タグ:ジャマン ( 17 ) タグの人気記事

バタバタスイーツ日記・・・②

バタバタスイーツ日記・・・①


e0120402_20362948.gifピュイ・ダムール

e0120402_2131559.jpg


e0120402_20362948.gifシラクーザ

e0120402_2143037.jpg

細谷シェフ(オ・タンプル・デュ・グゥ)のお薦め、ピュイ・ダムール。
キャラメリゼのスモーキーな香りが個性的!

シラクーザは、ショコラの新作で、ミルクチョコ×ピスターシュ×グリオット
という聞いただけでも嬉しくなっちゃう組み合わせ。
最近はカカオ分が高く、芳醇な風味と香りのミルクチョコレートが登場し、
それを使われたお菓子が多く登場している気がしますが・・・
このシラクーザも、ミルキーながらショコラ感もしっかりと堪能できる一品。


タンプルさんは、11/26にOpenした西宮阪急にも出店されているんですが、
ロールケーキが大人気なんだそう。
やはり子供さんも多い、住宅街に位置しているからですね。
バームクーヘンとともに、数百個という数を毎日焼かれているそうです。

御影高杉さんも西宮阪急に出店されているんですが、
こちらは他の店舗にはないアントルメが人気だそうですよ。
鏡張りのブースで、最後のデコレーションをしていただけると嬉しいですものね♪





e0120402_20362948.gif和栗“旬”

e0120402_21121627.jpg


e0120402_20362948.gifアルモニー

e0120402_21133674.jpg

まさか、新田シェフ(エイジ・ニッタ)がこんなジョークをおっしゃるなんて・・・

今が旬の俳優さんの名前とかけて、和栗“旬”・・・
来年はどうしようかなぁ・・・とすでに心配されていました^^;

実は10日前に、20歳の若きパティシエの卵くんとお伺いしたときも
この“旬”くんをお薦めされたんだけど、今回もやはりコレ!
今年はかなり、シェフご自慢の逸品のようです!

よりすぐられた国産の栗を圧力鍋で炊きあげ、丁寧にペースト状に。
和栗ならではの、ふくよかで上品な風味と香り・・・
はらはらっ♪ とお口の中でほどけるマロンクリームは
栗とお砂糖以外、ほとんど何も加えられていないことを想像させる
和栗本来の渋みをたたえたやさしい風合い。

昨年まではダックワーズだった土台を、今年はメレンゲに変え、
より軽やかな食感のバランスに仕上げられています。

いつもダンディで、やさしい笑顔の新田シェフを髣髴とさせるモンブラン❤

こちらでも、ショコラの新作を発見!
ほろっ、しっとりとした食感の生地に濃厚なガナッシュをサンド。
シンプルながらショコラの美味しさが際立つ一品。
今年はクリスマスケーキにも、マカロンをトッピングした
ケーキが多くみられますよね。

この他にも、小菓子も色々・・・
新田シェフはいつも口数は少なめだけど、
トレードマークである目深にかぶった帽子の下から
優しい笑顔を向けられると・・・まさにスイーツ・セラピー・・・
スーっと心が癒されていっちゃうんです(*^^*)

そしてやっとのことで兵庫県をぬけて向かった先は・・・





e0120402_20362948.gifショコラ・ロン

e0120402_22173185.jpg


e0120402_20362948.gif和栗のモンブラン

e0120402_22175628.jpg

ちょっぴりご無沙汰です・・・と言われてしまったジャマンさん^^;
(そんなはずは・・・あらっ・・・★)

宿院シェフのスペシャリテといえば、ショコラ・ロン!
何度いただいても、この凛と美しい表情と
甘く馨しく立ちのぼるショコラの薫りの虜に!

クレーム・ショコラはエアリーで、まあるくまろやかなテイスト。
深みのあるカカオの香りが後から後からさざ波のように押し寄せてきます・・・
シンプルながらショコラの醍醐味を堪能できる逸品。
今年も、クリスマスケーキとしてもいただくことができますよ☆

そしてこの季節を待ってました!の和栗のモンブラン。
ラム酒風味のカスタード×和栗クリームのハーモニーが絶妙です!
土台はタルト生地で、中にはカスタードクリームの他に
シャンティと大粒のマロンがひと粒。
和仏融合、季節限定の贅沢モンブランです。

ジャマンさんには、昨年からシュトーレンも登場しています(*^^*)♪

どちらのお店にも、またクリスマス後の落ち着いた頃に来ま~す!とご挨拶。
でもその頃は、大掃除と年賀状でまたまたバタバタかも・・・(泣)
なんだかやるべきことの優先順位を間違えてるかな・・・
と感じる今日この頃です(悩)
[PR]

by yukichocolat | 2008-12-07 00:00 | sweets(兵庫)

夏から秋へ・・・☆サロン・ド・テ・ジャマン

[ヴェネズエラ vs アラグアニ]



e0120402_20472599.jpg

ジャマンさんのお菓子だけでなく、宿院シェフの大ファンでもある
お友達のセレクトは・・・♡
もうすぐ終了しちゃう(もうしちゃったかも?!)涼やかな夏色ガトー。
(ちなみに私のセレクトは、ダークなヴェネズエラでした・・・^^;)



e0120402_22293856.gifパンプルムース

e0120402_20535345.jpg

レモン、ライム、グレープフルーツを焼きこんだダマンドに、
コアントロー風味のクレーム・パティシエール、
ホワイト&ルビーのグレープフルーツを重ね、シャンパンのジュレを合わせて。

