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ラ・ピエール・ブランシュ☆おかしすとblog 2008.9-2

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スイーツ部@nifty “関西スイーツ”コラム9月第2弾は・・・
マジパン菓子に夢中☆ラ・ピエール・ブランシュ
をご紹介させていただいています。

ショコラティエの第一人者として評されている白岩シェフですが、
カリソンやトゥーロンといったマジパン菓子をはじめ、
フランスの伝統菓子を伝えていきたい!!!
という想いを強く抱いてらっしゃるんです。

是非ご覧ください。

by yukichocolat | 2008-09-30 00:01 | おかしすとblog@nifty

カリソンの次はトゥーロン登場☆ラ・ピエール・ブランシュ

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以前にラ・ピエール・ブランシュさんのカリソンをご紹介しましたが、
またまた白岩シェフが、新たなマジパン菓子を作ってくださいました~(*^^*)♪
その名は、トゥーロン!



e0120402_14471811.gifトゥーロン

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トゥーロンは、フランス・バスク地方の伝統的なマジパン菓子です。

もちろんPBさんのトゥーロンは、カリソン同様
スペイン産マルコナ種のアーモンドをローラーで極細かく挽いた
自家製のローマジパンで作られています。
今回はショコラ×ピスターシュとコーヒーテイスト。

私も名前を聞いたことはあったんですが、実物を見るのは初めて(かな?)
マジパン菓子とひと言でいっても、素朴なフォルムながら
とても手がかかっていて、綺麗な細工のお菓子だなぁと思い
フランス伝統菓子にお詳しい方々にプレゼントすると・・・
「白岩シェフらしい~^^; こんなお菓子作っちゃったのね♪」
と皆さん笑顔で喜んでくださいました(*^^*)♪

お味は・・・ふくよかなアーモンドの香りと風味がギュギュっと凝縮した
That's美味しい(←ここポイントです!)ローマジパン菓子☆
カリソンは、ほろっと崩れるやさしい口あたりだったけど
このトゥーロンは、みっちり、ねっとり。
ローマジパンの羊羹をいただいているかのような重厚な口あたり。
アーモンドの滋味深い美味しさが、じわじわ~っと広がってきます。

購入するときは、えっ、こんなに薄いの?!って思ったけど(笑)
これ1枚いただくと、かなりの満足感があるんですよ。
やっぱり同じナッツ系だからかしら?!
ピスターシュテイストの部分が一番のお気に入りでした♪

はじめはちょっぴり甘いかなって感じると思いますが、
食べ進めていくにつれて病み付きになっちゃう美味しさです。
アーモンドの香りの余韻が薄れると、またお口に運んで・・・危険★
郷土菓子って、こういう心にも身体にもじわ~っと染み渡るような
美味しさが魅力なんですよね(*^^*)



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Cutする前は、こんなケーク型なんです。
白岩シェフがわざわざショーケースから出して、
フィルムもはずしていいよ~っておっしゃってくださったので
ちゃんと撮らなきゃって緊張しちゃって^^;
色んな角度から撮ってみたんだけど・・・う~ぅぅ・・・
このど迫力BODY!そして重量感! 伝わりますでしょうか~?

カリソン同様、決して煌びやかなお菓子ではないんですが、
一度食べたら忘れられなくなっちゃう、しみじみと美味しい郷土菓子。
売れなくてもいいから、ベーシックなお菓子を作って、
それを伝えていくことこそが大切!とおっしゃる白岩シェフ。

でも意外や意外(ごめんなさい・・・^^;)
1週間で、この2本が売り切れちゃってたんです!
いつも感じることなんですが、PBさんのお菓子は、
白岩シェフの想いがお客様を育ててくださっているような気がします。
その存在すら知らなかったお菓子を、見て、食べて、
その美味しさを感じて、興味をもつことで
‘お菓子’の本来の美味しさを、少しでも理解することができたら・・・
作り手も食べても、こんなに嬉しいことはありませんよね。
白岩シェフの想いが、少しずつ浸透している気がします。

先日お伺いしたら、また新しい郷土菓子が登場していましたよ。
サイクルが早いので、こまめにチェックしに行かなくっちゃ!
日本にいながらにして、郷土菓子めぐりができて
とっても楽しいですよ~(*^^*)♡
(ショコラでお忙しくなる時季までなので、お急ぎを!)

