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大森先生がご案内する ☆ アルザス地方とパリのクリスマス


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大森由紀子先生から、アルザス&パリのクリスマスツアーのご案内が届きました。
アルザスのクリスマスマーケットはとっても可愛くて、美味しいものがいっぱいだし、
パリのクリスマスはロマンティックですよね❤

さらに今回の旅で、先生が注目しているのが、
ヴォー・ル・ヴィコント城のイルミネーション見学とディナーなんだそう☆
パリへはもう10回以上行っている私も、こちらのお城には行ったことがないので、
興味深いなぁ・・・悲しいストーリーがあるお城なんですね。


詳細は、こちらをご覧ください。
http://travel.nittsu.co.jp/thema/event/alzas-paris/index.html


*******************************************************



実は私の頭の中も、すでにクリスマス色に染まりつつあります・・・
今年は講座の生徒の皆さんとクリスマスアントルメの会をするんですが、
百貨店さんでは、今日からクリスマスケーキの予約がスタートしたので
10時前からPC前にスタンバイして、無事数点GETすることができました!

そして12月のお取り寄せ講座は、クリスマス焼き菓子がテーマなので、
今色々なお店に問い合わせ中です。
でもフランスでも色々買い込んできちゃいそう^^;

・・・・・・ロマンティックとは程遠いクリスマスですね(笑)

by yukichocolat | 2009-10-14 00:00 | お知らせ

大森由紀子先生と素敵なパティシエによるサロン

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大森由紀子先生よりイベントのお知らせです。

9月28日に、日本通運本社にて、ノリエットの永井シェフと
ラ・ヴィエイユ・フランスの木村シェフをお迎えして
フランスの食文化やフランス人のお菓子感を中心に
トークショー&デモを開催されるそうです。
 
フランスを愛する3名の方々の熱いトークショー。
私も東京在住だったら絶対にお伺いするのになぁ・・・
ガイドブックでは学べない、生きたフランスのお話をおうかがいできるチャンスです!
是非皆さまお誘い合わせのうえ、ご参加くださいね♪

詳しくは日本通運さんのHPまで。
http://travel.nittsu.co.jp/thema/event/france/index.html

そしてさらにさらに・・・

大森先生と日本通運さんがタッグを組んで、
12月にアルザスのクリスマス市ツアーを企画してらっしゃるそうです。
その導入部門として、今回、アルザスに詳しい木村シェフ、
そして、各地に詳しい永井シェフと一緒に、
フランス地方の素晴らしさを語り合ってくださるんだそう。
こちらの旅行もとっても興味深いですね~(❤ ❤)
詳しい内容は当日発表されるとのことなので、是非こちらもお楽しみに~♪

  
あぁ・・・書いているうちに私ももの凄~く参加したくなってきました~❤
でも2週連続上京は・・・さすがに無理ですよね^^;
是非ご参加された方は、ご感想などお聞かせ下さいね♪

 

by yukichocolat | 2009-09-10 00:00 | お知らせ

ガレット・デ・ロア講習会2009 & クリストフルセール

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昨日は、私が一年で一番楽しみにしている講習会
ガレット・デ・ロア&伝統菓子講習会2009@大阪会場でした。
もちろん今年も最前列中央のお席を確保しましたよ~(笑)

お2人のシェフがデモを同時進行されたり、
あちらでもこちらでもシェフが自由にトークを繰り広げられたりするので、
受講する側もかな~り集中していないとおいてかれちゃうという、
頭をフル回転させないといけない講習会なんですが・・・
それだけに内容のとても充実した、本当に素晴らしい講習会で、
フランス伝統菓子の奥深さに毎年感動させられています。
今年はなんと、気づけば13:00~16:50までノンストップでした^^;

講習会のレポは、膨大な写真の整理をしてからということで・・・



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今日はその講習会でも、大森由紀子先生が思いっきり宣伝されていた(笑)
クリストフルのプライヴェートクリアランスセール@オ・グルニエ・ドール
にお伺いしてきました。想像以上の大盛況ぶりでしたよ!