このお菓子に初めて出逢うと、皆さんこれは何?って聞かれます^^;
グレープフルーツの上にはんなりとかぶせられている
ジュレのストールのような物体は・・・

そ~っとはがしてお口に入れてみると、ぷるん♪と葛のような食感。
でもスルスルっ・・・と逃げていくようなこの感覚?!
どこかで体験したような・・・と思いうかがってみると、
「アガーで固めてあるんです」とのこと。

やっぱり~(*^^*)♪
アガーはカラギーナンと呼ばれる海藻の抽出物から作られた凝固剤。
離水性が高いので、透明感が高く美しい光沢に!
私がゼラチンよりも好きだな~と感じるのは
このトゥルルンと瑞々しい口当たりと、とってもソフトで軽やかな弾力。
ジュレ系はあまり好みではなく、ほとんど食べないのですが
この食感には、なんとなく魅かれちゃうんですよね~♪
是非唇で感じて欲しい、至福のの触感です(*^^*)



e0120402_2055273.jpg

ダマンドの中には、グレープフルーツが一緒に焼きこまれています
とは聞いていたんだけど、なにかもっとシャープな酸味が・・・
ライムとレモンの皮も加えられているんですね。
なんて贅沢なダマンドなんでしょう!
ちょっとずつ異なる3種のフレッシュな酸味が、
香り高いバター風味で、まあるくひとつにまとめあげられています。

そして宿院シェフの十八番! 
コアントロー入りのクレーム・パティシエール(*^^*)♡
エレガントな香りの余韻が病みつきになっちゃう大人テイストのパティシエール。
宿院シェフに魅せられた最愛アイテムは、
このクレーム・パティシエールと言っても過言ではないかも~♡
こちらにもライムのゼストがチラチラと散らされ、
涼味あふれる夏色仕様に仕上げられています。

トッピングのゼストはグレナデン(柘榴のシロップ)で鮮やかな朱色に。
フルーツのタルトも、ジュレもあまり好みではないんですが、
エレガントなクレーム・パティシエールと、
酸味がギュッと詰まった、ふくよかな風味のダマンド。
そしてそれらをふうわりと閉じ込める薫り高きシャンパンのジュレ。

う~ん・・・いつものことながら、ビジュアルから想像する以上の
サプライズ感溢れる一品でした。




e0120402_21583560.jpg

あれっ・・・あの螺旋階段を上ってこられる方は?!
この日は偶然にも、去年一緒にジャマンさんの取材にお伺いした
カメラマンさんが、取材にいらしたんです~。
「今お店のドアの前に立った時に、去年ユキちゃんと来たな~って
 思い出してたとこなんですよ~」 とカメラマンさん。
本とに普通にお店で食べてるんですね~ってまたまた言われてしまいました^^;
ウロチョロしているので、取材の方と遭遇することも多いんですよね(笑)

もうすぐ登場予定という秋の新作、洋梨のタルトを先取りさせていただきました♪

以前に白桃のタルトはいただいたことがあるんですが、
洋梨バージョンは初めてかな?
パータフィロで包んで焼き上げたダマンドの上に
ショコラのシュトロイゼル、クレーム・パティシエールを重ね、
造形美あふれるフォルムに洋梨をデコレート。

パリパリのパートフィロ、サクサクのシュトロイゼル、
まったりとなめらかなパティシエール、
そしてとろ~んとやわらかく、香り高い洋梨のコンポート。
食感のコントラストが素晴らしい一品!

オーダーが通ってから洋梨をトッピングしてくださるので、
水分が染みこむことなく、パータフィロのパリパリ感も
シュトロイゼルのサクサク感も、し~っかりとKeepされるんです♪
このタルトはこの食感のコントラストを堪能してこそ!だと思うので
絶対にイートインがお薦めです!

実家の家族が大ファンの和栗のモンブランも、もうすぐ登場するかなぁ・・・


e0120402_2243163.gif


店名 : サロン・ド・テ・ ジャマン
住所 : 大阪府茨木市別院町6-45オダビル2階
TEL : 072-620-0073
営業時間 : 10:00~20:00
定休日 : 火曜日
[PR]

by yukichocolat | 2008-10-03 00:00 | sweets(大阪)

ヴェネズエラ vs アラグアニ☆サロン・ド・テ・ジャマン

e0120402_15314728.jpg

9月下旬にお伺いしたサロン・ド・テ・ジャマンさん。
もうすぐ夏のお菓子と秋のお菓子が入れ替わるかなぁという時季でした。

このショコラのプチ・ガトー。
以前にいただいたことがあると思うんだけど、
なんだか商品名が違う気が・・・と思ったら、

6月にいただいたときは、アラグアニ(ヴァローナ)だったんですが、
9月には、ヴェネズエラ(カカオバリー)に変わってたんです!
どちらもカカオ分72%のショコラ・・・違いが分かるかなぁ?!




e0120402_2014831.gifヴェネズエラ

e0120402_15384084.jpg

アングレーズベースのキャラメルテイストのクレーム・ショコラに
ナッツのキャラメリゼとラム酒風味のドライフルーツを合わせて。
あのチーズケーキに使われていたドライフルーツですね)