カフェには夏の新メニューが3品登場しています。
以前に私もいただいたみつ豆
PBさんのアイスクリームを堪能できるチョコレートパフェ、グラスパナッシェ☆
お店ではひんやり冷たいショコラをいただいて、
お家ではゆっくり郷土菓子を楽しめるなんて・・・贅沢ですね(*^^*)♡

●PBさんは8/19~26日まで夏休みです●

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店名 : ショコラティエ ラ・ピエール・ブランシュ
住所 : 兵庫県神戸市中央区北長狭通3-2-17
TEL : 078-321-0012
営業時間 : 10:00~20:00(喫茶19:30)
定休日 : 火曜日

by yukichocolat | 2008-08-13 00:00 | sweets(兵庫)

パート・ド・フリュイがキラキラ☆ラ・ピエール・ブランシュ oishii

[カリソン♪]


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ショコラのショーケースには、色鮮やかなパート・ド・フリュイがキラキラ☆
私がお伺いした日は、フランボワーズ、アプリコット、ライチ、
サンギュイーヌ、ゆず、グロゼイユ・バラ、マンダリン、カシス、
バナーヌ、マンゴー、フレーズ、アナナスの12種類が並べられていました。



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グロゼイユ・バラとライチはすぐに決まったんだけど、
もう1種類は何にしようかしら・・・

表面のグラニュー糖が甘いので、キュン♪とした酸味系がいいなぁとか
あっ、そういえば前回バナナってどんな味だろう?って思った気が・・・
とか色々考えたんだけど・・・
箱に詰めたときのコントラスを考えて、なぜかマンゴーをセレクトしてる私^^;



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一番のお目当ては、グロゼイユ・バラ。
いただく前に顔を近づけてみると、優雅なバラの香り♡
でもお口に入れると、目の覚めるようなシャープな酸味がキュン♪
そして、余韻には再び気品高いバラの香りが長く続きます・・・
香りと風味の時間差攻撃が素晴らしい(*^^*)☆

ライチのオリエンタルな香りも、マンゴーのトロピカルな甘味も
パッとフレッシュに広がるところが美味しさのポイント!
素材の風味が、ギュギュッと凝縮された感抜群です。

今度こそ気になるバナナを食べてみなくっちゃ^^;

ところで、この日は本とはイートインしようと思っていたんです。
カフェmenuに、マカロングラッセが登場していると聞いて。
でも、もっと美味しくリニューアルされるということで、この日はお休み中★
一緒にみつ豆やパフェも登場予定だそうです。
その都度作りたてのパフェは、かなり美味しいですよ~と白岩シェフ。
早く登場しないかな。楽しみですね~(*^^*)♪

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店名 : ショコラティエ ラ・ピエール・ブランシュ
住所 : 兵庫県神戸市中央区北長狭通3-2-17
TEL : 078-321-0012
営業時間 : 10:00~20:00(喫茶19:30)
定休日 : 火曜日

by yukichocolat | 2008-07-18 00:00 | sweets(兵庫)

カリソンってご存知ですか?☆ラ・ピエール・ブランシュ

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最近キャラメルやパート・ド・フリュといったコンフィズリーが人気ですが、
カリソンというお菓子をご存知でしょうか?

フランスのエクス・アン・プロヴァンスの郷土菓子。
プロヴァンス地方の名産であるアーモンドで作るローマジパンに、
メロン、オレンジといったフルーツのコンフィを加えて成型し、
表面にグラスロワイヤルをかけて、オーブンで乾かします。

伝統的なカリソンには、プロヴァンスの名産であるメロンを入れますが、
最近はオレンジやレモンなどのコンフィを入れたものも多いそう。

またこのお菓子は手作りというより、工業的に生産されていることが
多いそうですが、その型では日本人には少し大きすぎるということで、
白岩シェフは少し小ぶりに、ひとつずつ手成型されているんです。
ちょっぴり子供の頃の粘土細工を思いだすようで(スイマセン^^;)
色々な表情があって楽しいですね♪

でも、これだけの数をひとつひとつ手作りで・・・
カリソンを作る日は1日がかりだそうです。
だって、手作りなのは成型だけでなく・・・


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PBさんのカリソンは、ローマジパンもメロンのコンフィも自家製なんです。
ローマジパンは、スペイン産マルコナ種のアーモンドを
ローラーで極細かく挽いて作り、
メロンのコンフィは、スペイン産の香り高いセミドライのメロンを
蜜漬機でコンフィにされています。
(鴨のコンフィも作れちゃう、シェフご自慢のマシーンなんです!)