クリストフルは、私なんかにはとても高嶺の花なので、
購入できる商品なんてあるのかしら・・・と思いつつも
受付をされている、フランス料理&菓子研究家の大森由紀子先生と、
京都グルメジャーナリストの関谷江里さんにとりあえずご挨拶と応援(笑)
をしに行かなくっちゃ!と思い、お伺いしたのですが・・・
saleの文字を見て、私の血が騒がないわけがありませんよね~(笑)
どれも本当に素敵で、あれもこれも欲しくなっちゃく気持ちをグッと抑えて・・・

江里さんお薦めの、このお花付きのトレーを購入させていただきました。
ボンボンショコラやプティ・ガトーを置くのにピッタリのサイズ♪
Myトレーとして、お店にKeepしてもらいたいくらいの美しさでしょ❤
(スイマセン・・・光がシルバーに反射して、綺麗に撮れなくて・・・)

しかも残り3個となったこのトレーを、
私が購入した後になぜか皆さんも続いて購入してくださって、
な、なんと・・・オ・グルニエ・ドールの西原シェフとモンプリュの林シェフと
お揃いになっちゃったんです! なんて素敵なんでしょ~(*^^*)♪
私にとっては超付加価値がついて、LOVE度がぐぐ~んとUPしちゃいました!

もちろんShopping後は、グルニエさんのサロンでティータイムを。
今日はこのセールもあったので、夕方にはケーキは殆どなくなっちゃってたんですが、
この3週間、なぜか毎週お伺いしているので、
夏の新作ケーキを全部あわせてレポさせていただきますね!

by yukichocolat | 2009-08-06 00:00 | 講習会・お菓子教室

クリストフル プライヴェート クリアランスセール@エスパス・キンゾー

フランスのシルバーウェアの老舗、食卓の芸術の代名詞であるクリストフル。
私も少しだけ、カトラリーやフォトフレームなどを持っていますが、
あのデザインの美しさや気品のある輝きは、永遠の憧れですよね❤
そんなクリストフルの、関西初のプライヴェート クリアランスセールの
詳細が決定しました!



クリストフル プライヴェート クリアランスセール
     @エスパス・キンゾー(パティスリーオ・グルニエ・ドール)


 協力 : オ・グルニエ・ドール シェフ 西原金蔵氏
      フランス料理研究家 大森由紀子氏
      京都グルメジャーナリスト 関谷江里氏

  
日時:8月6日(木) 9:30~19:00
場所:エスパス・キンゾー3階(オ・グルニエ・ドールのサロン・ド・テの3F)
    京都市中京区堺町通錦小路上ル519-2



お問い合わせはクリストフル ジャパンまで 03-5413-1131
セール当日のお問い合わせは 080-1111-4520となります。

クリストフルのカトラリー、テーブルウエア、ギフト、アクセサリーなどが
30~60%OFFの特別価格 で提供されるんですよ!




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そして、当日はさらに・・・
クリストフル親善大使を務められる フランス菓子・料理研究家大森由紀子先生と、
自称京都偏愛フリーエディター&ライター 関谷江里さんの
新刊の即売&サイン会も開催されます! パチパチ~♪

私も勿論、お二人の御本はすでに購入済みですので、
サインしてもらお~っと(*^^*)♪
(あっ、でもその前にお二人とお会いしちゃうか・・・)

  
大森先生は、お菓子業界の大先輩として大尊敬しているのはもちろん、
女性としてもとってもチャーミングな方なので、
(優雅で華奢な雰囲気と、大胆でユーモア溢れるトークのギャップが素敵☆)
本と~~~~~~~に大好きな、憧れの女性なんです(*^^*)❤
前にも言ったけど、自分の“由紀子”って名前が好きになったのは
大森先生に出会ってからなくらいですもの。

