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ラ・ヴィエイユ・フランスで初イートイン☆

オーブン・ミトンカフェ]   
ミキモトラウンジ
伊勢丹立川店
ショコラティエ・ミキ

ショコラティエ・ミキさんからテクテク、テクテク・・・
ウォーキング?!しているこの時のネタは、
チョコの食べすぎで最近ちょっとやばいよね~ってこと。
今まで見たことないとこにお肉がついちゃってます(◎◎)
彼女は最近おさぼり気味だったジムを再開するみたいだけど、
私はもともと動くの嫌いだしぃぃぃ~・・・
でもそんなこと言ってられる状況じゃない気が^^;・・・どうしよぉ~(悩)
(そんなことを話しつつ、向かう先はパティスリーなんだけど・・・)





e0120402_2334827.gifキュピドン

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11月にお伺いした時は、残念ながらイートインがまだだったので
この日は初イートイン(*^^*)♪

本当にフランスの田舎にタイムスリップしたかのような、
アンティーク雑貨に囲まれた空間でいただく気分は最高☆
この日はお天気も良くて暖かかったので、
1テーブルはお外に出されてたんだけど、
なぜだか急に寒くなってきて、スタッフさんが慌てて店内へ^^;
次は暖かな春の日差しの中、テラス席でe0120402_2372698.gif
イートアウト?!してみたいなぁ(*^^*)/

キュピドン・・・このポップなネーミングにノックダウンです^^;
どういう意味なんだろ~?

そしてこのラブリーなパステルピンクのフォルム♡
フランスのパティスリーではよく見るお菓子なんだけど
日本の湿気のなかでは難しいのかしら・・・
関西ではあまり作られていないような気が・・・
でも、マカロンが美味しいパティスリーさんでは
是非作っていただきたいお菓子なんですよね(*^^*)



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木村シェフのマカロンは、大好きなテクスチャーなので期待大!
中にはフランボワーズのクリームと
ショコラのフィヤンティーヌがサンドされています。

でも、カットが想像以上に大変でした~(◎◎)
フィヤンティーヌと下のマカロンがねっちりとしていて・・・
作りたてだったのかなぁ・・・
だけど濃厚な酸味のフランボワーズクリームと
ショコラのハーモニーは、やっぱり美味しい~!
フィリングが3層になっていると~っても贅沢なマカロン菓子です☆




e0120402_23134029.gifクレームキャラメル

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こちらも前回はなかった、プリン。
とってもシンプルなビジュアルなので、昔風のやや固めの
プリンを想像してたんだけど・・・
とってもクリーミーでなめらかな口あたり。
よ~っく見ると2層構造になってますものね。
でもキャラメルは苦味が効いていて、後味はスッキリ!

クラシカルでデザイン性に富んだフランス菓子がe0120402_23164925.gif
ショーケースの中ではどうしても目を魅きますが、
やはり木村シェフは、ベーシックなお菓子も
とっても美味しいですね~(*^^*)☆

コンベルサシオンやミルリトンといったフランス地方菓子や
ラ・ヴィエイユ・フランスという店名を冠した林檎のお菓子など
ショーケースの上の焼き菓子も魅力的でした。
シュトーレンやベラベッカもまだ販売されていたし、
コンフィズリーの種類も以前より増えていて・・・

一体何種類のお菓子が並べられてるんだろう・・・
まさにお菓子のお家の中にいるようで、ぼ~っと眺めているだけで
自然と笑みがこぼれちゃう、素敵な雰囲気のお店です(*^^*)♡

ではでは都内に戻っていきます~!


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店名:LA VIEILLE FRANCE(ラ・ヴィエイユ・フランス)
住所:東京都世田谷区粕谷4-15-6
TEL:03-5314-3530
定休日 : 不定休
営業時間:10:00~19:30

by yukichocolat | 2008-02-28 00:00 | sweets(東京)

クリスマスアントルメの会☆ラ・ヴィエイユ・フランス

[クリスマスアントルメの会2007☆index]


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ラ・ヴィエイユ・フランス ビュッシュ・オ・ショコラ・プラリネ

あまり見たことのないビジュアルのビュッシュだなぁと思っていたらe0120402_1344926.gif
こちらは、伝統的なピュッシュ・ドゥ・ノエルで、
木村シェフが、パリから作り続けているヴィエイユ・フランスの
オリジナル商品なんですって!