メロンの小菓子って、人工的なメロン風味のものも多いですが、
このメロンのコンフィ、美味しい~(*^^*)♪
やわらかく、ふくよかなメロンの香りがふわ~っと広がっていきます。
カリソンを購入される際は、是非このコンフィも一緒に味わっていただきたいなぁ。



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私が以前にフランスでいただいたことのあるカリソンは、
カリッ、ねちっとした食感で、かなり甘めのものが多かったので
正直特別に好きなお菓子ではなかったんだけど・・・

PBさんのカリソンは、お口に入れるとほろっと崩れ、
ふくよかなアーモンドの香りが一気にパーっと広がり、
その後からフルーティーなメロンの香りが追いかけてきます。
シャリッと響くグラスロワイヤルの甘味も心地いい・・・♪

え~っ・・・これがカリソン?!
食感も味わいも想像していたものとは全くの別物。
こんなに小さなひと粒なのに、素晴らしく豊かな風味と香りの広がり・・・

最近の蒸し暑さでショコラはちょっと重いかな・・・と思われている方は
是非ショコラ代わりにコーヒーのお供にしてみてください。
ほっこりとした美味しさが、じわじわ~っと広がってきますよ(*^^*)♡

このカリソンちゃん♪(響きがとっても好きなんです)
お店の一番手前にあるショーケースの上に並べられているのですが、
別に売れなくていいんですよ~よ白岩シェフ。
気になってくれた方、気に入ってくれた方だけが購入してくれればと。
全ての素材が手作りで、このカリソンを作るのは1日がかりなので、
あんまりたくさん売れすぎても困るんですよ^^;
って冗談っぽくおっしゃってたけど・・・

見た目が煌びやかなお菓子を作る技も大切だけど、
ベーシックなお菓子を作って、それを伝えていくことこそが大切!
ということを何度も繰り返しおっしゃってらした白岩シェフ。

ショコラティエの第一人者として評されているシェフですが、
ご自身は、おかしん屋さんになりたいんですって。
おかしん屋?お菓子屋じゃなくって?とおうかがいすると、
神戸では昔から、雑貨やお菓子を一緒に売っているお店を
おかしん屋と呼んでいるそうなんです。
(私も一応神戸っ子なんだけど・・・知りませんでした)

冬には、美しいショコラでショーケースがいっぱいになるPBさん。
今の季節は、ショコラの代わりにパート・ド・フリュイやコンフィが並べられ、
ファンの方が待ち望んでいる、ピクルスやジェノバペーストなども登場しています。
今年はなんと、らっきょも!?
(らっきょは苦手だからまだチャレンジしてません^^;)
前回お伺いしたときに一気に登場していた郷土菓子は、
今回はリンツァートルテが並べられていました。

なんだかおもちゃ箱のように楽しいお菓子屋さん。
今日は何があるのかなぁ~ってワクワク♪胸をときめかせながら
お伺いしてみてくださいね。

ショーケースの中でキラキラ煌いていたアレに続きます・・・

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店名 : ショコラティエ ラ・ピエール・ブランシュ
住所 : 兵庫県神戸市中央区北長狭通3-2-17
TEL : 078-321-0012
営業時間 : 10:00~20:00(喫茶19:30)
定休日 : 火曜日

by yukichocolat | 2008-07-17 00:00 | sweets(兵庫)

新作がいっぱい☆ラ・ピエール・ブランシュ

ラ・ピエール・ブランシュ -1


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たくさんの種類のカット売りの焼き菓子だけでなく、
焼き菓子のアントルメも登場していました~(*^^*)♪
昔懐かしい素朴なフォルムですね。
パスティス(写真左上)のプチ・ガトー型のカップケーキって
昔よくいただいたなぁ・・・

白岩シェフは、最近のお菓子は複雑なものが多いので、
シンプルで美味しいお菓子を!とこれらのお菓子を作られたそう。

シェフが修行時代にいらした、アランカスケビッチさんに
教えていただいたそうなんだけど、
私も以前から、アランさんの大きな焼き菓子は大好きでだったんです♡
残念ながら、今は閉店されてしまったんですよね・・・。



e0120402_16371412.gifマルガリータ

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可愛らしいマーガレット型で焼かれている、マルガリータ。
アランさんが長くいらした、バスク地方のビスキュイなんだそう。

卵黄とバターがたっぷり使用された山吹色のビスキュイ。
包みを開いた途端に、リッチで甘~い香りがふ~わり(*^^*)
あぁ~なんだか懐かしい香り~・・・

焼いて膨らむと、自然にこんな風に割れるのかなぁって思ってたんですが、
焼成後逆さまにして、ポンとたたいて割ると、
こんな風にお花が開いたようなフォルムになるんですって。

一見、ちょっぴりもそもそっとした食感を想像しちゃったんですが・・・
お口に入れてみてビックリ!
とってもキメが細かいので、お口の中でサラサラ~っと溶け消えて、
身体の中にス~っと馴染んでいく感じ・・・
自然に笑顔になっちゃう、不思議な口溶けです(*^^*)

