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オレンジのショートケーキのアントルメ☆カー・ヴァンソン

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今年のバースデーアントルメ in 東京は・・・
カー・ヴァンソンさんでオレンジのショートケーキをお願いしました~(*^^*)♪

前月お伺いした際に、ちょうどバースデー当日にお伺いできることが発覚し、
なんのケーキがいいかなぁ・・・と敬子さんと相談したところ・・・
せっかく月曜日に来られるんだったら、
月曜日限定のオレンジのショートケーキにする?ということで即決定!

カー・ヴァンソンさんでは苺のショートケーキのアントルメは
プチ・ガトーとアントルメでジェノワーズが違うと聞いていたんだけど
オレンジのショートケーキはどうなのかしら?



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アントルメを受け取ると・・・ずっしり・・・どっしり!?
えっと、お願いしたのは15cmのアントルメのはずなんだけど・・・
間違いなく15cmだったんだけど、本と重かったです^^;

しかも・・・お店に入ると色々なサプライズが待ち受けていて(笑)
思いがけないシチュエーションでいただくことに・・・



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ナイフを入れると・・・またまたズッシリ感が^^;
(ちっちゃいナイフでお外でカットしたので、断面がぼろぼろでごめんなさい)
ジェノワーズとシャンティがそれぞれ3層構造に。
プチ・ガトーはそれぞれ2層構造なので、ちょっぴりゴージャスバーションですね。

ジェノワーズにはパート・ダマンドが入っているそうで、
しっとり、ほろほろっとした口溶け。
グランマルニエを効かせたシロップが、たっぷりとアンビベされているので
とても瑞々しく、するする~っとお口の中でほどけていきます。

バニラビーンズたっぷりのシャンティは、
ほわっとエアリーで、なめらかな口あたり。
そしてこのとっても上品でやさしい甘みは・・・プリンやシュークリーム同様、
敬子さんのやさしいママンシリーズの味を髣髴とさせます。
そして2層目のシャンティには、パティシエールも入っているようで
コクのある甘みがプラスされています。

ごろんとたっぷりサンドされているオレンジは、フレッシュで美味しい~(*^^*)♪
果実以外にも、やわらかく煮たゼストとオレンジペーストが入っていて
どこをいただいてもオレンジ感満点、いえ120点です!

トッピングの2種類のグロゼイユも素敵でしょ。
赤いグロゼイユは、かなりシャープな酸味がキュン♪
一方白いグロゼイユは、ちょっぴり変わったテイストで
ちょっとオイリーな感じの酸味なんです。

シャンティのやさしい甘みと、オレンジのフレッシュな酸味、
オレンジのゼスト苦味、グランマルニエの馨しい香り・・・
オレンジ感あふれる風味と香りの麗しのグラデーション☆

そしてさらに、このオレンジのショートケーキの最大の魅力は、
お口に含んだ瞬間のシャンティとジェノワーズの一体感!
あのフォークを入れた時の重厚感はなんだったんだろう・・・と思わせるほどの
とっても軽やかな至福の口溶け・・・
ス~っと身体に溶け込んでいくような、本当に不思議な感覚でした。

初めは1/4ホール食べられるかなぁ・・・と言いつつカットしたんだけど
ハーフでも全然ペロリと食べられちゃいそうな感じ。
今度は是非、プチ・ガトーもいただいてみたいな(*^^*)♡

敬子さん、素敵なバースデーアントルメと
素敵なプレゼントを本当にありがとうございました♡

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店名:K.VINCENT(カー・ヴァンソン)
住所:東京都新宿区筑土八幡町1-2
電話番号:03 - 5228 - 3931
営業時間:11:00~19:00
定休日:水曜、木曜日
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by yukichocolat | 2008-10-09 00:00 | sweets(東京)

あの生コロンが・・・☆カー・ヴァンソン

[優雅なラデュレのサロン]
[ラデュレといえば・・・やっぱりマカロン♡]
[“彼ら”のお菓子☆ドゥー・パティスリー・カフェ]
[新感覚のエクレア発見☆ドゥー・パティスリー・カフェ]
[色とりどりのヴェリーヌ☆ラ・スプランドゥール -1]
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[酸味がキュン♪☆アカシエ]
[さらに興奮度UP☆アカシエ]
[桃もチェリーもてんこ盛り☆カー・ヴァンソン]
[タルト3姉妹☆カー・ヴァンソン]



e0120402_23391585.gif生コロン

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こちらは、父の日ガトーということで登場した生コロン♪
6月上京時に、試作段階のものを試食させていただきました。

お店で販売されているシガールの中には、
コニャックがガツンと効いたクレーム・パティシエールがたっぷり。
甘いもん好きのパパにも、お酒が好きなパパにも喜ばれそう。
実は敬子さんもお酒はあまり強くないので、
「ユキちゃん、コニャックきつすぎるかな~?」と聞かれて
「私にはかなり~・・・でも、パパさんは大丈夫かもね!」って答えたんだけど・・・
実際父の日には、どんなクリームで登場したのかしら?