そして江里さんとは…あるきっかけでメールを差し上げたら、
と~っても気さくなお姉さまで・・・一瞬にして大好きになっちゃいました❤

大学時代のゼミの先輩後輩だったそうで(当時はお知り合いじゃなかったみたい)
と~っても仲良しなお二人(*^^*)♪
お二人同時にお会いするのは私も初めてなので、
どんなトークが繰り広げられるのか、今からとっても楽しみです♪

 
クリストフルをリーズナブルに購入しに、
金蔵シェフにお会いして、美味しいケーキをいただきに、
そして、大森先生&江里さんに会って、お喋りして、サインして、握手してもらいに(笑)
1度で4度美味しい、クリストフル プライヴェート クリアランスセール
ぜひぜひ皆さまお誘いあわせのうえ、お出かけ下さいませ!

by yukichocolat | 2009-07-11 00:00 | お知らせ

ママンの味、マミーのおやつ ☆ 大森由紀子先生著

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大森由紀子先生のエッセイ本 「ママンの味、マミーのおやつ」が
5月26日 文藝春秋社より発売になります。
文藝春秋社さんのHPで、ちょっぴり立ち読みできちゃいます!)

以下、大森先生からのご紹介文です!


「このたび、私のお料理とお菓子人生を振り返った
 エッセイ本が文藝春秋社から出ました。

 メールなどというものもない時代、待てど暮らせど届かない
 ル・コルドン・ブルーからの返事も受け取るか受け取らないかのうちに
 飛び立ったフランスは、驚きと感動の連続。
 飛び込んだスタージュ先では、チップをいただくコート係もおおせつかり、
 ボーイフレンドと喧嘩別れした直後には、
 パエーリャ食べたさのあまり、また男性をナンパし!?
 シャルル・ドゴール空港ではスパイと間違えられ連行。そんなことにもめげず、
 キッチンに立っては、料理学校の試験の練習。地方に出かければ、
 地方菓子や料理が語る背景の面白さに目覚め、
 そして、そこから思いもかけない私のお菓子と料理人生が始まったのです。

 「パリのお菓子屋さんをめぐるとしたら」のアドバイス付き。
 一人のお菓子好きオンナのパリの暮らしとガストロノミーの周辺、
 そして、フランスのお菓子とお料理の奥深さをのぞいてみてください」




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あまりにも装丁が可愛いので、我が家ではこんな風に飾ってあります❤

表紙はブリオッシュ生地に、赤いプラリネとあられ糖が散りばめられた
とってもキュートなお菓子、ブリオッシュ・ド・サン・ジュニ。
大森先生が毎年行われている、夏のフランス地方菓子紀行ツアーで、
昨年ローヌ・アルプ地方を訪れた時に、サヴォアで出会われた郷土菓子です。

突然単身フランスに渡って、料理学校に通いながらスタージュをされていた
パリ留学時代のエピソードから、地方の食に魅せられ追い求めた時代、
そして現在に至るまで、フランス料理やお菓子にまつわる興味深いお話の中に、
フランス滞在中の珍エピソードが散りばめられた、
大森先生のチャーミングな素顔を垣間見られる、とっても素敵なエッセイ本です。

約20年にわたるフランスとの繋がりの中での様々な人との出会いや
(ピエール・エルメや、ジャン=ポール・エヴァン、
 アンリ・ルルー、クリスティーヌ・フェルベールさんなど、
 きら星のごときパティシエさん達とのエピソードも満載です♪)
料理やお菓子が伝える、その土地の生活や歴史の物語が、
思い出の味とともに綴られています。

もしかしたら、大森先生に対するイメージが変わってしまうかもしれないような(笑)
チャーミングでユーモア溢れるエピソードに、クスリ(*^^*)♪

読み終えると・・・きっと、今すぐにでもフランスに飛んで行きたい
気分になっちゃうこと間違いなしです! 