ビスキュイショコラには、重厚なクレーム・ショコラに
負けない食感を表現するために、ローマジパンが加えられているそう。
しっとりと存在感のある口あたりに仕上げられています。

クレーム・ショコラは、ほどよい苦味の後に、
フルーティーな酸味をたたえた芳醇なアロマが広がっていきます。
アレグアニよりもやや苦味がマイルドになっている感じかな。




e0120402_2031323.gifアラグアニ

e0120402_19314949.jpg

こちらが6月にいただいたアラグアニ。
フールーツのグラスが初夏の装いですね。


e0120402_19334942.jpg

ヴェネズエラの画像と比べてみてくださいね~。
ナッツのキャラメリゼの量が、アラグアニの方が多めというのもあるのかしら。
コク深いナッティな香りとフルーティーで芳醇なアロマが
こちらの方がフォルテシモ・・・だったような気がします^^;

どちらのお菓子も、ショコラのビターテイストと芳醇なアロマが
余韻に長く続く魅惑的なテイスト。
宿院シェフのショコラ系にはいつも魅了されてしまうんですが、
このクレーム・ショコラのコクがあるのにキレのある口溶け、
そして妖艶な香りの余韻は・・・
ショコラ系のプチ・ガトーの中で、3本の指に入るお気に入り度かも(*^^*)♡

同じカカオ分でも、ショコラが違えばやはり異なる印象に仕上がる
という貴重な体験をさせていただきました。
(同時に食べ比べられたら、もっとはっきりとイメージの違いを
 お伝えできたかなぁ・・・と残念です)

つづきます・・・

e0120402_2301324.gif


店名 : サロン・ド・テ・ ジャマン
住所 : 大阪府茨木市別院町6-45オダビル2階
TEL : 072-620-0073
営業時間 : 10:00~20:00
定休日 : 火曜日
[PR]

by yukichocolat | 2008-10-02 00:00 | sweets(大阪)

母の日クグロフ&マカロン☆ジャマン

e0120402_12181494.jpg

サロン・ド・テ・ジャマンさんに母の日限定で登場した
クグロフ&マカロン。e0120402_135764.gif

カーネーションのようなラッピングも素敵ですね☆
でも、ごめんなさい・・・ひとり占めしちゃいました^^;



e0120402_12211071.jpg
e0120402_12213151.jpg

真っ白なアイシングが、ちょっぴり昔懐かしいフォルム。

中には半年以上ラム酒に漬け込んだ
8種類のドライフルーツがたっぷり。
レーズン、オレンジピール、レモン、チェリーetc...

このドライフルーツってもしかして?!・・・って思ったら
やっぱり、あのチーズケーキに使われていたドライフルーツなんですって!
さらに赤ワインに漬け込んだ無花果もプラス!
エレガントな香りにクラッ・・・☆

生地はみっちり、しっとり、存在感のある食感。
最近クグロフってよくいただくんですが・・・
本とに食感やフィリングがバリエーションに富んでいて
奥深いお菓子なんです(*^^*)♪
もう少し追究してみたい伝統菓子のひとつ。




e0120402_12352121.jpg
e0120402_12353550.jpg

ジャマンさんのマカロンは、今までガナッシュを挟んだ
ショコラのマカロンだけだったんだけど・・・

先日某パティスリーのショコラ生地のマカロンを食べて、
宿院シェフが、美味しいと感じられたそうなんですね。
そこで、母の日限定で登場したのがこのマカロンなんですって♪

生地は全てショコラ色。でもフィリングは・・・
ショコラ・サレ、パッション、ユズ、フランボワーズ、ベイリーズ(写真左手前から)

生地はさっくり、ふうわり、やさしい食感。

私のお気に入りは、なんと言ってもベイリーズ!
ベイリーズのマカロンって、珍しいですよね?!
でもジャマンさんには、ベイリーズのアイスクリームがあって、
これがと~っても美味しいんです(*^^*)☆
そのベイリーズの、小悪魔のようなスイートな馨しさはそのままに、
とろ~んとしたクリームに!

柚子がバタークリームベースっていうのも、ちょっと意外だったかな。
白胡麻トッピングが、香ばしい和テイストを添えています。

ショコラ・サレ、っていうのも珍しいかな。
サレっていうと、キャラメル・サレが多いですものね。
でもショコラの甘味とサレの塩味も心地よいハーモニー。
後味のキレが、スキッと潔い感じです。

このマカロン、ぜひ定番商品にして欲しいなぁ~。


e0120402_136379.gif


店名 : サロン・ド・テ・ ジャマン
住所 : 大阪府茨木市別院町6-45オダビル2階
TEL : 072-620-0073
営業時間 : 10:00~20:00
定休日 : 火曜日
[PR]

by yukichocolat | 2008-05-15 00:00 | sweets(大阪)

ラム酒の誘惑☆サロン・ド・テ・ジャマン

[ショコラ・マカロン・フレーズ]


e0120402_21591996.jpg

こちらも新作なんだけど・・・
そういえば、ジャマンさんでフロマージュ系って
あまりセレクトしたことがないかも。
(あっさり系って言われることが多かったので^^;)