父の日にはお伺いすることができなかったし、
もう2度とこのコロンにいただくことはないのね・・・と思っていたら・・・



e0120402_2341792.gif新生コロン

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フォルムチェンジして、登場していました~(*^^*)♪
その名も、新生コロン(笑)

シガールの中に、ミルフィーユに使われている
クレーム・パティシエールを、注文してから詰めてくれるんです。
でも、できたてを10分以内にお召し上がりくださいとのこと。
ということは・・・駅に帰る道々食べてくださいね~ということですね♪

シガールはとっても繊細なクッキーなので、
(よく新幹線で食べようと思って買って帰るんですが・・・
 食べる頃には見事にひと口サイズになっちゃってます^^;)
クレームの水分で、すぐに柔らかくなってしまうんですね。
おちょぼ口で食べるのは難しいほどクレームがたっぷり。
結局いつものように、一関節ごとに食べることに・・・^^;

こちらの方が、老若男女問わず愛されるお味だけど、
あの衝撃的なコニャック風味のクレームを体験しちゃった私には・・・
あのクレームを使ったプチ・ガトーが登場しないかなぁ(*^^*)♡




e0120402_23424781.gifフォレノワール

比べてみてください!
上が今年のフォレノワール、下が去年のフォレノワールです。
(ごめんなさい・・・グリオットチェリーのキルシュでちょっぴりしんなり状態に・・・)

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本とは6月にお伺いした日に登場予定だったんですが・・・
あらら(涙)な事情で、その日の登場は見送りになっちゃったんです★
と~っても楽しみにしていたので、と~っても残念だったけど・・・
3ヶ月越しで無事巡り会うことができました(*^^*)♡

お酒が強すぎて子供が食べられないというご意見が多かったので、
去年とはちょっぴりマイナーチェンジされたんですって。
キルシュをちょっと控えめにし、アンビベするシロップも変えて、
ジェノワーズの配合も少し変えてフワフワ感をだし、
よりクリームとの一体感をだしてらっしゃるそう。

確かに、全層の一体感は格段にUPしている気がします~。
大好きなシャンティ・ショコラが真ん中にも入って、
ボリュームUPしていて嬉しい~(*^^*)♡
なんてミルキーで、なめらかな口溶けなのかしら・・・

こんなに背高フォルムでも、全層の一体感が本当に素晴らしいんです!
食感と風味のエレガントなハーモニー♡
でもキルシュを控えめにされちゃったからかしら・・・
あのめくるめく香りの渦に巻き込まれていく感覚がしないんです・・・
自分の鼻腔から抜けていく香りに、自分で酔っちゃう感覚・・・好きだったのになぁ。
キルシュたっぷりの大人バージョンも、是非復活させてくださ~い!

あれっ?! コロンといい、フォレノワールといい、酒飲みみたいになってる?!
相変わらずお酒は全く飲めないままですよ・・・
でもケーキに効かせるお酒は、もっと~♡って感じちゃうことがあるんです♪

こんなにダイナマイトボディなのに、
食べ終わると、すぐにもう1個食べたくなっちゃうほど
このフォレノワールも大好きなお菓子なんです~(*^^*)♡




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e0120402_23495089.gifフロマージュ・クリュ

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クリュちゃんとも久々のご対面です。
いつの間にか金・土曜日限定になってたんですね。

他にも曜日限定のケーキがあるんですが、
これは敬子さんの優しい親心からなんです♡
カー・ヴァンソンさんは、水・木曜日と2日連続お休みで、
どうしても火曜日にお客様が集中する傾向にあったので、
スタッフさんのことを考えて、お客様が分散するようにと
曜日限定のケーキを作り始められたんですって。
敬子さんって、とってもやさしいママンの顔になることが
しばしばあるんですよね~(*^^*)♪
息子さんのことをお話されているときは勿論、スタッフさんにとっても
姉であり、母であるような大きな愛情を感じる存在なんだろうなぁ・・・

ケーキに話を戻して・・・(笑)
フロマージュ・クリュは、フランス産クリームチーズを使ったレアチーズケーキ。
実はレアチーズケーキはあまり得意ではない私・・・
最初は、ちょっぴりクリーム色がかった断面のテクスチャーに
魅かれて購入したんですが・・・大正解でした!