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帯の裏表紙側です。
このお写真は、HPにも掲載されているんですが、
大森先生の素顔がとってもよく表現されていて、私も大好きなお写真なんです。

大森先生と出会うまでは、実は自分の名前があまり好きではなかったんですが、
今では、とっても尊敬している大好きな先生と同じ
“由紀子”という名前を付けてくれた両親に感謝、感謝です♪

本文中にはお写真は掲載されていませんが、
郷土菓子の可愛いイラスト(by福永由美子さん)と説明が入っていて、
こちらを見ているだけでも、フランスの地方を1周した気分になれますよ♪

フランス&フランス菓子(食)ファンの方にぜひお薦めしたい
大森先生の素顔の魅力満載の本当に素敵なエッセイ本です
是非ご覧になってみてください(*^^*)❤

by yukichocolat | 2009-05-25 00:00 | お知らせ

マッシュルーム☆デセール編

デフェールe0120402_1671047.gif
アン・プチ・パケ
フラウラ
マッシュルーム☆お料理編

私の場合、ここからも本番だったりするんだけど・・・(笑)


e0120402_1674848.gifフロマージュ

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シェフ、すいませ~ん^^;
このトレーが登場した途端、ある意味一番エキサイトしちゃいました(*^^*)♡
視覚&嗅覚からノックダウンです♪
e0120402_1682124.gife0120402_1683365.gife0120402_1685287.gif熟成状態が最高のフロマージュが、ここまで揃っているなんて



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でもデザートのことも考えて、可愛く2種類だけセレクト。
お酒が苦手なのに、ウォッシュ系のチーズが好きなんですよね^^;

フランスではスーパーでも、こんな風に熟成したフロマージュを
少しずつ購入できるので、毎日(毎食?!)ちょこちょこ
いただいてたけど・・・日本ではフロマージュは高価だし、
最近はさらに値上がりしちゃってるので、ちょっぴり自粛中(悩)
添えられているパン・オ・フリュイも美味しかったですよ。




e0120402_16113992.gifタルト・ヴォードワーズ&セップのアイスクリーム

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せっかくなので、外人さんにも人気というセップのアイスと
このデザートメニューの中で唯一大森先生が監修されているという
タルト・ヴォードワーズをセレクト☆

タルト・ヴォードワーズは、スイスのレマン湖の
ヴォー地方(酪農地帯)に伝わる伝統菓子で、
フランスにも似たお菓子があるそう。e0120402_16151476.gif

タルト生地に粉をふり、砂糖を一面に敷き、
その上に贅沢ミルクのダブルクリームを流し、
最後にたっぷりとシナモンをふって、じっくりと焼き上げます。

ポイントは、クリームに砂糖を一切混ぜないで焼くということ。
敷き詰められた砂糖の層が、生地にミルクの水分がしみ込むのをブロック!
こうすることで、びっくりするほどサクサクな
タルト生地に焼きあがるんですって。

本場スイスでは、発酵したダブルクリームを使いますが、
日本人には酸味が強いので、山岡シェフは、
マイルドな中沢のクレームドゥーブルを使用してらっしゃるそう。
クレームドゥーブルを使ったケーキって、こっくりとしたコクがあり、
かつ、とってもマイルドに仕上がるので大好きなんです(*^^*)♡
私のチーズケーキランキング♡ベスト3に入る
某店のタルト・フロマージュにも、たっぷり使われているんですよ♪

お口に入れると・・・とろ~んとミルキーな口あたり。
甘く、超濃厚でリッチなクリームと、e0120402_16234675.gif
焼けた香ばしい、シナモンのやさしい風味が
見事なハーモニーを醸しだしています☆
サクサクのタルト生地と、とろ~りとクリーミーな
フィリングの食感のコントラストが絶妙です☆

シンプルながら奥深く、毎日でも食べたくなっちゃう素朴な味わい。
甘くて優しい、ママンの味・・・受け継がれていってほしいなぁ(*^^*)♪

セップのアイスは、病みつきになっちゃそうなテイスト。
鼻腔からぬけるキノコの香りの余韻がたまりません。
熱々のお料理に添えられていても美味しそう☆




e0120402_1618896.gifエノキ茸のプリン

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あらっ、真っ白なソースの中に見える粒々はもしかして・・・
そう、エノキ茸のみじん切りなんです!