添えられているソルベは、紫蘇のソルベ。
春先になると登場するんですよね!
花粉症にも効きそう?!
初対面のときは、紫蘇なのにピンク色?ってびっくりしたけど
紫蘇は煮出すとこんなに淡いピンク色になるんですって。
まさに今の季節にぴったりな、桜色ですね(*^^*)

シャリ感もありながら、ほわっとエアリーな口あたり。
紫蘇なのに、ちゃんとスイーツに仕上がっているところも不思議な魅力☆
フレッシュな香りがふうわりとやさしく描き出されています・・・



e0120402_14141099.gifマスカルポーネとドライフルーツのタルト

e0120402_21594385.jpg

タルト生地には、レーズン、オレンジピール、レモン、チェリー、
無花果、かぼちゃの種などなど・・・
ラム酒風味の8種類のドライフルーツがたっぷり!
間違いなく生地よりドライフルーツのほうが多いです♡

ラム酒もかなりしっかりと効いているので、
お友達にもシェフにも心配されたけど・・・^^;
ラム酒風味のフルーツは全然大丈夫みたい~・・・っていうか大好き(*^^*)♡
かぼちゃの種っていう控えめなナッツ感も面白いですね。

マスカルポーネチーズのほのかな酸味&コクと
フルーツの芳醇な香りが麗しのマリアージュ☆
シェフは、もう少しチーズケーキの層に厚みをだそうかと
っておっしゃってたけど・・・
このバランスの方が、ラム酒漬フルーツの存在が際立って
よりドラマティックな大人テイストかも(*^^*)♪

このケーキ・・・今流行のスティックタイプで販売されたら
ちょっと危険な常備スイーツになっちゃいそうな美味しさ^^;
ワインやシャンパンとのマリアージュも素敵だと思いますよ!




e0120402_2231255.jpg

こちらはシェフの即興ミルフィーユ。
春先の野をインスパイアーさせる、繊細で温かみのあるフォルム。


e0120402_223275.jpg

土の中から、新芽や小花がちょこっちょこっと顔をだしてるみたいで可愛い♪
クリームは、ピスタチオ、キャラメル、そしてユキちゃんお気に入りの・・・
という枕詞つきのコアントロー風味のカスタードクリーム。
なんて贅沢な3重奏なんでしょう♪



e0120402_2204281.jpg

添えられているソルベは、苺のソルベ。
苺と粉糖とレモン汁のみから作られていると聞いて
初体験のお友達が思わず聞き直したほどの、
とってもサプライズなテクスチャーなんです(◎◎)
何度いただいても、どうしてこのシンプルな素材のみで
こんなにまろやかでエアリーな口あたりのソルベに
仕上がるのか私も不思議・・・
キーン感が苦手で、ソルベは敬遠しがちな私だけど
宿院シェフのソルベだけは、ケーキと同じ数だけ食べられちゃいます!
(4個いただいたこともあったかなぁ・・・^^;)
一期一会の出逢いだけど・・・バジルのソルベも
心に響き渡る美味しさですよw(*^^*)w

カット売りがないので、私も数回しかいただいたことのない
1日4本限定のロールケーキが、最近なぜか人気なんです!
と聞くとなんだかとっても気になるし・・・
最近諸事情から姿を消してしまっている
コアントロー風味のカスタードクリームが
たっぷり100gも入っているシュークリームも久々に食べてみたいし・・・
(このカスタードクリームをたっぷり食べたいなぁ♡ってつぶやいたら
 シュークリームという形で実現してくださったんです!)
まだいただけてないザッハトルテも気になるし・・・
早々にまた、お伺いしちゃうそうな予感です☆


e0120402_14225657.gif


店名 : サロン・ド・テ・ ジャマン
住所 : 大阪府茨木市別院町6-45オダビル2階
TEL : 072-620-0073
定休日 : 火曜日
営業時間 : 10:00~20:00
[PR]

by yukichocolat | 2008-03-30 00:00 | sweets(大阪)

乙女チックな春の新作☆サロン・ド・テ・ジャマン

e0120402_224494.jpg

この日は、宿院シェフLOVERのお友達と久々に一緒に訪問。
彼女は、ケーキはジャマンさんだけでいいの~♡
と豪語するほどの宿院シェフファンなんです。
(でも先月違うパティスリーさんに浮気したよね~^^;)
お菓子はもちろん、シェフのジェントルマンなお人柄に
ひと目惚れしちゃったそう・・・分かります、その気持ち!

最初はオペラ&ザッハトルテという、ショコラ尽くしの
マニアックなセレクトをしてたんだけど・・・
綺麗な桜を愛でた後だったので、
やっぱり春らしい、可愛いケーキにしよ~♪とチェンジ!
乙女チックな、春の新作をいただきました(*^^*)♪




e0120402_14141099.gifショコラ・マカロン・フレーズ

e0120402_21584422.jpg

ビスキュイ・ショコラの上に
バニラ風味のクレームブリュレ、
ピスタチオのカスタードクリームを重ねて。
大粒で瑞々しい苺は、シェフお気に入りの佐賀ほのかです。

このお菓子・・・去年もこの時期にいただいたんだけど
なんだかちょっぴりフォルムチェンジしてる気が・・・と思って
写真を探ってみると・・・あっ、やっぱり~!
去年はピスタチオのクレームブリュレに
コアントロー風味のカスタードクリームだったんですね。