酸味は少なめで、とっても濃厚なミルキー感。
まったりと舌にまとわりつくテクスチャーがたまりません。
シャンティのやさしい甘味と、ピスタチオとのハーモニーもGood!
このあとひと口・・・と思わせる大きさが心憎いですよね^^;



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いつもはキッシュの置かれている場所に、こんなタルトも登場していました~。
(この最後の1個が、すでに予約済みで残念★)

傍にいるだけで、あまりにもチージーな香りにメロメロに。
トマトとグリュイエールチーズ、そしてマスタードがたっぷりと効いているそう。


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夕方にはショーケースが淋しくなるということで、
アントルメがたくさん登場するカー・ヴァンソンさん。

右下のグレープフルーツ&バジルのタルトは、
アントルメサイズでしか作られていないのが残念(泣)
フランスでは、よくサラダにこの組み合わせが登場するんですって。


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アメールもアントルメサイズになると、さらにエレガント感がUPしますね♡
いつもプチ・ガトーだけでずっしり★となっちゃうんだけど、
今度はこちらを連れて帰ってみようかなぁ・・・

でも、近々私もアントルメデビューする予定なんです~(*^^*)♡

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店名:K.VINCENT(カー・ヴァンソン)
住所:東京都新宿区筑土八幡町1-2
電話番号:03 - 5228 - 3931
定休日:水曜、木曜日
営業時間 11:00〜19:00
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by yukichocolat | 2008-09-20 00:00 | sweets(東京)

タルト3姉妹☆カー・ヴァンソン

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この日は白桃のタルト以外にも、フルーツのタルトが3種類も!


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e0120402_21345737.gifタルト・オ・レザン

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皮付きのピオーネとダマンド、
クレーム・パティシエールを焼きこんだタルト生地に、
クレーム・パティシエール、シャンティを重ね、
TOPには、可愛らしく皮をむいた大粒のピオーネをひと粒。

クレーム・ダマンド+クレーム・パティエール=フランジパーヌですが・・・
ダマンドにパティシエールを混ぜ合わせるのではなく、
重ねて焼きこむのが、今敬子さんのマイブームなんですって(*^^*)♪

ピオーネは白桃ほど水分が多くないので、
極薄のタルト生地もサックサクの食感をKeep♪

焼きこまれたピオーネは、瑞々しさを残しつつも
風味はギュギュっと凝縮。
干し葡萄とも全く異なるテクスチャーなんですよね。
ダマンドにも、しっかりと葡萄の風味と香りがうつりこんでいます。



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e0120402_21385338.gifタルト・オ・プリュンヌ・フージュ

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長野産のプルーンを使用。
フレッシュのプルーンもディスプレイされています・・・大きいなぁ・・・

フランスでは、プルーンは良く食べられる食材なんだけど、
日本ではあまり食べ方が知られていないので、
敬子さんは残念だなぁと思われたそう。
そこで、美味しいフルーツなのでもっと食べてほしい!
という想いもこめて、このタルトを作られたんですって。

TOPのプルーンは、砂糖とバニラのみでソテーされているんですが・・・
プルーンの深~い酸味とバターのコクがベストマッチ!
ドライプルーンとは全く異なるふくよかな味わいです。
半分といわず、もっと食べた~い(*^^*)♪

もちろんタルト生地にも、プルーンが皮付きのまま焼きこまれています。
ピオーネのタルト同様、ダマンド、パティシエールと
一緒に焼きこまれているんですが・・・
ピオーネが少女なら、プルーンは熟女!?
プルーンの深~い酸味が、さらにギュギュっと凝縮。
焼きこむほどに味わい深く、美味しさが増すフルーツって多いですよね。




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e0120402_21414932.gifタルト・ドゥ・ジュール

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本日のタルトは、バナナとチョコレートのタルト。
バナナって敬子さんにしては珍しい食材かな?と思ったら、
美味しいバナナをいただいたのをきっかけに、考えられたタルトなんですって。

バナチョコ○○って、高校時代にはよく食べたなぁ^^;
甘甘でずっしり・・・ちょっぴり若い子テイストってイメージがあるけど・・・
このタルトは、またまた全くの別物でした~。



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ほらっ! ・・・って何層構造なんだろう?!

‘ディアマン’というお店で販売されているバニラ風味のクッキーがあるんですが・・・
タルト生地にこのディアマン、ショコラ生地、バナナ、
クレーム・パティシエール、さらにバナナを敷き詰めて焼きこみ、
クレーム・パティシエール、シャンティ、シャンティ・ショコラ、
削りショコラ、バナナのキャラメリゼなどなどを重ねて。

初めは考えながら食べてたんですが、次第にザクッと(*^^*)♪
やっぱり全層一緒に、パクッといただくのが醍醐味ですものね。
下層に焼きこまれたバナナは、すご~く薄くスライスされているのかしら?
ナッツのような香ばしい食感なんです♪

一方シャンティ・ショコラは、やさしい甘味でミルキー。
一見たっぷりに見えるけど、スーっと他の素材に溶け込んでいっちゃうので
全く重さがお口の中に残らないんです。
このシャンティ・ショコラは、ガトー・タミナと同じシャンティなんですって。

白桃、さくらんぼ、ピオーネ、プルーンのタルトが
フルーツの果汁たっぷりでフレッシュ感が強かったのに対して、
このチョコバナナタルトは、ひと言で表現すると‘みっちり’っていう感じかな。
色々な素材が焼きこまれた、とっても贅沢な焼き菓子のような食感です。
こんなにたっぷりと、パティシエールやシャンティも
しぼられているのに不思議ですね。


タルトって、生地の存在感が大きすぎるものも多いんですが・・・
敬子さんのタルト生地は、もともと極薄でサックリとした食感のうえに、
色々なサプライズが織り重なっていくので、
最後までドキドキっ♡ とっても美味しくいただけるんです。