ラ・ヴィエイユ・フランスという店名の意味する
“古きよき時代のフランス”を表現した伝統的な作品に
OPEN直後にめぐり会えるなんて・・・なんて素晴らしいんでしょう(*^^*)☆




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伝統的な・・・と聞いて、バタークリームベースの
濃厚なビュッシュを想像していたら・・・
周囲は細い棒状のメレンゲで覆われています。
これはかなり手間がかかりそうですね~^^;
モンプリュさんのクリスマスケーキに登場した
コンコルドの表面を覆っているドワ・ド・フェにそっくり!
やはりどちらも、フランスの伝統菓子なんですね。

これだけメレンゲがビッシリと敷き詰められていると
かなりあまあまなのかな~と心配していたのですが、
しっかりと芯まで焼きこまれているので、とっても香ばしい♪
e0120402_1363758.gifサクッ、ねちっとした食感のコントラストも
さらに軽やかさを演出しています(*^^*)♪

トッピングのキュートな白きのこのメレンゲも、
フランスでは伝統的なものなんですよね。




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ちょっぴり欲張って、上にも切り株がのっている
3段重ねの部分をいただいちゃいました(*^^*)♪

下段はショコラ&プラリネクリームの層構造、e0120402_1383664.gif
上段はコーヒークリームのロール構造に。
コーヒーよりもショコラ風味の方がやや強く感じられたかな。
どちらもオペラのように薄い層が幾重にも重ねられているので
コクがあるのに重すぎず、とっても口溶けがいいんです。

ビジュアルのキュートさをいい意味で裏切る、クラシカルな美味しさ(*^^*)♡

関西のシェフの方々もおっしゃっていたんだけど
木村シェフのバタークリームって、コクがあるのに重すぎず、
口溶けがとってもいいんですよね。
私も先日マカロンをいただいたときに
その素晴らしき口溶け感を体感しちゃいました(*^^*)☆


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店名:ラ・ヴィエイユ・フランス 
住所:東京都世田谷区粕谷4-15-6 グランデュール千歳烏山1F
電話:03-5314-3530
定休日:不定休 
営業時間:10:00~19:30

by yukichocolat | 2007-12-31 00:01 | sweets(東京)

ラ・ヴィエイユ・フランス☆ -3

ラ・ヴィエイユ・フランス☆ -1
ラ・ヴィエイユ・フランス☆ -2


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木村シェフのマカロンは、フレ時代にいただいたことがあって
鮮やかな色調とその食感に魅かれたので
今回絶対に買って帰ろうと思ってたんです☆

う~ん・・・本とに惚れ惚れしちゃいます~♡
鮮やかなんだけど、ビビッドではなく
このちょっと落ち着いたトーンが好きなの~(*^^*)



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このコスメパレットのようなお洒落なパッケージ!
関西でも12月からマカロンを販売予定のパティスリーで
先日見せていただきました(*^^*)/
(そちらはシルバーだったけど)
マカロンのお顔がしっかりと見られるし、
きっちり固定されるので破損が少なそうですね。

全種類入りの10個セットと、5個セットがあったんだけど・・・
5個セットの方は、ベーシックなラインで
どちらかといえば残りの5種類の方に興味があったので
次いつ来られるか分からないし・・・と自分に言い訳しつつ
e0120402_13241688.gif10個セットを購入しちゃいました^^;
バラ売りもあればいいのにな~・・・

【写真右】
前列左から:テ・オ・アブリコ ショコラ ピスターシュ フランボワーズ パッション
後列左から:キャフェ シトロン キャラメル キャラメル・サレ カシス

私はガナッシュ系が好きなので、テ・オ・アブリコやショコラがお気に入り♡




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一見、カットしやすそうに見えたんだけど・・・超悪戦苦闘★
(こんなことに30分以上かけている自分に、最近やや疑問を感じつつ・・・)
生地の表面はツルンとマットな質感で
パリン!と薄はり硝子のような儚い食感。
ナイフを入れた瞬間に、ピピッと亀裂が・・・