去年はアイボリー×赤のチャーミングなフォルムだったので
勝手に‘プリンセス・フレーズ’って命名しちゃったんだけど
今年は、萌黄色のクリームがシックでエレガントなので
ちょぴり大人の雰囲気漂う、‘マダム・フレーズ’という感じかしら。




e0120402_2159025.jpg

ビスキュイは、サクッ、ふわっと軽やかな食感で
ねっとり濃厚なピスタチオクリームとのコントラストがGood☆
でもこの2層だけだと食感的にもテイスト的にも
やや重たくなってしまうので、トゥルンとなめらかな
ブリュレがクッション的な役割を果たしているんですね。

ピスタチオのクリームは、こんなに穏やかな萌黄色なので
控えめな風味なのかしら?と思ったら、
ふくよかでしっかりと苦味がじわじわ~っと広がり、
ナッティで深みのある香りが鼻腔からぬけていきます・・・
普通のカスタードクリームよりも
舌にまとわりつくようなテクスチャーなので
去年のブリュレよりはるかに、ピスタチオの存在感がUP!
ビジュアルを裏切る男性的なテイストに仕上がっています。

去年は芳醇で洗練された、キレのある甘い香りが魅力的な
コアントロー風味のカスタードクリームだったので
お紅茶との相性がいい気がしたけど、
この濃密なナッティ感は、エスプレッソとも相性がよさそう。

でも苺のフレッシュ感がプラスされると、
表情が全く変わってくるんですよね。
一瞬にして、瑞々しく、若々しいテイストに!
女性らしい、しなやかなテクスチャーに一変します(*^^*)

苺の酸味、バニラの甘味、ショコラの苦味、
そしてピスタチオのふくよかでナッティな風味。
どれも主張しすぎることなく、しかし各々が最高級の美味しさをアピール!
この4層がお口の中でまろやかにブレンドされていくと、
まるで華やかなパリの舞踏会の情景が目の前に浮かんでくるかのような
気品あふれる、艶やかなテイストに☆

エレガントとチャーミングを併せ持つ、凛とした美しさ・・・
このような雰囲気の醸しだせる女性になりたいですね(*^^*)☆


つづきます・・・

e0120402_14225657.gif


店名 : サロン・ド・テ・ ジャマン
住所 : 大阪府茨木市別院町6-45オダビル2階
TEL : 072-620-0073
定休日 : 火曜日
営業時間 : 10:00~20:00
[PR]

by yukichocolat | 2008-03-29 00:00 | sweets(大阪)

「KANSAI1週間」 秋スイーツ特集☆大阪編

e0120402_12594889.gif秋スイーツ特集☆兵庫編

大阪からは、ジャマンさんとリョーコさんにお願いしました。


e0120402_1301431.gifショコラ・オランジュ
e0120402_23523265.jpg

ジャマンさんでは、デセールとかと見間違うばかりの一品を!

ショコラのシュトロイゼルの上に
3種のショコラ(72%、40%、カカオマス)を使用したガナッシュe0120402_1331153.gif
クネルしたシャンティを重ねて。

ココアとシロップだけで作られた儚い食感のチュイルは
なんてエレガントなフォルムなのかしら!
(昨年のテイクアウト用は、エンジェルの羽型のショコラのトッピングでした)

デセールとしては、これだけ高さがあるとインパクト大ですよね(*^^*)☆




e0120402_11442542.jpg
e0120402_11443719.jpge0120402_1144492.jpg









宿院シェフには、組み立てを実演していただきました(*^^*)/

ねっちり濃厚なガナッシュはセルクルで仕込んで
オーダーが通るたびに、バーナーでサッと温めて抜くんですって。
艶がある、ツルンとなめらかな表面に仕上げるの、難しそう~^^;

e0120402_1363259.gifガナッシュにはオレンジピールが入っていて
さらに、シュトロイゼルとの間に苺のコンフィチュールが
サンドされているので、濃厚だけど後味のキレがスッキリ!
本とに、72%のショコラがこんなに配合されているの?とビックリするほど。
サレ風味も、後味をキュン!と引き締める役目を!

このショコラのガナッシュ・・・
ねっちり濃厚で、なんともいえない奥深い風味と薫り。
舌の温度でゆっくり、ゆっくりとろけていきます・・・
そしてこのぬめるような、舌にまとわりついてくる食感を堪能していると
オレンジピールの爽やかさと苦味がパッと広がってきて、
芳醇なショコラの香りをシャープに際立たせています。
このテクスチャー・・・本とに病みつきになっちゃいます(*^^*)/

e0120402_13104537.gifシュトロイゼルの中には、ほんの少量
レモンバームも仕込まれているんですって!
宿院シェフのハーブ使いは、いつも本とに素晴らしい~☆
風味がガツンと表にたつのではなく
後からふうわりと、香りの余韻のみをプラスする存在なんです。

ざくっ、ほろほろっ、ねっちり、ほわん、パリン!
食感のグラデーションも素敵☆
ガナッシュだけでも充分に美味しいんだけど
是非是非全層を一緒に食べていただきたいお菓子です!