白桃のタルト、さくらんぼのタルト、タルト3姉妹。
ひと言にフルーツのタルトといっても、
こんなにイメージが異なるなんて本とに素敵(*^^*)♡
次回はどんなタルトに巡り会えるかなぁ・・・

つづきます・・・

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店名:K.VINCENT(カー・ヴァンソン)
住所:東京都新宿区筑土八幡町1-2
電話番号:03 - 5228 - 3931
定休日:水曜、木曜日
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by yukichocolat | 2008-09-19 00:00 | sweets(東京)

桃もチェリーもてんこ盛り☆カー・ヴァンソン

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[酸味がキュン♪☆アカシエ]
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フルーツいっぱいのタルト中心のセレクトにしてみました~。
この季節だけのお楽しみですものね(*^^*)♪

普段はフルーツのタルトってあまりセレクトしないんだけど、
カー・ヴァンソンさんだけは特別です。
ただ単にフレッシュのフルーツをトッピングしているだけではなく、
タルト生地やフルーツに、素晴らしいお仕事がなされているんですもの♪


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お蔵入りになっちゃったけど・・・^^;
6月の上京第2弾時にもお伺いしていました~。
この時は久々に、サヴァラン&ババやミルフィーユの食べ比べを!

はりねずみ姿の小エリソンくんの中のカスタードクリームには・・・
キルシュがと~~~っても効いていてビックリ★
何事も見かけの可愛さに騙されちゃダメってことですね(笑)



e0120402_14375624.gifドゥーブル・ペッシュ

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今年もギリギリいただくことができました~(^^)v
ちょっぴり時間が経っちゃったので、桃の色が変色しちゃってる・・・
敬子さん、ごめんなさい(泣)
でもとっても甘くてジューシー♪ お味は変わりなく美味しかったです!
去年いただいた白桃の美しい画像はこちらから



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トッピングだけでなく、タルト生地ののダマンドの中にも
皮付きの桃がた~っぷり焼きこまれているので、
このタルト1個に、川中島の白桃がたっぷり1個分使われているそう。
(黄金桃バージョンもあるそうですよ)

普通はフルーツの水分がタルト生地にうつっちゃうと、
しんなりとして美味しさが半減しちゃうんだけど・・・
このタルトは、生地に焼きこまれた桃がパイプ役になって、
フレッシュの白桃とタルト生地が見事に一体化しています。
焼きこまれた皮付き桃としっとりダマンド、そしてフレッシュな桃の
香り高い食感のアンサンブルこそが、このタルトの最大の魅力♡

去年も思ったけど・・・
フレッシュの桃をいただく以上の素晴らしき桃感♡
今年食べた桃の中で、一番香り高くてジューシーな桃だったかも・・・




e0120402_14413867.gifタルト・オ・スリーズ

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こちらは6月にいただいた、さくらんぼのタルト。
今思い出しても、う~っとり・・・(*^^*)♡
こちらは焼きこみ分もあわせると、20個分のさくらんぼが使われているそう。

しかもこのさくらんぼには、凄い秘密が!
1個1個種をくりぬいたところに、キルシュ風味の
クレーム・パティシエールが詰められているんです。
1個1個ですよ・・・1日何個のさくらんぼにそのお仕事をすることになるのかしら・・・
でもその甲斐あって、さくらんぼだけ食べても充分に美味しい~♡
だって、さくらんぼの甘味に負けないぐらい
こちらのクリームにも、し~っかりとキルシュが効いているんですもの♪



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タルト生地の中には、ピスタチオクリームとスライスアーモンド、
そして、たっぷりのさくらんぼが一緒に焼きこまれています。

タルト生地とさくらんぼの間も、ただのクレーム・パティシエールではなく・・・
クレーム・ムースリーヌの土手の中に、
たっぷりのキルシュ風味のクレーム・パティシエールを搾ってらっしゃるそう。
パティシエールがややゆるめのテクスチャーなので、
これだけでは、さくらんぼの重みで流れ出してしまうんですね。

そして、キルシュ風味のクリーム入りのさくらんぼをたっぷりトッピングゥ~!

ね、ただのフルーツのタルトとは全くの別物でしょ♪
このさくらんぼのタルトは、敬子さんの数あるフルーツタルトの中でも
1、2位を争うほど好みのタルトでした~(*^^*)♡
でもまた来年の6月ぐらいまで、お目にかかれないんですね・・・(泣)

さらにタルト3姉妹に続きます・・・


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店名:K.VINCENT(カー・ヴァンソン)
住所:東京都新宿区筑土八幡町1-2
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by yukichocolat | 2008-09-18 00:00 | sweets(東京)