内側の部分はねっちりではなく、しっとり、ほろほろっ。
外皮との食感のコントラストがはっきりしているんだけど
お口に入れると、渾然となってほろほろっと崩れ落ちていきます・・・

フィリングはバタークリームベースのものが多くて
やや重めなのかな~と思いつついただくと・・・
このバタークリーム、なんて口溶けがいいのかしら?!
お口の温度でとろ~んとまろやかにとろけ、
香りの余韻を残しながら、スーっと消えていきます。

まるで生菓子をいただいているかのようなフレッシュ感☆
お日持ちは要冷蔵で5日間ほどというのも納得です。

マカロンってプレゼントにも最適なお菓子だと思うので
パッケージの可愛さもポイント(*^^*)☆
京都のパティスリー・カナエさんのパッケージはe0120402_13245679.gif
ピンクで女の子らしくて、とってもキュートだったけど
こちらのパッケージはスタイリッシュでお洒落!
目上の方に差し上げても、安心な感じがします。



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焼き菓子のパッケージも、フランスっぽくって素敵(*^^*)☆
このショップカードの絵柄は、フランスのラ・ヴィエイユ・フランスさん
のものと同じものなんですって。
焼き色もしっかりとしていて、見るからに私好みのお顔だち。
シンプルだけど美味しいよ~と聞いているので
いただくのが今からとっても楽しみです♪
あっ、スリーズのコンフィチュールも・・・
お日持ちするお菓子を置いておくゾーンが溢れかえっちゃってます(◎◎)


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店名:LA VIEILLE FRANCE(ラ・ヴィエイユ・フランス)
住所:東京都世田谷区粕谷4-15-6
TEL:03-5314-3530
定休日 : 不定休
営業時間:10:00~19:30

by yukichocolat | 2007-11-19 00:00 | sweets(東京)

ラ・ヴィエイユ・フランス☆ -2

ラ・ヴィエイユ・フランス☆ -1
(某所の店内で撮影したので、写真が暗めでごめんなさい★)


e0120402_1135255.gifピエモンテ

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このお菓子は、フレ時代にもよく紹介されていました。
ショーケースには、このアントルメも並んでいたんだけど
おりぼんをかけてあげたくなるような、キュートなフォルム(*^^*)♪

ショコラのきんちゃくの中には、ヘーゼルナッツ入りのメレンゲと
バタークリーム、チョコレートとキャラメルのガナッシュの層構造。
(意外にも綺麗にCUTできちゃいました!だからアントルメもあるのかな?!)
ひとりだとちょっと躊躇しちゃうけど、半分こなのでトライすることに!

ナッティでしっかり甘味もあり、メレンゲ×バタークリームというe0120402_114082.gif
まさにフランス古典菓子ともいうべき組み合わせ。
お味はしっかりと濃厚だけど
パリン、こっくり、サクッ、サラサラ・・・と
食感のコンビネーションが軽やかで、楽しいです♪
きんちゃくのショコラも飾りではなく、一緒にいただいてこそのバランス!

中はどんな構造になってるんだろう・・・というサプライズ感もあるので
たくさん購入する時は、買いたい衝動に駆られちゃうと思いますよ^^;





e0120402_1134978.gifタルト オ ショコラ バナンヌ

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シナモン風味のタルト生地に、バナナ風味のガナッシュを流して。
OPEN当初は、バナナそのものがトッピングされてたようなんだけど
ちょっぴりコンフィっぽい感じに。
キューブ状のバナナは、さらにねっちり、不思議な食感^^;

ショコラガナッシュは、それほどガツンとくるテイストではなく
シナモンが全体の風味をキリッと引き締めています。

e0120402_11345989.gife0120402_1135746.gifリンツァー好きなので、シナモン風味のタルトって大好きなんです
バナナのねっとりとした甘味との相性もいいんですよね♪





e0120402_11381147.gifサントノレ

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シャンティベースのサントノレは、あまり得意ではないんだけど
サワークリームを使われていると聞いて♪