宿院シェフは、リッツカールトン大阪のフレンチレストランで
デセールを作ってらっしゃったのでe0120402_1391628.gif
よく“お菓子をバラして単品で考える”とおっしゃいます。
このショコラ・オランジュ
去年デセール仕立てでいただいた時は
シャンティの代わりにショコラのソルベと
クォーターエピスのチュイルがトッピングされていて
より食感のグラデーションとショコラとスパイスのハーモニーが感じられて♡

でも宿院シェフのお菓子の神髄は、やはりデセールで楽しんこそかなぁ。




☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆




e0120402_13112337.gifチグレ
e0120402_1217879.jpg

リョーコさんからは、去年よりもバージョンUPしたプチ・ママンを!
ネーミングもチグレに変更(意味は・・・?)
プチ・ママンはブッシュ・ド・ノエルでも一番人気だったんですよ♡


フィナンシェショコラ、キャラメルショコラガナッシュ、
ヌガチーヌ、キャラメリゼしたヘーゼルナッツを仕込んだe0120402_13164997.gif
キャラメルショコラムース、
キャラメル風味のシブーストクリームを重ねて。

こんなビジュアルのお菓子、ご覧になったことありますか?
ひとつひとつ形作っていかなきゃいけないので、大変そう(◎◎)
スイートポテトみたいなんて言っちゃダメですよね^^;



e0120402_1231884.jpge0120402_12312112.jpg









以前よりも、ムース&シブーストクリームが
やわらかさを増し、口溶け感が格段にUP!

まさに、ママンの愛を感じることのできる優しい雰囲気のお菓子。
キャラメルショコラが、幾重にも織り成すインパクトある風味を
ナッツの奏でるカリッと小気味のいい音感を
温かみのあるシブーストクリームがほわっと、やさしく包み込んで・・・

e0120402_13181248.gifそんなに頑張りすぎなくてもいいのよ♡ 
と言ってくれているかのように、
無償の愛で包み込まれていく感じ(*^^*)

昨年よりも、テイストにもテクスチャーにも一層
女性らしさが描き出されているような気がします。

最近、初Ryocoさんの方を何人かご案内したんだけど・・・
Ryocoのお菓子って本とに不思議なんですよね。
特別な材料を使ったり、高度な技を駆使しているわけではないのに
誰からも愛されるお菓子なんです。
万人受けするっていうのとは、全く別物のスペシャル感があるのに☆
e0120402_11172438.gife0120402_11173362.gif食感、風味、香り・・・全てのバランスが素晴らしいからなんでしょうね


でも、このお菓子が一番大変だったんですぅぅぅ(◎◎)
ケーキはテイクアウトして編集部で撮影だったんだけど
30℃以上の灼熱のなか、たった1個しかないこのお菓子を
クーラーBOXに入れて、プルトニウムを運ぶようにそろ~り、そろ~り・・・
無事に編集部に辿り着いた時は、ヘロヘロでした~(◎◎)

そしてさらに、失敗できない断面CUT!
ムース系は、冷凍したり、色々(言えないけど^^;)な
技を駆使してとっても大変でした★
お家でCUTするときは、あんなに苦労したことないんだけど・・・^^;
e0120402_13193335.gifでも、あの苦労をともにしたからこそ、チームとして一丸になれたのかも!


京都編に続きます・・・


e0120402_13194662.gif


店名 : サロン・ド・テ・ ジャマン
住所 : 大阪府茨木市別院町6-45オダビル2階
TEL : 072-620-0073
定休日 : 火曜日
営業時間 : 10:00~20:00



店名:パティスリーリョーコ
住所:大阪府東大阪市荒本北130
電話番号:06 - 4309 - 3056
定休日:月、火曜日
営業時間:10:30~21:00 (売切れ次第閉店)
[PR]

by yukichocolat | 2007-10-24 00:00 | sweets(大阪)

Happy Birthday☆ジャマン デセール編

Happy Birthday☆ジャマン お料理編


e0120402_21584331.jpg

テーブルの真ん中をあけてください!と言われたので
何事かと思ったら・・・e0120402_23305767.gif

キャ~、素敵、素敵~(*^^*)☆


e0120402_2202072.jpg

去年の結婚記念日にも、飴細工を作ってくださったんだけど・・・
お忙しいのに本当に申し訳なくって・・・
でも、普通に生活していて飴細工に出逢える機会ってそうないと思うので
とっても、とっても感動です~(*^^*)☆



e0120402_2232221.jpg

三日月にとまる蝶々。光が透けて、キ・レ・イ☆
蝶々が今にもふうわりと飛び立ちそうな躍動感ですね!

チョコレートのリボン細工も可愛い~(*^^*)♪
これだけしっかりとした飴なら持って帰れるかな~?
ってお願いしたんだけど・・・e0120402_23282121.gif
まだ暑いのでNGですって(泣)
せっかく作っていただいたのに、置いて帰らなきゃいけないのが
本当に心残りで・・・しっかり目に焼き付けなくっちゃ!




e0120402_22826100.jpg

フロマージュブランのアイス、パッションのグラニテ、
ショコラのクランブル、黒糖のジュレを重ねて。

酸味と甘味のグラデーションが素晴らしい~(*^^*)♪
このフロマージュブランのアイス・・・
多分いただくのは初めてだと思うんだけど、かなりお気に入り!
コクがあるのに爽やかで、後口のキレがとってもいいんです。

e0120402_23301643.gifバジルやベイリーズのアイスと同じぐらい好きかも~(*^^*)☆
冷たいアイスは苦手な私だけど、宿院シェフのエアリーなアイスは
本とにいくつでもいただけちゃうんですよね(この日も3個も!)