桜の季節なのにショコラづくし・・・☆カー・ヴァンソン

デフェール
アン・プチ・パケ
フラウラe0120402_22545290.gif
マッシュルーム☆お料理編
マッシュルーム☆デセール編
パリセヴェイユ
アミティエ
アカシエ -1
アカシエ -2
アカシエ -3


e0120402_2255921.gifショコラオランジュ

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お友達とのスイーツツアーを終えて、
新幹線で食べるお菓子を買いに、カーヴァンソンさんへ。
ちょっぴり久しぶりかなって思ったら、なんと4ヶ月ぶり(◎◎)
毎月敬子さんとはお話してたので、そんなにケーキを食べてない
イメージがなかったんだけど・・・クリスマスや冬休みで行けなかったし、
2月は、バレンタインのお菓子だけだったから^^;

17時頃だったので、売り切れている商品もあったんだけど・・・
やっぱり桜咲く季節なので、綺麗な色のケーキから売れていくらしく、
ショコラ系はしっかり全種類残っていました(*^^*)♪
私はこちらの方が好きだから、全然大丈夫!

でも~、食べたことないのはこのショコラ・オランジュだけかなぁ。



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敬子さんのタルト生地やショコラ系の美味しさは
今までに色々なお菓子で堪能済みなので、
なんとなく想像できるテイストかな~と思っていたら・・・
CUTしてみて、ビックリ(◎◎)
オレンジがこんなに贅沢に入っているなんて!

やや苦味も効いた、ミルキーなクレーム・ショコラの中には
オレンジピール&ソースがた~っぷり♪
ピールは、何度も何度も煮こぼして丁寧に手づくりされたもの。
オレンジ系で大好きな、サヴァラン・オランジュ
に負けないほどのオレンジの存在感です。

ショコラの芳醇な甘味と、爽やかなオレンジの酸味の麗しのマリアージュ♡
でもどちらも苦味が効いていて、さり気なく大人テイストに
仕上がっているところが、敬子さん流ですね(*^^*)☆

夕方ショーケースが淋しくなってくると登場するという
アントルメの中に、この日はタルトショコラがあったんだけど・・・
e0120402_22595956.gif銀粉とお花でシックにデコレートされ、さらに周りにはカカオニブ!
なんで買わなかったんだろう・・・って今さらながら後悔しています★





e0120402_230953.gifアメール80%

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以前は毎月いただいていたのに、最近は新作に走っちゃって
ちょっぴりご無沙汰しちゃってたアメール。
敬子さんのスペシャリテです☆
久々のこの日は、やっぱり無性に食べたくなっちゃいました(*^^*)♡

ヴァローナ製のチョコレートをふんだんに使い
10層にも重ねた濃厚なチョコレートケーキ。
初めて目が合った瞬間に、ビビッと一目惚れしちゃったケーキ♡

艶々に輝く分厚めのグラサージュ、e0120402_2343234.gif
断面からも伝わってくる各層の重厚なテクスチャー、
そして、酔うほどに立ちのぼってくる芳醇なショコラの香り♡
リキュールは全く使われていないそうなのですが
あまりにも馨しいショコラの香りに、一瞬にしてノックダウン!

アメールはわずかな酸味、カカオの力強い風味が感じられる
はっきりとした苦味と風味の持続性が特徴のショコラ。

初対面のときよりも、厚みを増した感のあるグラサージュは、
舌の温度で溶かして溶かして溶かして・・・
やっとのことでとろける程濃厚なテクスチャー。
重厚感あふれるビターな香りの余韻がいつまでも後をひきます・・・

さらにまったりとしたガナッシュ、しっとりとしたビスキュイ
ほろっと崩れて溶け出すようなクリームを重ね10層構造に!

このアメールの魅力を堪能するには、
是非一気にナイフを入れて全層一緒に味わって!!!
後から後から押し寄せてくるショコラの風味と香りのさざ波が
次第にまろやかに融合し、見事なマリアージュをかもしだしていきます☆
そして、喉元を過ぎて、スーっと一気に引く瞬間に、感動も最高潮に!

しっかりと記憶に刻まれる、インパクトのある風味&香り
でも驚くほどスッ・・・と消えゆく口溶けなので
フォークを入れる手が止まらないんです^^;
とても80%カカオのチョコレートを使っているとは思えない
不思議とやさしい気持ちにさせてくれるチョコレートケーキ。

e0120402_2382677.gifショコラという素材の魅力を存分に引き出した
テイスト&アロマに、五感を揺さぶられる・・・
記憶に刻み込まれる、スペシャルな美味しさです。


今年からヴァンソンさんの厨房に、関西出身の
パティシエールさんが入ってらっしゃるんです。
京都の某パティスリーで5~6年勤められた女の子。
ゆくゆくは京都で!って言ってくれたので、
今からとっても楽しみです(*^^*)♪


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店名:K.VINCENT(カー・ヴァンソン)
住所:東京都新宿区筑土八幡町1-2
電話番号:03 - 5228 - 3931
定休日:水曜、木曜日
営業時間 11:00〜19:00
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by yukichocolat | 2008-04-15 00:00 | sweets(東京)