うん、たしかにシャンティのようにミルキーな甘味ではなく
後味に微かな酸味が・・・
カスタードクリームやキャラメルとの相性もGood!e0120402_11411914.gif
逆に、なんで今までなかったんだろう~と思わせる
不思議と馴染みのよい、新テイスト(*^^*)☆





e0120402_11413039.gifモンブラン

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東京ではめずらしい、土台がタルト生地のモンブラン。

タルト生地に、シャンティ、マロンクリーム(和栗+フランス栗)
というシンプルな構造かと思ったら・・・
CUTしてみると、少量のカスタードクリームの上にはe0120402_11463670.gif
コーン型のメレンゲが!
しかも湿気ないように、ホワイトチョコでコーティングされているんです。
意外で嬉しいサプライズ(*^^*)♪
色々な食感とテイストが楽しめて、最後まで美味しくいただけちゃいました。





e0120402_11434946.gifタルトタタン

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1個につき、林檎1.5個分が使用されているんですって。
ご一緒された方が、Open当初より色合いも濃くなってますか?
とおうかがいすると・・・
以前のお林檎は水分が多くてあまり美味しくなかったそう。
日本のフルーツは、生で食べた時に美味しい!
ということが基準になっているので、
e0120402_11472976.gifお菓子として、焼きこむには水分過多なものが多いんです。
そういうシェフのご要望を、業者さんに
ご理解いただくまでが大変なんですね★
信頼のおける人間関係は、どの世界においても
全ての基盤となる、最も大切なものなんですよね(*^^*)

こちらのタタンはTopがキャラメリゼされておらず、
クネルしたシャンティをトッピング。
その分タタン自体は甘味が控えめなのかな~と思っていただくと・・・
お林檎はスライスではなく、くし型にCUTされたものが
みっちりと積み重ねられているので、ひとすくいが大ぶりに。
フォークがスーっと、なんのひっかかりもなく入っていきます(*^^*)♪

じ~っくり焼きこまれたというよりも、
じ~っくり煮込まれたというような、まろやかな口あたり。
林檎の酸味はかなり控えめで、素朴でやさしい甘味がじ~んわり。
おばあちゃんが作ってくれた、タタン風?!




e0120402_11593153.gifエクレール・オ・キャラメル

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コンパクトなスリムボディ。
皮はクシュッとやわらかく、キャラメルクリームはなめらかで
塩気もそんなに強くは感じられないかな。
後味に、じわ~っと広がる感じ。
パリジェンヌ気取りで、ちょこっと片手でいただけちゃう軽やかなエクレア。


この日はまだ、イートインスペースが設けられていなかったんだけど
e0120402_1233284.gif来週あたりには、店内とテラス席を!とおっしゃっていたので
もしかしたら今頃は・・・
(店内に席を設けないと、テラス席のみはNGだったそう)
テラス席から逆に、店内を眺めながらいただくと
思わず長居しちゃいそうな、ゆるやかな“とき”が流れる
とっても素敵な雰囲気のお店でした(*^^*)♪


ケーキはショーケース越しに眺めていた時は
わりと大きめのポーション?!と思ったけど
実際いただくと通常ポーションかな。
クラシカルなビジュアルから想像するよりは
軽めのテクスチャーのお菓子が多かった気がします。
これからスイーツファンのマニアックなお客様が足繁く通うようになれば
木村シェフの本領が発揮された、超クラシカルなお菓子も
徐々に増えてくるのかもしれませんね(*^^*)/

次回お伺いする頃には、イートイン限定メニューも登場してるといいな~(*^^*)

買って帰ったマカロン&焼き菓子編はまた後ほど。
(マカロン10個、CUT&撮影するのに30分以上かかっちゃいました(◎◎)
 たまには何も考えず、パクって食べてみたいな~・・・
 誰に止められてるわけでもないけど^^;)


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店名:LA VIEILLE FRANCE(ラ・ヴィエイユ・フランス)
住所:東京都世田谷区粕谷4-15-6
TEL:03-5314-3530
定休日 : 不定休
営業時間:10:00~19:30

by yukichocolat | 2007-11-17 00:00 | sweets(東京)