パッションのグラニテの酸味が全体の味をキュッ!と引き締めて
次なるスイーツへの期待が高まっていきます・・・
こちらにも繊細な蝶々を添えてくださったんですね。




e0120402_22375526.jpg

ココナッツとバナナのタルトに
シェフの十八番、コアントロー風味のカスタードクリーム
キャラメリゼしたパイナップル
黒胡椒を効かせたアイスクリームを重ねて。




e0120402_22503340.jpg
e0120402_22504343.jpg

ねっとりとしたバナナの食感と、トロピカルな香りただようタルトは
誰からも好まれるやさしいテイスト。
キャラメリゼのほろ苦さは、タルト生地だけでなく
甘く薫り高いカスタードクリームもシャープな印象に!

カソナード、アニス、バニラ、シナモン、タイムを
バターソテーして香りを充分に引き出してから
キャラメリゼされたパイナップルは、とっても奥行きのあるテイスト。

e0120402_23353311.gifフレンチレストランご出身の宿院シェフは
お料理の付け合せのような調理法で
フルーツの美味しさを引き出すのも
とてもお上手なんですよね(*^^*)♪

そして、この黒胡椒風味のアイス・・・美味しいですぅぅぅ~
牛乳に黒胡椒の香りをうつし、
さらに攪拌する際にも黒胡椒をプラス!
一瞬ピリッとスパイシーだけど、余韻はまろやか・・・
ミルキーなんだけど、チラチラ顔を覗かせる辛味がクセになっちゃうんです!

さらに脇役なんだけど・・・お皿に描かれているキャラメルソースも
ほろ苦いだけじゃなく、深い甘味とコクが感じられるな~と思ったら
バニラとカルバドスを効かされてるそう。
このソースを普通のバニラアイスに絡めるだけでも、間違いなく美味しいです!


1、2、3・・・9種類もの素材で構成されているこのプレート。
e0120402_23382947.gifでも、全層一緒にいただくと・・・甘、酸、苦、辛味・・・
初めは、後から後から色々なテイストが押し寄せ
徐々に、複雑なテイストと香りが渾然一体となって
最後には、見事なアンサンブルを奏であげています(*^^*)♪

そして長く続く余韻は・・・やはり黒胡椒のシャープな香り。
この黒胡椒の効かせ具合で、全く違った表情になるんでしょうね。




e0120402_23161017.jpg

最後にはプティフールを。
北欧紅茶セーデルを使用したジャマンオリジナルの生チョコは
香りのの余韻となめらかな口溶けが、なんてエレガントなのかしら(*^^*)☆



e0120402_23195592.jpg

e0120402_23422548.gife0120402_23423412.gife0120402_23424487.gif宿院シェフ、素敵なBDデセールをありがとうございました

普段いただいているデセールも、もちろんとっても美味しいんだけど
こんな風に達筆でメッセージを書いていただくと
胸がキュン☆としちゃいますよね。
(yukiって呼び捨てにされたのってはじめてかも♡)


e0120402_23402830.gif


店名:サロン・ド・テ・ジャマン
住所:茨木市別院町6-45 オダビル1F
電話:072-620-0073
定休日:火曜日
営業時間:10:00~20:00
[PR]

by yukichocolat | 2007-10-06 00:00 | sweets(大阪)

Happy Birthday☆ジャマン お料理編

今月は、My Birthday月間(*^^*)/
(セルフプロデュースじゃないと誰もお祝いしてくれないのが悲しい^^;
 私の周りには、アニバ好きさんがいないんですよね・・・)

e0120402_2131254.gifと言っても、日頃お世話になっているシェフの皆さんに
バースデーケーキ作ってくださ~いw(*^^*)w
ってお願いしてるだけなんだけど・・・

サロン・ド・テ・ジャマンさんの宿院シェフには
お得意のアシェットデセールをお願いしようと思っていたら
ちょうどこの日、母がジャマンさんの近くに用事があるということで
母&妹とランチをいただくことに!

去年の結婚記念日に、スペシャルディナー
いただいて以来、レストランにお伺いするのは11ヶ月ぶり^^;
(本当にすいません・・・)
でも、ランチは常に1ヶ月先ぐらいまで予約でいっぱいなんです(◎◎)
(この日はメイン料理を、魚or肉からセレクトするコースから)




e0120402_21312235.gifサーモンのマリネ
e0120402_20342061.jpg

サーモンはしっかりとした噛み応えがあり、塩気がちょうどいい按配。
やわらかな酸味のハーブソースに、プチッと弾けるイクラ、
北海道産のプチトマトや、シャリシャリとした食感の楽しいハスイモを添えて。
ソースの酸味とピンクペッパーの辛味が食欲を刺激!
e0120402_21354261.gifフレッシュなハーブの香りが効いています~♪





e0120402_21323240.gif金時さつまいもの冷製スープ
e0120402_20541665.jpg

このスープグラス・・・以前にいただいたときに一目惚れ(*^^*)☆
関西はまだ30℃近くあるので、冷製スープが嬉しい!