チャーミングなマカロン登場☆カー・ヴァンソン

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秋になったら、今までにはちょっとない食感のマカロンを作りますよ!
って敬子さんからおうかがいしてたんだけど
こんなに、ころんとチャーミングなマカロンだったんですね(*^^*)☆

4個入りと6個入りの2種類があったので
e0120402_21342693.gif全種類いただける6個入りをセレクト。
直径3.5cmほどのひと口サイズなんです。
(私には、ひと口には大きいし、ふた口には小さいかな^^;)





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アメール・オランジュ・ピスターシュ・プラリネ・フランボワーズ・カフェの6種類。
生地はすべてショコラテイスト。
“ショコラの自然な色合いを大切にしたい!”という敬子さんの想いから
このような、素朴でナチュラルな仕上がりに。

凛と洗練されたプチガトーとは、ちょっぴり違う雰囲気ですよね。
でもプチガトーの中にも、子供さんに対する母の想いのこもった
e0120402_214559.gif温かい雰囲気のお菓子もあるので、
マカロンもそんな気持ちで作られたのかしら。


敬子さんのマカロンへのこだわり・・・
それは生地の食感なんですって(*^^*)
ねちっとした食感がお嫌いなので、
イタリアンメレンゲとフランスメレンゲの中間の食感を目指されたそう。

生地の表面はカリッと繊細で、内側はしっとり、エアリー。
本と・・・ねっちり感は全く感じられません。

マカロンの生地の食感って・・・本とに十人十色ですよね。
食感が異なると、全く別のお菓子にすら感じられちゃいます。




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さすがにこのマカロンをCUTするのは、申し訳ない気がしました~^^;
この画像ではあんまり違いも分からないですよね★
(断面写真をクリックしていただいたら少しは違いが分かるかも・・・)
オランジュ、ピスターシュ、フランボワーズは
コンフィチュール等の色で少しはお分かりいただけるかしら?

私のお気に入りは、アメール&オランジュ。
アメールはプチガトーのアメールよりもe0120402_21453574.gif
やや重厚なテイストのガナッシュが挟まれています(*^^*)♡
常温に戻しておくと、一番とろ~んととろけてきちゃいました。

オランジュは、オレンジソース&オレンジピールが加えられているので
オレンジの爽やかな酸味と苦味がパーっと広がります。
こんなにちっちゃなマカロンなのに、ショコラとオレンジ
2種類のテイストがこんなにしっかり堪能できるなんて贅沢~☆

ピスターシュには逆の意味でビックリ!
もっとガツンと杏仁の風味が効いているのかと思ったら
ピスターシュというよりは、やわらかなナッツの香りがふわ~っ・・・
自家製のパートダマンドに(なんてお手間をかけてらっしゃるのかしら!)
ピスタチオペーストを加えてらっしゃるんですって。

こんなにちっちゃなひと口サイズなのに
e0120402_21422334.gife0120402_21423233.gifひとつひとつの素材を手作りされて、こだわりいっぱいのマカロン。
ご自分がお好きなショコラ尽くしで攻めちゃうところも
敬子さんらしいですよね(*^^*)♡


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店名:K.VINCENT(カー・ヴァンソン)
住所:東京都新宿区筑土八幡町1-2
電話番号:03 - 5228 - 3931
定休日:水曜、木曜日
営業時間 11:00〜19:00
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by yukichocolat | 2007-11-23 00:00 | sweets(東京)

シェフのスペシャリテ☆夕映え色のタタン カー・ヴァンソン

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週末限定、2台限りのタルト・タタン。
プライスカードに、シェフのスペシャリテ☆の文字が!
1cut 870円とちょっと(かなり)お高めなのにも関わらずe0120402_21485985.gif
まだお昼過ぎなのに、9ピースも売れちゃってました~(◎◎)

去年より、なんだか背高さんになったかしら・・・?!
一瞬にして、去年の感動が蘇ってきました(*^^*)☆

e0120402_21492286.gife0120402_214929100.gife0120402_21493751.gifはぁ~っ♡ 本とに溜息がでちゃうほど美しい夕映え色

それもそのはず・・・このタタンには
敬子さんの想いがいっぱいつまっているんです(*^^*)

3個の銅鍋に、お林檎を敷き詰めて、コトコト煮ること3時間。
さらにそれを石釜にうつして、コトコト、コトコト8時間・・・
石釜から取り出す頃には、お林檎の高さは
すっかりへしゃげて、低くなってしまっているので
1.5個分の銅鍋のお林檎を重ねて、1台のタタンを作るんですって。
(だから限定2台しか作れないんです)
こうして高さを出すのがポイント(*^^*)☆

こんなに手間ひまかけて、週2日間も、一晩中つきっきりで
このタタンを作ってらっしゃるなんて・・・

e0120402_21525090.gifまさに☆シェフのスペシャリテ☆ですよね!




e0120402_21533632.gifタルト・タタン

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林檎自体にはお砂糖もバターもほとんど加えず
銅鍋に塗るバターと、キャラメリゼのためのグラニュー糖のみ。

林檎は紅玉を使用されているんだけど
できるだけ甘いものを探し求めているそうなんです。
紅玉を使われる方は、あの酸味がポイントなのかと思っていたので
ちょっぴり意外だったけど・・・e0120402_221251.gif
お砂糖を加えない分、林檎自体の甘味が必要になってくるんでしょうね。

この1cutに紅玉を1.5個使用。
フレッシュのお林檎1.5個なんて、絶対に食べられないけど・・・
このタタンだと、ぺろりと食べられちゃうから不思議。

石釜でとろとろ~に煮込まれたお林檎は
爽やかな酸味と芳醇な甘味のバランスが絶妙(*^^*)♡
ふくよかな甘味がじわ~っとお口の中に広がったかと思うと
スーっと爽やかな余韻がリセットしてくれるんです!