プリン自体は、素朴なしっかりとした食感なんだけど
なんだか微妙に繊維質が感じられる気が・・・
ソースのエノキ茸のシャクシャク感がいいアクセントになっています♪




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最後の小菓子までキュートなマッシュルーム♪

この日は、おばあちゃまのバースデーを3世代で
お祝いしてらっしゃるご一家がいらして。
お一人のおばあちゃまは西宮からいらしているということで
と~っても温かで、アットホームな雰囲気だったんです(*^^*)
なんだか時の流れがとってもゆったりとしていて・・・心地よい空間。

マダムの大森先生のおっしゃるとおり(笑)
ハンサムで、ちょっぴりはにかんだお顔がチャーミングな山岡シェフ。
そしてかゆいところに手が届くサービスと笑顔が素敵な
マネージャーの江連さん。
マッシュルームの陽気な仲間たち☆という感じで本とに皆さん仲良しで
その温かい雰囲気が、お客様を笑顔にさせてくれるんですね♪

そんなマッシュルームさんも、この4月で15周年を迎えられるそう。
お客様に感謝をこめて、素敵なパーティも企画されているみたいですよ。
私は残念ながらお伺いできないけど(参加してたらビックリですよね^^;)
きっと素敵な方々が集結されることでしょうね♪
西の空から・・・おめでとうございま~すw(*^^*)w


余談なんですが・・・
お恥ずかしながら、大森先生に我が家で炊いたいかなごのくぎ煮を
お土産にお渡ししたんですね。
(料理研究家の先生に・・・なんてずうずうしい!?)e0120402_16251959.gif
神戸周辺では、春の訪れを告げる味!
いかなご宅急便なるものまで登場するほどメジャーなんです(笑)

お店で販売されているものは、日持ちするように、
まだ小さなお魚を、味付けも濃く、固めに仕上げられていますが、
家庭で作るものは、ある程度の大きさのいかなごを
(あっという間にすごく大きくなっちゃので、このタイミングが難しい~)
各家庭の味付けで、おばんざい風に仕上げるんです。
ま、どのお家も我が家の味が一番!ってきっと思ってるでしょうけど・・・(笑)
本とに各家庭、全く違う味付け&食感に仕上がるんです。
我が家にも、母伝承のマル秘(?)の隠し味が!

で、そのいかなごのくぎ煮を食べてくださった大森先生から
キャラメリゼ具合が素晴らしい!とお褒めの言葉をいただいて(照)
これならお菓子作りも絶対上手かも~って・・・
いえいえ、それは絶対にないと思いますけど・・・^^;
色々なシェフの方々の講習会や、お菓子教室に参加するたびに、
いつもたくさんの感動をいただいているので、
今年は私も、お菓子作りにチャレンジしてみようかなぁ~(*^^*)♪


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店名:MUSHROOM(マッシュルーム)
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-16-3 ゼネラルビル恵比寿西中2階
電話:03-5489-1346
定休日:月曜日
営業時間 :12:00~14:00(LO)/18:00~22:00(LO)
HP:http://www.mush.jp/

by yukichocolat | 2008-04-08 00:00 | レストラン(東京)

マッシュルーム☆お料理編

デフェールe0120402_15444786.gif
アン・プチ・パケ
フラウラ



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ひかえめにスイーツをいただいた後に(笑)向かった先は・・・
恵比寿にあるフレンチレストラン、マッシュルームさん。
この日はマダムと一緒にDinnerをいただくことになっていたんですが・・・
マッシュルームさんのマダムって・・・
実は、お菓子&料理研究家の大森由紀子先生なんです☆

先日関西に取材に来られて、Dinnerをご一緒させていただいたときに
次はハンサムな旦那様のお店、マッシュルームさんに是非!
って言われたんだけど、まさかこんなに早く実現するなんて・・・感激です☆

私は基本的に、馨しい香りの素材って大好きなので
キノコももちろん、大好きな素材のひとつなんです。
ヨーロッパに行くと、市場で必ずキノコを物色しちゃうほど(笑)
e0120402_15484972.gifでも家庭料理に登場するキノコって種類も限られているので
どんなキノコがいただけるのか、この日はとっても興味津々♡