想像以上にまったりと濃厚~。
なめらかでクリーミーな口あたりに胸キュン☆です。
コンソメジュレの下には、大好きな雲丹も隠れていて♪e0120402_2136286.gif
でも全ての素材が渾然一体となり、
ふくよかな旨みがお口いっぱいに広がったかと思うと・・・
スッ・・・なんて後味のキレがいいのかしら?!






e0120402_2137699.gif牛ほほ肉の赤ワイン煮
e0120402_21184891.jpg

実はこの前日、牛ほほ肉を食べ損なうという悲しい事件があって・・・
(代わりに、と~ってもしっとりとした鶉をいただけたのでw(*^^*)w)
メニューに“牛ほほ肉”の文字を見つけた瞬間、コレ!って決定。
お肉は数種類からセレクトできたんだけど・・・
他に何があったのか思い出せません^^;
(お魚は的鯛のポワレだったかな?)

ナイフをが触れただけで、ほろほろっと崩れる至福の感覚・・・
このお料理の醍醐味ですよね~(*^^*)/

e0120402_21402157.gif赤ワインのソースには、薔薇のジャムが隠し味に効かせてあるそうで
深いコクと香りの余韻が素敵(*^^*)☆
緑のオイルは自家製のパセリオイルなんだけど・・・
フレッシュで、全く油っぽくないんです!

お肉が美味しいのはもちろんなんだけど・・・
ジャマンさんのお料理は、お野菜が本とに美味しく感じられるんです♪
この美味しさが、女心を掴んじゃう秘訣かしら(*^^*)☆





e0120402_2140384.gifフォアグラのソテー
e0120402_2121014.jpg

えっとぉ~・・・なんでお誕生日でもない妹が
プラス600円のシェフのお薦め料理をオーダーしているのかしら^^;

マデラ酒にトリュフを加えたソース(◎◎)
お好みで、フォアグラに刺さっているタイムも散らしてくださいとのこと。

フォアグラLOVERの妹は・・・お目目が♡になってました(笑)


さて、メインの???デザートは、事前に宿院シェフにお願いしていたので
螺旋階段を上ってお二階へ・・・


e0120402_21412167.gif


店名:レストラン ジャマン
住所:茨木市別院町6-45 オダビル1F
電話:072-631-0007
定休日:火曜日
営業時間:11:30~14:00/17:30~21:00
[PR]

by yukichocolat | 2007-10-05 00:00 | レストラン(大阪)

優雅なアシェット・デセール☆サロン・ド・テ・ジャマン

最近ちょっぴり辛~い毎日を送っています・・・
毎日10種類以上のスイーツを食べているのにe0120402_13422470.gif
このブログに書けないなんて・・・★
(取材なので先行しては書けないんですよね・・・)

しかも、その中には普段はあんまり食べない色んなスイーツがあるので
久々に胃がもたれちゃってます・・・(◎◎)
まだまだ、今週も続くんです~^^;
でも美味しいめぐり会いもたくさんあるし・・・頑張らなくっちゃ!

そして、そんな合間にサロン・ド・テ・ジャマンさんで
ちゃんと美味しいスイーツも(*^^*)☆


e0120402_12482392.gifショコラ マロン オランジュ
e0120402_12523319.jpg

通常のモンプランを、サロン限定のパフェ風に(*^^*)/
マロンクリームが絞りたてなので、見るからにふわっふわでしょ!


e0120402_12554179.jpg

土台はミルクチョコにオレンジピールを効かせ
シャンティとラム酒風味のマロンクリーム重ねて。
ショコラ×オレンジ、マロン×ラム酒・・・
香りの余韻を堪能できる優雅なカップリング(*^^*)☆

ほわっとお口の中でとろけるクリームと
ねっとり濃厚なショコラのコントラストもいい感じ!

e0120402_13413487.gifモンブランもこんな風にグラスに入れていただくだけで
なんだかとってもお洒落に変身しちゃうんですね~☆
グラスの傾斜を利用して、スプーンでいただくと
とっても綺麗に、全層一緒にいただけるのも嬉しい♪




e0120402_13403058.gifバナナのパルフェとキャラメリゼしたバナナ マンゴーソース添え
e0120402_1310532.jpg

泡立てた生クリームをあわせるので
アイスクリームよりもエアリーでなめらか~(*^^*)♪
バナナの甘く濃厚な風味が、お口の中にふうわりと広がっていきます・・・

カソナードでキャラメリゼして、ラム酒でフランベしたバナナのほろ苦さ
マンゴーのトロピカルな酸味、ナッツのカリッと響く香ばしい香りが
まあるいバナナテイストにアクセントを!


こちらの夏のデセールはもうすぐ終了予定なんですって★
でも・・・秋冬のデセールメニュー
フォンダンショコラが登場すると聞いて、思わず笑顔に(*^^*)
早く涼しくならないかなぁ・・・

この日宿院シェフには、大切なお願いもしてきちゃいました!e0120402_1344751.gife0120402_13441769.gife0120402_13442617.gif
数週間後には、また素敵なデセールにめぐり会える予感


e0120402_13444122.gif


店名 : サロン・ド・テ・ ジャマン
住所 : 大阪府茨木市別院町6-45オダビル2階
TEL : 072-620-0073
営業時間 : 10:00~20:00
定休日 : 火曜日
[PR]

by yukichocolat | 2007-09-18 00:00 | sweets(大阪)