甘さは控えめなので、P.B.さんご自慢の
コンフィチュールと一緒にいただいても美味しいだろうなぁ。





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マカロンがNewバージョンに!
以前はフィリングがガナッシュの常温商品で、
ショコラを中心に、1、2種類が交代で登場してたんだけど・・・

母の日向けにローズフレーバーも登場し、
フィリングもバタークリームに。
ショコラティエらしく、チョコレートにこだわって
半分ショコラをうわがけされた、お洒落なフォルムに。



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ローズ、ピスターシュ、ショコラ、カフェの4種類。

生地は、サクッ、しっとり。
パリン♪と心地よく響く、極薄のショコラのうわがけは、
生地の繊細な食感を全く邪魔することなく、
ビターで上質な香りの余韻のみをプラス。

ローズとショコラのエレガントなマリアージュは、母の日にぴったり♡
余韻にローズがふうわりと広がるこの按配が難しいんですよね。

ピスターシュはやや粒々感も残っていて、ピスタチオの香ばしさを
活かしたナッティな香りが広がります。

ショコラは、やっぱり存在感抜群☆
ショコラのみバタークリームではなく、ガナッシュなので
ショコラ、ショコラ、ショコラの芳醇なアンサンブル♪
ガナッシュにはパッションソースが効かされているので、
濃厚な中にも爽やかなアクセントを!

カフェもしっかりと苦味が効いています!

4種類とも、フィリングの素材が活かされ、
ビターなショコラとのハーモニーも素晴らしい大人テイスト(*^^*)☆

この日は本当に品揃えが豊富で、なんだかあたふた^^;
いつでも来れるのに、売り切れちゃわないかなぁ~って心配で・・・
毎年人気のトマトケチャップも近々登場予定みたいですよ~♪


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店名 : ショコラティエ ラ・ピエール・ブランシュ
住所 : 兵庫県神戸市中央区北長狭通3-2-17
TEL : 078-321-0012
営業時間 : 10:00~20:00(喫茶19:30)
定休日 : 火曜日

by yukichocolat | 2008-05-07 00:00 | sweets(兵庫)

甘納豆の次はみつまめ☆ラ・ピエール・ブランシュ

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モンプリュさんを後にして、向かった先は・・・
チョコレート職人白岩シェフのお店、ラ・ピエール・ブランシュさん。
1歩お店に入って、思わず感涙☆
半年ほど前に辞められたバンドゥースのHさんが戻ってらしたんです。
PBさんのOpen当初からいらして、いつも明るく
とっても丁寧にお菓子の説明もしてくださる
素敵なスタッフさんなので、本とに嬉しい~(*^^*)♪

シェフは奥の厨房にいらして、お客さまとお話をできる機会も
限られていると思うので、シェフのお菓子にこめられた想いを伝える
バンドゥースさんって、お店の顔として
とっても大切な存在だなぁ・・・って最近よく感じることがあるんです。
お店やスタッフさんの雰囲気で、お菓子の美味しさも
倍増しちゃうことってありますものね(*^^*)☆

この日は、GW後半初日、しかも週末ということで
e0120402_23382430.gif焼き菓子もフルラインナップ!
新作もたくさん登場していましたよ。




e0120402_23384687.gifみつまめ

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最初に二人の目を魅いた一品は、数日前に登場したばかりという、これ!
ショコラティエのP.B.さんでみつまめ~?!
(そういえば、ナッツを甘納豆にみたてた商品もあったなぁ・・・)

チョコレート寒天にたっぷりのフルーツ、
ミルクチョコレートアイスをトッピング。
ビスキュイとパート・ド・フィリュイも添えられています。
生クリームで、味を変えられるのも嬉しいですね。



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ショコラの寒天は・・・想像以上のショコラテイスト!
ジュレのトゥルンとなめらかな舌触りとは異なり、
寒天らしい、ざらっとした繊維感が感じられます。
不思議な食感で、スプーンが止まらなくなっちゃいました^^;

苺、フランボワーズ、オレンジなどのフルーツもたっぷりで、
甘酸っぱく爽やか!お肌にもよさそ~。
黒豆かと思っていただいたら、カシスだったりして・・・
でもみつまめらしく、塩豆も入っていましたよ。

チョコアイスが溶けてくるにつれて、シロップのテイストも変わり
さらにちょっぴりミルクで割っているかのような
サラリとした生クリームを加えると、ミルキーなテイストに。
結構ボリュームがあるので、色々な楽しみ方ができます♪

冬には温かいショコラショーを。
そして夏には冷んやりとしたショコラをと
ショコラの新しい食べ方のご提案です(*^^*)☆



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ビスキュイ・ブルゴーニュは、サックリ軽やか。
あまり体験したことのない、不思議な食感。

サンギュイーヌのパート・ド・フリュイは、
エッジの効いた酸味がキュン♪
お砂糖控えめで、果汁たっぷりで美味しい~。
他の種類もいただいてみたくなっちゃいました。

パート・ド・フリュイは、まぶされているお砂糖が甘いので(ちょっぴり苦手)
酸味系をセレクトすることが多いんだけど、
バナナって初めて見たかも・・・興味津々!