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こんな風にお洒落なナプキンでおでむかえ!
他のお客さんがいらしたので、店内の撮影は遠慮したんですが・・・

階段を上ると(マッシュルームさんは中2階にあるので)
入口横のミニショールームには、キュートでポップな
硝子細工などのマッシュルームコレクションが♪
あらためて見ると、マッシュルームのフォルムってかなり可愛いですね♡

明るい色調のブラウンをベースに、漆喰壁にはモスグリーン枠の大きなミラー、
テーブルにはシャンパンクリームのクロスと
上品で落ち着いた雰囲気のインテリア。
もちろん、あちらこちらに可愛いキノコのオブジェが散りばめられています。
あらっ、ワインセラーの中には日本酒も?!

でも・・・この日は初めにシャンパンをいただいちゃって♡
すっかりオフモードで、大好きな大森先生との
楽しいおしゃべりに興じていたので、
と~っても美味しかったなぁ♡っていう記憶しか残っていなくって^^;
(最近基本的にお料理はオフモードでいただいちゃってるので、e0120402_15541324.gif
 写真も最小限しか撮ってないような気が・・・)
店内がダウンライトだったので、お写真がちょっと暗めですいません★





e0120402_15542931.gifアミューズ

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マスタケを生ハムを巻いて揚げたもの。
マスタケは、まるで鶏のササミのような食感♪
ピリリと辛味の効いた、かんずりのソースとの相性もGood!

前菜とメイン料理は、それぞれ10種類以上からセレクト。
素材がバラエティに富んでいて、かなり悩みました~(◎◎)





e0120402_15551382.gif天然鮮魚とハナビラ茸のカルパチョ 実山椒ドレッシング

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今日はいつもよりフリルが多い気がする~!?とマダム(笑)
キュートなプチ野菜&カルパチョと、実山椒のドレッシングの
ピリッと走る刺激と爽やかな香りの素敵なハーモニー。
このドレッシングをつけたら、どんなお野菜も美味しくいただけちゃいそう♪
ハナビラ茸のコリコリ感が、心地よい一品☆





e0120402_1558194.gif蝦夷鹿内腿肉のロースト 黒胡麻ソース キャベツのクリーム煮添え

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メインの素材自体もそれぞれ魅力的だったんだけど、
それ以上にソースや添えられているお野菜にも興味津々☆

鹿肉自体は淡白だけど、黒胡麻ソースがコクがあって濃厚。
パンにつけると、超リッチな黒胡麻ペーストみたいで美味!

キノコのお名前は、全部はおうかがいできなかったんだけど、 
ツクシみたにな白いキノコは、ササクレヒトヨタケというそう。
キノコは、それぞれ食感が違って本とに楽しい♪

次回は、‘キノコづくしのおまかせコース’をいただきたくなっちゃいました(*^^*)

デセール編につづきます・・・

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店名:MUSHROOM(マッシュルーム)
住所:東京都渋谷区恵比寿西1-16-3 ゼネラルビル恵比寿西中2階
電話:03-5489-1346
定休日:月曜日
営業時間 :12:00~14:00(LO)/18:00~22:00(LO)
HP:http://www.mush.jp/

by yukichocolat | 2008-04-07 00:00 | レストラン(東京)

スイーツ王国 vol.4☆甘い誘惑、極みのショコラ

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バレンタインに向けて、今月はショコラ特集の雑誌が多いですが、
大森由紀子先生が編集長をつとめられる
スイーツ王国もバレンタイン特別企画が組まれています。




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評判のショコラティエに、市販のチョコレートを使って作れる
お菓子を教えてもらう企画に(p28~)
パティスリー・リョーコのリョーコさんと
ラ・ピエール・ブランシュの白岩シェフが登場されるということで
私も11月の取材に同行させていただきました!