林檎自体には加えられていないけれども
e0120402_21555423.gif銅鍋にバターを塗ることで、
ギュギュッと凝縮された林檎の風味に、
バターの馥郁たる薫りがプラスされて・・・
なんて馨しいのかしら~(*^^*)♪

通常のタタンって、ほんのり温めて、
アイスを添えていただくのが好きなんだけど、
こちらのタタンは、しっかり冷やしていただく方が美味しいんです(*^^*)♡
林檎のもつ酸味が断然生きてくる感じ!

キャラメリゼは究極に薄く、まるでパリン!と砕ける薄氷のよう・・・
この極薄のキャラメリゼの風味と食感もまた
紅玉の風味を最大限に引き立たせるアクセントに♪

極微量のバターとお砂糖、そしてキャラメリゼ。
これらすべての素材が、じっくり煮込まれることで
その持ち味を十二分に引き出された紅玉を
さらに美味しくする魔法のエッセンスになっているんですね☆

e0120402_2211735.gifタルト・タタンというお菓子は、シェフの技と自然の力が生み出す
不思議なマリアージュの賜物なのかもしれませんね(*^^*)♡





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夏にあまりの美味しさに感動しちゃった、タルト・オ・ペッシュ
秋バージョンは、ピオーネを使った葡萄のタルトの登場です(*^^*)/




e0120402_015354.gifタルト・オ・レザン

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トッピングのピオーネ☆
なんて大粒で、フレッシュ感溢れているのかしら~(*^^*)♪e0120402_022073.gif
カー・ヴァンソンさんのフルーツのタルトは
フルーツが一層魅力的に見えちゃうから不思議・・・



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そして敬子さんお得意のドゥーブルバージョン。
フレッシュのフルーツをトッピングするだけでなく
さらに、タルト生地にもたっぷり焼きこんでくれちゃってます(*^^*)/

タルト・オ・ペッシュは、フレッシュの桃の方が目を惹いたけど
このタルト・オ・レザンは焼きこみのピオーネの方がすご~い♪
一体いくつ敷き詰められているのかしら?

一見焼きすぎかな?と思わせるほどしわしわのピオーネの皮。
でも食べてみると・・・あら不思議(◎◎)
e0120402_075252.gif皮の部分は、干し葡萄のような食感なのに
中はジューシーで、フレッシュな状態のままなんです。
こうすれば、皮の栄養分も摂取できるし
味もギュッと凝縮されるし、一挙両得ですよね~(*^^*)/

でもでもこんなにジューシーなのに、
ピオーネの水分はタルト生地に全く吸収されておらず
タルト生地はサックサクのまま。
これって、生地は先に空焼きしてらっしゃるのかしら?

桃をいただいた時も思ったけど・・・
このドゥーブルバージョンのタルトって
焼きこみ部分だけなら、常温の焼き菓子としてもOKですよね?
そうしたら関西にも連れて帰って、この感動をみんなにも伝えられるのに~^^;

タルト系は好きなんだけど、フルーツがトッピングされているだけの
タルトものは、今まであまり好んでは食べなかったんだけど・・・
敬子さんのタルトものは、もう絶対にはずせません(*^^*)
リョーコさんのタルト生地と、美味しさが似てるんですよね~。
次はどんなフルーツが登場するのかしら(*^^*)♡


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店名:K.VINCENT(カー・ヴァンソン)
住所:東京都新宿区筑土八幡町1-2
電話番号:03 - 5228 - 3931
営業時間:11:00〜19:00
定休日:水曜、木曜日
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by yukichocolat | 2007-11-22 00:00 | sweets(東京)

今年最後の1個?!☆カー・ヴァンソン

いつもは最終日の最後にお伺いして、新幹線の中でいただく
カー・ヴァンソンさん。
でも、今回は最終日は宇都宮から帰ることになるので(笑)
久々にホテルにお持ち帰りして食べることに!
今回は、ど~しても実現したい食べ比べがあったんです(*^^*)☆

でも、この日はすでにミラヴィル・インパクト
ツッカベッカライ カヤヌマさんにお伺いしていたので
とりあえずこの食べ比べの2個だけ購入しようと思ってたのに~(◎◎)




e0120402_23533467.gifドゥーブル・オ・ペッシュ
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まさか9月末に、まだフレッシュの桃のタルトに逢えるなんて~(*^^*)♪
ちょうど前日、今年は桃があんまり美味しくなかったけど
一番美味しかった桃は・・・カー・ヴァンソンさんのタルトの桃かも~♡
ってお友達と話してたとこだったんです。