つづきます・・・

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店名 : ショコラティエ ラ・ピエール・ブランシュ
住所 : 兵庫県神戸市中央区北長狭通3-2-17
TEL : 078-321-0012
営業時間 : 10:00~20:00(喫茶19:30)
定休日 : 火曜日

by yukichocolat | 2008-05-06 00:00 | sweets(兵庫)

ホワイトデーの贈り物☆ラ・ピエール・ブランシュ

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モンプリュさんのクール・ドゥ・ショコラ
バレンタインにプレゼントしたお返しに
ラ・ピエール・ブランシュさんのお菓子をいただきました~(*^^*)♡

e0120402_23214395.gif神戸を代表するパティスリー
モンプリュさんとPBさんのお菓子の交換。
なんて素敵なシチュエーションのかしら☆

実はこの前もぼやいてたんだけど・・・
悲しいことに、私、ホワイトデーに
お菓子のお返しをもらった記憶がないんですよね~★
(みんな同じの超義理返しはあるけど・・・)

この人にはコレ!みたいに選んでもらった記憶ってなくって・・・
(忘れてたらごめんなさい・・・あるじゃん!って方は自己申告してくださいね~^^;)
だからこのPBさんのパッケージをみてドキドキ(*^^*)♪




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開けてみると・・・
プチプチに包まれたこんなものが・・・

なんだか分かりますか~?




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真っ白な卵ちゃん、その名も卵パックですって~(*^^*)
1、2、3、4、5、6個も~♪

これ、去年のバレンタインに見たことあるんですよね。
もっと大きな、茶色の卵だったような気がするけど・・・
ホワイトデーだからホワイトチョコ製なのかしら?

でも実はこの卵ちゃん・・・ホワイトデー限定のお菓子ではなく
復活祭用のショコラなんだそう。
e0120402_23225720.gifだけどあまりの人気で、復活祭を待たずして
あと数個で売切れなんですって・・・★





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ジャマンさんのウフは、
中にアーモンドのキャラメリゼが入っていたので
何か入ってるのかなぁ~とCUTしてみると・・・
あらっ、空っぽ(◎◎)

でもこの卵パック・・・
パックというだけあって、卵の下のパックも
ビターチョコ製なんです!
全部食べられちゃうわけですね!
お顔のあるショコラは、なんだか可哀想で食べにくいけど・・・
これは美味しくいただいちゃいました。
ありがとうございました(*^^*)♪


ラ・ピエール・ブランシュさんは、ショコラはもちろん
フランスの行事に合わせた色んなお菓子や郷土菓子
お惣菜など珍しいものが盛りだくさんで
お伺いするたびにウキウキしちゃうんです(*^^*)♪
春の新作焼き菓子も登場しているそうなので
早速お出かけしなくっちゃ!


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店名 : ショコラティエ ラ・ピエール・ブランシュ
住所 : 兵庫県神戸市中央区北長狭通3-2-17
TEL : 078-321-0012
営業時間 : 10:00~20:00(喫茶19:30)
定休日 : 火曜日

by yukichocolat | 2008-03-14 00:00 | sweets(兵庫)

白岩シェフのショコラショー☆サロン・デュ・ショコラ

サロン・デュ・ショコラ 3日目

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サロン・デュ・ショコラ3日目。
ラ・ピエール・ブランシュ・白岩忠志シェフのデモンストレーションは
お店でも提供してらっしゃるショコラショー

まずはチョコレート職人でらっしゃる、白岩シェフが
現在のチョコレート事情に関して詳しく説明してくださいました。




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こちらのショコラショーには、現在でも極少量しか採取できない
オペラ社のカルパノという、ベネズエラ産クリオロ種の
ショコラを使用しているのですが・・・
生産者の方々は貧しい生活を余儀なくされているため、
需要があるならば、少しでも大量に生産したいと
e0120402_21314136.gif病気などに強い品種などをかけあわせてしまい
ピュアな単一豆の生産が激減しているそう。
(プラリュさんは、このような生産者の貧しい生活の改善、
 エキターブルを唱えられているそう)
 
そこで現在は、まだ単一種が少量ながら栽培されている
マダガスカルに、南米から場所を移して、
単一豆の争奪戦が起こっており、日本の企業も参戦!
だから白岩シェフも、日本のショコラの将来に期待されているとのこと!