リョーコさんが某メーカーの板チョコで
(本とに子供の頃から普通に食べている板チョコです!)
作ったモワルー・ショコラ
ユキちゃんでも作れるよ~!ってリョーコさんにも言われたくらい
e0120402_0514974.gif作り方は本当に簡単なんだけど・・・^^;
本来リョーコさんが使われているのは
カカオ分72%の製菓用高級ショコラなので、
板チョコでも美味しく作れるように、プロならではのアレンジが光る
スペシャルな作り方を教えてもらいました(*^^*)♪

詳しくは、スイーツ王国を読んでいただければ!・・・なのですが
コクや風味をプラスするために粉末コーヒーを加えたり、
電子レンジで、少しずつ状態を確かめながらチョコレートを溶かしたり、
チョコレートの成分と粉をなじませるために一晩ねかせたり・・・
ふむふむ!とメモするポイントが盛りだくさんでした(*^^*)/

実際に販売されているリョーコさんのモワルー・ショコラを
ご存知の方には、やはりお味が違うわって思われちゃうかもしれないけど、
板チョコで作る、手作りのモワルー・ショコラとしては充分の美味しさ♡
特に出来立ては、外皮のサックリ感と中のしっとり、とろ~んとした
食感のコントラストが最高ですよ(*^^*)☆


白岩シェフのチョコレートファッジは、
今までに食べたことのない、シャリシャリとした不思議な食感。

こちらも作り方はとてもシンプルなんだけど、
“按配”を必要とするポイントが二つあるんです!
砂糖を完全に溶かすことと、材料を均一に混ぜすぎないこと。
砂糖の結晶化の見極めがポイントに!
「チョコレートからシャクシャクという手ごたえを感じたらストップね!」
と言われ、シャクシャクって???って思ったんだけど・・・
e0120402_0532837.gif本とにシャクシャク♪って感じる瞬間がくるんです!
お菓子作りって面白い・・・(*^^*)♪

チョコレートは哲学とおっしゃる、白岩シェフらしいお菓子です!





e0120402_0535430.gifジャンドゥジャ

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そして、ショコラ使いがお得意なシェフということで
ご紹介させていただいたのは・・・
サロン・ド・テ・ジャマンさんの宿院シェフ。
関西からは唯一、お一人だけの登場です☆

シェフのスペシャリテであるショコラ・ロン
秋スイーツ特集でもご紹介させていただいたショコラ・オレンジ
などなど、宿院シェフのショコラ系スイーツは
今までにいただいたことのあるだけでも10種類近くはあるかな。

そんな宿院シェフのショコラ系スイーツの最新作がe0120402_0562657.gif
このジャンドゥジャ
私も数日前にいただいたばかりなんですが・・・
(車内で撮影したので、光の具合が悪くてスイマセン★)




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アーモンドとヘーゼルナッツのクリームの中には洋梨のピューレ。
クリームとピューレの間には薄いビスキュイのクッションが。
底には、チョコレートとヘーゼルナッツのガレットが敷かれ
コーティングのショコラの中のアーモンドダイスのカリカリ感とともに
小気味よい食感をプラス!
濃厚なショコラの風味を、香ばしさが軽やかに演出しています。

クリームも濃厚ながら、ほわっとエアリーな口溶けなので
ビジュアルから想像する以上に、スッと食べられちゃうんです!


他にも関西からは、ブーランジュリーの焼き菓子ということで
コムシノワの西川シェフもご紹介されています♪

本当に隅々まで完読しようとすると、e0120402_058583.gif
数時間はかかってしまうほど濃ゆ~い内容なので
私も暫くは必携して楽しみたいと思います(*^^*)/

by yukichocolat | 2008-01-15 00:00 | 取材

ガレット・デ・ロア☆素敵なクリストフルのペンダントとともに

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クリストフル親善大使を務められている
大森由紀子先生より直々にご連絡いただき、
e0120402_8131029.gif2008年のクリストフルフェーブ付きガレット・デ・ロア
ご紹介をさせていただくことになりました。

続きはこちらへ・・・

by yukichocolat | 2007-12-31 23:59 | お知らせ