暫くは姿を消してたそうなんだけど
たまたまこの前日とこの日の2日間だけ、桃が手に入ったそうで・・・
しかも、これが最後の1個だったんです(*^^*)/
買わないわけにはいきませんよね~^^;
(翌日からは、黄金桃で登場してたみたいです)

e0120402_2355044.gife0120402_23551650.gife0120402_23553033.gifキラキラと煌く桃が、瑞々しくて美味しそうでしょw(*^^*)w
(ホテルの部屋って照明が暗いので、綺麗に写らないんですよね(泣))

8月にいただいた特選桃もとっても美味しかったけど・・・

焼きこまれた皮付き桃&しっとりダマンドに
フレッシュな桃のジュースがたっぷりと染み込んで美味しい~♡
フレッシュ&焼きこまれた桃とタルト生地がお口の中で渾然一体となって
フレッシュの桃をいただく以上に、甘く馨しい桃の香りが広がっていきます・・・
う~ん・・・やっぱり美味しい~(*^^*)♪

でも桃って風味以上に、甘く馨しい香りが魅力的ですよね☆
なんだかとっても優しい気持ちになって、癒されちゃうんです(*^^*)

e0120402_23572535.gif秋には、他のフルーツのタルトも登場するのかな~?楽しみ!




e0120402_2358033.gifミルフィーユ・バニラ
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さらにさらに、ミルフィーユも・・・
前日に、敬子さんご自身が折り上げたてのフィユタージュと聞いたら
買わないわけにはいきませんよね~^^;

実はミルフィーユってかなり久しぶりかも・・・
夏場は、あまり長時間持ち歩くのも可哀想かな~と思って自粛してたんです★

敬子さんのお得意はショコラ系だと思って(エヴァンにいらしたので)
最初はショコラ系ばかりいただいてたんだけど・・・
じつはカスタードもと~~~っても美味しくって(*^^*)♪
私はミルフィーユはショコラより、こちらのバニラの方が好き♡

e0120402_06685.gifシュークリームも、プリンも・・・
敬子さんのカスタードって、ママンの無償の愛が感じられる
とっても優しいお味なんですよね(*^^*)
心が少し弱っていて、癒されたい気分の時は
絶対にこちらがお薦め!
ミルキーでやさしく、ぽってりとした口当たりの
カスタードクリーム・・・
私の好み、ど真ん中(*^^*)/

でも・・・バニラの香りって不思議ですよね
以前にとってもいい香りのするバニラエッセンスを紹介されたんだけど・・・
ひと嗅ぎしただけで、スーっと・・・
夢の世界に引きこまれちゃいそうな魅惑的な香りなんですもの☆




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ギュッとプレスされた感のある極薄のパイ生地に
3点ポイントのカスタードクリーム。
初めていただいたときに、このフォルムって珍しいな~と思って
それから注意して探してみたんだけど・・・
e0120402_0123387.gif未だに他のお店では出逢えていないかも。
パイ生地があまりにも薄いので、湿気防止の為に
このようなフォルムにされているのかなぁ、と思ってたんだけど・・・

ひと口いただくとこのフォルムの謎が解けちゃうんです(*^^*)/
パイ生地とクリームが、バランス的に素晴らしいのはもちろんのこと
この空気穴が美味しさのポイントになっているんですね♡
バニラの甘く馨しいな香りが、ここからふうわりと抜けていって
香りの余韻の振れ幅が一気に広がるんです!

敬子さんはこのミルフィーユを
「エクレアのように食べてみてください!」と言われるんだけど
(サックサクの生地を、手で持ってパクッ!とね!)
確かに・・・それが一番美味しい食べ方かも(*^^*)/
だって、ポイント、ポイントで、ざっくりと全層一緒に
お口に頬張ることができるんですものね。
想像しただけで、頭の中をバニラの魅惑的な香りが駆け巡っていきます・・・

一見すると、サクッ、はらはらっ・・・と
e0120402_095676.gif薄はりガラスのように舞い散るパイ生地・・・
でもこんなに薄いのに、バターの
じゅわ〜っと感も存分に堪能できるんです!
そして、とろ~んととろけゆくミルキーなカスタードクリーム。
両者が絶妙のアンサンブルを奏であげています♪
コンベクション→石釜と2回段階で焼き上げられているのも
翌日になってもサクサク感が失われない理由なんでしょうね。

あらっ(◎◎) 肝心の食べ比べの前に2個も食べちゃったわ^^;


e0120402_0105257.gif


店名:K.VINCENT(カー・ヴァンソン)
住所:東京都新宿区筑土八幡町1-2
電話番号:03 - 5228 - 3931
営業時間:11:00〜19:00
定休日:水曜、木曜日
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by yukichocolat | 2007-10-10 00:00 | sweets(東京)