ここ数年は単一豆が良しとされてきましたが、意外にも
白岩シェフが今注目されているのは、ブレンドされたショコラ!
珈琲ショップも、お店独自のブレンドをうりにされているのと同じように、
ショコラも美味しくブレンドできるかどうかは、ブレンダーの腕次第。
ブレンドするからこその味わいが魅力的なんですって(*^^*)☆

常にチャレンジ精神旺盛な白岩シェフ。
チョコレート職人、白岩シェフのやる気を刺激する、
もっと個性的なクーベルチュールの登場が待ち遠しいですね(*^^*)/





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ショコラショーの作り方はとっても簡単!
1:1の生クリーム(35%)と水を沸かし
そこに半量の刻んだショコラを投入。
35%という低脂肪の生クリームは、
一般店ではなかなか購入しにくいんだけど、
乳脂肪分が高いと香りが出にくく、牛乳だとコクがないので
35%ぐらいがシェフの考えるベストの%なんだそう。



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これをゆっくりと加熱していくと・・・
サラサラ→ドロドロとした状態に。
お店ではサラサラの状態で提供されているんだけど、そこはお好みで。
泡だて器で少しあわ立てるようにすると、膜が張らないんですって!

本来はこのピュアな(お砂糖も加えていない)ものが
一番ショコラそのものの香りを楽しめるんだけど
ちょっぴり気分を変えたいときは、スパイスを加えて!
ということで、この日はカルダモンを加えたものも。



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ただし、スパイスは必ずホールのものを
ミルではなく、包丁などで潰して使うこと。
粉末状のものは、香りが飛んでしまっているんですね。
この潰したものを、お湯でアンフュゼして香りを抽出。
後はストレートのショコラショーと同じように作り、
最後にシノワでスパイスを漉して、完成です。




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このナッティな香りのカルパノは、
レモンのような香りのするカルダモンとの相性がいいのですが、
スモーキーなショコラはシナモンと、
(いいシナモンはバナナのような甘い香りがするそう)
フルーティーなショコラは、ミントやタイムなどのハーブと相性抜群なんですって!
でもあくまでも主役はショコラなので、余韻に香りが残る程度の量に。
他にも黒胡椒やみかん(オレンジ)のゼスト、
ジャスミンティーもお薦めとのことでしたよ。

カルパノ×カルダモンは(このときは少しアンフュゼが足りなかったんだけど)
苦味と酸味のバランスのよい芳醇なショコラの香りの後から
フッと鼻腔をくすぐる爽やかな酸味が心地よく、
とても飲みやすいテイストでした。
e0120402_21451232.gif私はこちらの方が好きかも(*^^*)♡




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白岩シェフは、このようなショコラとうスパイスのマリアージュを
考えるのが、ショコラテイエ冥利につきる・・・という感じでしたが
私たちは、想像だけではなかなか難しいですよね^^;

白岩シェフ曰く、“ショコラは理屈ではなく感覚の食べ物”
だからこのショコラに何を合わせればいいかはインスピレーション☆
頭で食べてはダメ!なんですって。

ショコラは熱を加えてはじめて香りがたってくるものなので、
タブレットの状態とショコラショーの状態の
香りと風味の違いを感じ取ってほしいということで、
まずタブレット(板チョコ)を刻んだ状態でテイスティング。
カルパノはハードでナッティな香り・・・
やや上級者に好まれるショコラという雰囲気。

でも熱を加え、ショコラショーに姿を変えることで
鼻腔から抜ける香りの広がり方がこんなにも違うんだなぁと
e0120402_21475266.gif実感させていただきました(*^^*)☆

同じショコラでも、温度や状態によって
色々な表情を愉しむことができるところも
ショコラの大きな魅力のひとつですね!

今年のサロン・デュ・ショコラのテーマはショコラを愉しむ☆
その言葉のとおり、高価だからとかみんなが美味しいと言うからというのではなく、
自分が美味しいと思うものが正解!だと白岩シェフはおっしゃいます。

ショコラはワイン同様に、常習性がでてくる嗜好品なので、
甘めなミルクテイスト→ハードなノワールへと
好みも変化していく人が多いですものね。

頭で難しく考えるのではなく、自分の感覚で
香り、色、溶けたときの粒子(キメの細かさ)の違いを堪能しながら
色々なショコラの中から、自分の好みを探していけばいいんですね!

