの
テクスチャーに仕上げられています。
これだけとろとろでも、ジュレがプルンとしているので
混ざり合うことがなく、酸味&食感の見事なアンサンブル♪

最後に甘じょっぱく、アーモンドとバターの香り高いシュトロイゼルが
ザクっと響き、風味と食感のアクセントに♪
このザクッと感がないと、タルト・シトロンとは言えませんものね。
レストランデセールでは、再構築デザートが流行っていますが、
このタルト・シトロンはそれをグラスで表現されているんですね。

グラスデザートというと、ジュレのような軽く、シンプルなデザートが多く、
あまり好みではなく、ほとんどセレクトすることがなかったんだけど・・・
今年はヴェリーヌが流行しているということもあって、
既存のプチ・ガトーでは表現できなかったテクスチャーを表現すべく
あえてグラス仕立てにされているシェフも多いので、
私も楽しみにチャレンジさせていただいています(*^^*)♪

ちなみに以前にもふれましたが、ヴェリーヌとは・・・フランス語の新語で、
ヴェリーヌ(verrine)=ヴェール(verre:グラス)+テリーヌ(terrine)を
組み合わせた造語。
透明なグラスの中に、ムースやジュレのような食材を層にして入れたものです。

このタルト・シトロン・モデルヌは、グラスデザートながら
タルトの食感と存在感をしっかりと描きつつ、
ヴェリーヌの最大の魅力である、ゆるゆるのテクスチャーも表現。
しかもタルト・シトロンは好きだけど、あの甘いメレンゲは苦手な方にもぴったりで、
メレンゲの代わりに爽やかなジュレ仕立てになっています。
まさに夏向けの爽やかなヴェリーヌ!
季節ごとに色々なタルトバージョンが登場すると楽しいですね。
ただタルト生地好きの私は、もう少しクランブルの割合が多い方が嬉しいかな。

つづきます・・・


e0120402_23291989.gif


店名:パティスリー・アカシエ
住所:さいたま市浦和区仲町4-1-12 プリマベーラ1F
電話:048-877-7021
定休日:水曜
営業時間:10:00~19:00
[PR]

by yukichocolat | 2008-09-16 00:00 | sweets(関東その他)

芸術的なフォルムのお菓子たち☆アカシエ -3

デフェール
アン・プチ・パケ
フラウラe0120402_16334765.gif
マッシュルーム☆お料理編
マッシュルーム☆デセール編
パリセヴェイユ
アミティエ
アカシエ -1
アカシエ -2



e0120402_1634917.gifトロペジェンヌ

e0120402_15121486.jpg
e0120402_15123023.jpg

バターと卵たっぷりのリッチなブリオッシュ生地に
バニラのムースリーヌクリームとフランボワーズの
コンフィチュールをサンドした南仏サントロペの名物。
パンとスイーツの中間のようなお菓子です。

先月はオクシタニアルさんで、シュー菓子のようなトロペジェンヌ
いただいたんだけど・・・
アカシエさんのトロペジェンヌは、常温でショーケースの上、
ブリオッシュ・ムースリーヌのお隣に。

ブリオッシュって持っただけで、バター分が手にベッタリ^^;
カロリーが気になっちゃったりするんだけど・・・
しっかりと焼かれたこのブリオッシュ生地は、
サックリ、クシュ♪ 気泡が大きくてややドライな感じ。
濃厚なムースリーヌクリームと一緒にいただくと、ちょうどいい感じに!
さらにフランボワーズの酸味と、TOPのグラニュー糖の
カリカリ感がアクセントになっています♪

パティスリーさんが作られると、こんなに贅沢な
ヴィエノワズリーになっちゃうんですね~(*^^*)♡
普段はほとんどヴィエノワズリー系は食べないんだけどe0120402_16364288.gif
アカシエLOVERのお友達によると、
クイニーアマンやボストックもと~っても美味しいそうですよ!
私はとっても背高さんのブリオッシュ・ムースリーヌが気になりました♡





e0120402_16391412.gifガトー・バスク・オ・フィグ

e0120402_15584633.jpg

フランス・バスク地方の伝統菓子。
大きく焼いたガトー・バスクって、フィリングと生地のバランスが絶妙で
大好きなお菓子なんです(*^^*)
フィリングは、カスタードやダークチェリーのものが
一般的ですが、アカシエさんのバスクは、
カスタードの中に、セミドライフィグのコンポートを
たっぷりと入れたアレンジバージョン。

しっかりとした焼き色ながら、生地の表面はサックリ、中はしっとり。
まったり濃厚なカスタードクリームと、
フィグのプチプチ感が素朴ながら素敵なハーモニー☆

こちらのバスクは冷蔵だったけど、ちょっぴり温めていただくと
e0120402_16383578.gif生地のサックリ感とクリームがとろろん感がUPして
また違った美味しさを楽しめるんですよね♪





e0120402_16114280.jpg

以前にお友達にいただいたケーク、グロゼイユ・バナーヌと
ケーク・シトロンも美味しかったので、ちょっと違うタイプをセレクト。

キャラメル・ポワール(写真上)は、しっとり、ほろ苦い
キャラメルテイストの生地が美味しい!
フィグとの相性も良さそうかなぁ。

ブラウニー(写真右)って、アメリカのお菓子のイメージがあるけど、
シェフがフランス修行中に学んだ想い出の一品なんですって。
胡桃入りの濃厚なチョコレートケーキ。

ティグレ(写真左)は、チョコチップ入りのフィナンシェ生地の中央に
ガナッシュショコラを流し込んだお菓子。
断面を見ると、チョコチップが溢れんばかりに!
バターの香り高い生地とチョコレートは相性バッチリ!
シンプルなフィナンシェも購入すればよかったなぁ・・・


エレガントなプチ・ガトー、贅沢なマカロン、
素朴ながらリッチなヴィエノワズリー、
バリエーション豊かな焼き菓子&ショコラ・・・
今回一回限りでは、あまりにも心残りが多すぎです(泣)
興野シェフは、すでに新作もたくさん構想中だそうなので、
次回も絶対お伺いしなくっちゃ!


e0120402_16415715.gif


店名:パティスリー・アカシエ
住所:さいたま市浦和区仲町4-1-12 プリマベーラ1F
電話:048-877-7021
定休日:水曜
営業時間:10:00~19:00
[PR]

by yukichocolat | 2008-04-14 00:00 | sweets(関東その他)