今の季節、ラ・ピエール・ブランシュさんでは
ヴァンショー(ホットワイン)とショコラの組み合わせもお薦めですよw(*^^*)w


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店名 : ラ・ピエール・ブランシュ
住所 : 兵庫県神戸市中央区北長狭通3-2-17
TEL : 078-321-0012
営業時間 : 10:00~20:00(喫茶19:30)
定休日 : 火曜日(7月は月・火曜日)

by yukichocolat | 2008-02-03 00:00 | イベント・催事(関西)

なんて大きなマロン?!☆ラ・ピエール・ブランシュ

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いよいよショコラの季節到来!
白岩シェフ厳選のフランス、イタリア、スペイン産のe0120402_21305836.gif
クーベルチュールから作るタブレットをはじめ
去年とは殆どチェンジされたというボンボンが
宝石のようにショーケースに並べられています☆

PBさんのショコラのショーケースは
カカオ豆の上にボンボンが並べられていて
下から照明があてられているので
本当にキラキラ☆☆☆ ボンボンが煌いているんです(*^^*)☆

今年のシェフのお気に入りは
スペイン・チョコヴィク社の新しいクーベルチュール「セルヴァティカ」
テーマは“熱帯雨林”ということで
野性味溢れるテイストが魅力的です!

テイスティングさせていただいた、カカオ分75%の
「TARAKAN(タラカン)」は、レモングラスやコリアンダーといったe0120402_21323189.gif
アジアンぽいアロマと心地よい酸味が特徴的。

ちょっと面白いテイストだったのが、カカオ分37%の
「NAYARIT(ナヤリット)」
ヨーグルトのような酸味の強いテイストなんです!
乳酸菌が加えられているんですって。
辛味のある酸味と初体験のアロマ・・・不思議な美味しさでした(*^^*)☆




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でも今回私が一目惚れしちゃったのは
このマロンのコンフィ
瓶越しにも、ぷっくり大きなマロンが、1、2・・・
一体なん粒入っているのかしら?!

突然シェフの元に丹波産の栗が5kgも送られてきたんだけど
栗は、早めに処理しないと傷んでしまうということで
突如登場した、貴重な個数限定商品。
e0120402_2134213.gif栗のお掃除がとっても大変だったんですって(◎◎)
(10数瓶のみだけだったそうです)




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なるべく大粒な子が入ってるのがいいな~(笑)って、比べっこして
購入したこの瓶には、合計9個の栗がごろんごろん(*^^*)
一番大きい栗は、5×3.5cmもありました!

丹波産の大粒の栗を、丸ごとヴァニラと
シロップのみで煮つめたマロンのコンフィ
実は和菓子屋さんが蜜漬けをする機械を使われていて
半日ほどで風味も糖分も、しっかりと中まで染み込むそう。
e0120402_21353853.gifこの機械で鴨のコンフィなんかも短時間で仕込めるんですって!
 
艶やかな栗の輝きと口に含んだ瞬間に広がる
ヴァニラのふくよかな香りにうっとり・・・(*^^*)♡

栗のほくほく感の中から、やさしいシロップの甘味がじゅわ~っ。
やさしい栗の渋味とヴァニラの馨しい薫りの余韻が長く続きます・・・
マロングラッセとは全く異なる、じわ~っと広がる心温まる味わい。
まるで和菓子をいただいたかのようなほっこり感に包まれます(*^^*)

実は私、マロングラッセってあんまり美味しいと思ったことがなかったんです。
なんだかねっちり、歯にくっつくような感じで★
でも、先日あるパティスリーさんでできたての
マロングラッセをいただいてビックリ(◎◎)
出来立てはマロンもやわらかく、ふくよかで
ラム酒の薫りが芳醇すぎるぐらい☆
時間が経つと、やっぱり水分が飛んじゃうんですね^^;

話をもどして・・・でも、このマロンのコンフィは
ヴァニラビーンズたっぷりのシロップに漬け込まれているので
いつまでもふくよかで、馨しい~w(*^^*)w
でもマロンを食べ終わったら、このシロップどうしよう(悩)e0120402_21363537.gif
捨てちゃうには美味しすぎるけど、飲んじゃうのは・・・危険ですよね★




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こんな面白い商品も!自家製甘納豆
なんでお豆?!と思ったら・・・
アーモンドとピーナッツなんですって^^;
でもいただいてみたら・・・カリッという食感を想像していたのに
しんなりやわらかくって、本とに甘納豆みたい!
e0120402_21384958.gifナッツなのに甘くてし~んなり・・・なんだか不思議な感覚です☆



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クリスマス向けに、こんなに可愛いチョコも!
サンタさんのジグゾーパズルになってるんです☆

去年発売早々完売になってしまった、シュトーレンや
ガレット・デ・ロアの予約も開始していましたよ(*^^*)♡
e0120402_21395670.gif私はもしかしたら、試食会で皆さんとご一緒できるかもしれないので、
とりあえず予約しなかったんだけど・・・
まだ売り切れてないかな~・・・

なんて思っていたら、白岩シェフのお菓子教室に参加されたお友達が
「この前はシュトーレンだったから!」って
お教室で作られたシュトーレンをくださったんです(*^^*)/
まだ熟成中だけど、今からいただくのが楽しみ!


ラ・ピエール・ブランシュさんは、
いつ行っても楽しいお菓子やお惣菜がいっぱいで
大人向けのお菓子のお家みたい(*^^*)☆
時々、シェフが作られたチョコのオブジェも飾られていたりするので
こまめに足を運ばなくっちゃ!


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店名 : ショコラティエ ラ・ピエール・ブランシュ
住所 : 兵庫県神戸市中央区北長狭通3-2-17
TEL : 078-321-0012
営業時間 : 10:00~20:00(喫茶19:30)
定休日 : 火曜日

by yukichocolat | 2007-11-24 00:00 | sweets(兵庫)

灼熱の関西スイーツツアー☆ラ・ピエール・ブランシュ

灼熱の関西スイーツツアー☆indexe0120402_15455795.gif
モンプリュ -1
モンプリュ -2


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1日目の2軒目は、ラ・ピエール・ブランシュさん。
夏のPBさんはショコラがお休みなので
ソルベやエピスリー商品に魅かれちゃうんですよね。

でも、最近白岩シェフが力を入れてらっしゃるのが、フランスの伝統菓子
カヌレやパン・ド・エピス、プリュノー・フーレは以前にいただいたんだけど
またまた新商品発見!



e0120402_1537383.gifガトー・バスク(チェリー)
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ガトー・バスクはフランス・バスク地方の郷土菓子。
サブレとケーキの中間のような生地に
チェリージャムやカスタードクリームをはさんだ焼き菓子です。

ガレットとビジュアルは似ていますが、
フィリングに厚みがあり、ふうわりとした食感で
アントルメサイズだとよりフィリングの食感を堪能できるんですよね!
個人的に今とっても気になっている、大好きなお菓子なんです(*^^*)☆

伝統的なフィリングは2種類でe0120402_15393735.gif
アーモンド風味のカスタードクリーム入りと
バスク地方の名産、黒さくらんぼジャム入り。
ほろほろっと崩れるような生地と、ふうわり、ねっとりした
フィリングのハーモニーを楽しめる、素朴な焼き菓子なんです。

1月に楽しむガレット・デ・ロア同様、シンプルなお菓子だからこそ
それぞれのお店のこだわりが顕著に表れる、興味深いお菓子☆

PBさんのガトーバスクは・・・
生地はサクッ、ほろっ。
フィリングはしっとり、ふうわり。
チェリーは酸味も控えめで、とっても素朴でやさしい面持ち。
シンプルながらも、バターの薫り高さが素晴らしいんだけど
チェリーにキルシュなんかが効いていても美味しいかも!



e0120402_1543049.gifガトー・バスク(コーヒー)
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コーヒー風味のバスクっていうのも珍しいけどe0120402_15443838.gif
まさかこんな風にコーヒー生地が入っているなんて!

コーヒーとバターは、とっても相性がいい感じ♪
コーヒーの苦味は全く感じられず、ふくよかな香りのみをプラス。
フィリングがふうわりとしているので、まるでパンを食べているかのようなんです。

白岩シェフのお菓子には珍しく、と~ってもやさしいテクスチャー。
こんなお菓子も作られるんだ・・・とちょっと意外な気も。
でも最近、シェフの焼き菓子の美味しさに心魅かれちゃってる私(*^^*)☆
クリスマスにはシュトーレン、年明けにはガレット・デ・ロアといった
大きなお菓子も登場すると思うので、なんだか今からとっても楽しみ!

さぁ、ちょっぴり駅から遠い3軒目のパティスリー目指して!

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店名 : ショコラティエ ラ・ピエール・ブランシュ
住所 : 兵庫県神戸市中央区北長狭通3-2-17
TEL : 078-321-0012
営業時間 : 10:00~20:00(喫茶19:30)
定休日 : 火曜日

by yukichocolat | 2007-09-03 00:00 | sweets(兵庫)